BISよりウィーンでピアノ教師、作曲家として活躍したレシェティツキのピアノ曲集(SACDハイブリッド)

レシェティツキ: ピアノ曲集【SACDハイブリッド】
トビアス・ビッガー

BISよりSACDハイブリッドが発売。『レシェティツキ: ピアノ曲集』が7月上旬にリリース。

テオドル・レシェティツキはポーランドに生まれ、ウィーンでチェルニーにピアノを師事したピアニスト・コンポーザー。その後ペテルブルグ音楽院のピアノ科教授に招かれ、ウィーンに戻った後もアルトゥル・シュナーベルなど多くの弟子を育てました。

本作にはそのレシェティツキのピアノ曲を収録。演奏は1962年生まれのドイツのピアニスト、トビアス・ビッガーです。

収録は2019年7月。ヴッパータールのインマヌエル教会文化センター。

レシェティツキ:ピアノ曲集

(1) 2つのピアノ曲 Op.38 (1.気まぐれなメヌエット/2.即興的マズルカ)
(2) 4つの小品 Op.36 (1.アリア/2.ジグ/3.ユモレスク/4.泉)
(3) 2つの小品 Op.43 (1.セレナータ/2.ラ・ピッコラ)
(4)パステル画 Op.44 (1.前奏曲/2.古風なジグ/3.ユモレスク/4.オクターヴの間奏曲)
(5) 2つのピアノ曲 Op.47 (1.ノクターン/2.スケルツォ)

レシェティツキ: ピアノ曲集【SACDハイブリッド】
トビアス・ビッガー

イツァーク・パールマン RCA&コロンビア・アルバム・コレクションCD18枚組ボックス

ザ・コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】
イツァーク・パールマン

現代ヴァイオリン界の名手にして、長老ともなったイツァーク・パールマン。その75歳を記念して、RCAとコロンビア〜ソニー・クラシカル音源をCD18枚に集成したボックスが発売。

収録はほぼ録音、発売年代順に並べられ、LP以降は基本的に初出LPのカップリングが採用されています。各ディスクには発売当時のレーベルデザインを再現して印刷。

収録年は1966年から2011年まで。詳細な収録曲はタワーレコードをご覧ください。

ザ・コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション<完全生産限定盤>【CD】
イツァーク・パールマン

【PENTATONE】アラベラ・美歩・シュタインバッハーのヴィヴァルディ: 「四季」&ピアソラ: 「ブエノスアイレスの四季」

ヴィヴァルディ: 『四季』&ピアソラ: 『ブエノスアイレスの四季』【SACDハイブリッド】
アラベラ・美歩・シュタインバッハー、ミュンヘン室内管弦楽団

Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon

PENTATONEからアラベラ・美歩・シュタインバッハーの『ヴィヴァルディ: 「四季」&ピアソラ: 「ブエノスアイレスの四季」』が6月に発売になる。SACDハイブリッド。

これはヴィヴァルディの「四季」と、ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」を収録したアルバムである。この組み合わせのアルバムはこれまでも少しあった。しかし本作はヴィヴァルディとピアソラの曲を季節でまとめて交互に収録する珍しい収録である。

最初にピアソラの「ブエノスアイレスの春」、その後にヴィヴァルディの「春」の3曲。その後も「夏」「秋」「冬」と収録されている。

聴いてみると、ピアソラとヴィヴァルディを連続で聴いても違和感はない。むしろ今までにない新鮮さで聴ける。

というのもピアソラの曲が素晴らしいからだ(ヴィヴァルディは言うに及ばず)。ピアソラとヴィヴァルディは、時空は遠く離れていてもラテン系のつながりがあるのだろうか。ソロ・ヴァイオリンや弦楽の奏でる情熱的なフレーズ、熱い刻みには共通するものを感じてしまう。最初にピアソラの曲で始まるが、ピアソラが終わった後、ヴィヴァルディが出てくるのを待ちわびてしまう気持ちさえ起きる。

ピアソラの曲に引っ張られるのかもしれないが、ヴィヴァルディの「四季」が熱情的に聴けるのも本作の特徴と思う。

そしてアラベラ・美歩・シュタインバッハーのタンゴの演奏のうまさにも感心した。パッションがあふれる演奏だ。ピアソラの原曲を編曲したアレンジも素晴らしい。

イ・ムジチ以来、星の数ほどに出ている「四季」に飽きたらない方、「四季」を聴き始めても「秋」のあたりで退屈してしまう方。そんな方はこのSACDハイブリッドを聴いてみてはいかがか。最後のヴィヴァルディの「冬」第3楽章まで引き込まれると思う。

 

ヴィヴァルディ: 『四季』&ピアソラ: 『ブエノスアイレスの四季』【SACDハイブリッド】 アラベラ・美歩・シュタインバッハー、ミュンヘン室内管弦楽団

Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon

フリードリヒ・グルダ作曲のチェロ協奏曲を収録したBlu-ray Audio(+CD)ドルビー ・アトモスも収録

グルダ: チェロ協奏曲、チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲 【Blu-ray Audio+CD】
ヤコプ・シュパーン(チェロ)、ステファン・フルフト、バイエルン国立管弦楽団アカデミー

奇才ピアニストのフリードリヒ・グルダが作曲したチェロ協奏曲ほかを録音したBlu-ray Audioが発売。CDとの2枚組。Blu-ray Audioにはハイレゾの2chPCMの他に、ドルビー ・アトモス、Auro-3Dを収録。

本作はドイツのチェリスト、ヤコブ・シュパーンがステファン・フルフト指揮、バイエルン国立管弦楽団アカデミーと収録したアルバム。リリースはHaenssler Classicから。

収録されるのは、グルダのチェロ協奏曲(1981年初演)。この曲にはドラムやギター、ジャズベースが加えられています。

他にチェロと木管五重奏用に編曲されたチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」。チェロと弦楽三重奏用に編曲された弦楽四重奏曲第1番より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」。

収録は2017年。Blu-ray Audioに収録の音源は以下のとおり。

Blu-ray
・2.0 PCM(24bit/96kHz)
・11.1 Auro-3D(immersive)(24bit/96kHz)
・Dolby Atmos(24bit/48kHz)

収録曲
・グルダ:チェロ協奏曲
・チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 (ダーヴィト・シュトロンベルクによるチェロと木管五重奏編)
・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」(ダヴィド・ゲリンガスによるチェロと弦楽三重奏編)

グルダ: チェロ協奏曲、チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲 【Blu-ray Audio+CD】
ヤコプ・シュパーン(チェロ)、ステファン・フルフト、バイエルン国立管弦楽団アカデミー

【BIS】ノルウェー・ソリスト合唱団の『嘆き』ハーゲン、アスハイム、ヌールハイムの合唱作品集

「嘆き」 ハーゲン、アスハイム、ヌールハイム: 合唱作品集【SACDハイブリッド】
グレーテ・ペデーシェン 、 ノルウェー・ソリスト合唱団 、 アンサンブル・アレグリア

BISからSACDハイブリッド『嘆き(Lament)』が発売。グレーテ・ペーデシェン指揮ノルウェー・ソリスト合唱団が、L.P.ハーゲン、アスハイム、ヌールハイムの合唱作品を録音。発売は7月上旬。

ラーシュ・ペッテル・ハーゲン(1975-)の「嘆き」は、打楽器奏者のハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセンが、ノルウェー・アーツカウンシルの支援を受けて委嘱した作品。

ニルス・ヘンリク・アスハイム(1960-)の「雪」は、“雪”にちなむサーミ語の18の単語が合唱によって歌われる、ハイドンの《四季》への「応答」として作曲された合唱と弦楽オーケストラの作品。

「オーロラ」は、アルネ・ヌールハイム(1931-2010)が、1984年、前年に亡くなった「キャシー・バーベリアン追悼」の音楽として書いた作品。

・ハーゲン:嘆き(2015)(合唱、エレクトロニクスと打楽器ソロのための)*
・アスハイム:雪(2017)(合唱と弦楽オーケストラのための)**
・ヌールハイム:オーロラ(1984)(独唱者、合唱、2 つの打楽器グループと電子音のための版)***

【演奏】
ノルウェー・ソリスト合唱団 グレーテ・ペーデシェン(指揮)
ハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセン(打楽器)*
アンサンブル・アレグリア **
ダニエル・パウルセン(打楽器)*** テリエ・ヴィーケン(打楽器)***

「嘆き」 ハーゲン、アスハイム、ヌールハイム: 合唱作品集【SACDハイブリッド】
グレーテ・ペデーシェン 、 ノルウェー・ソリスト合唱団 、 アンサンブル・アレグリア

【タワレコ限定SACD】プロムシュテットの『シューベルト:交響曲全集』『ドヴォルザーク:交響曲第8番、モーツァルト:ディヴェルティメント他』

タワーレコード限定SACDハイブリッドが発売。Berlin Classicsとの企画第5弾として、プロムシュテットとシュターツカペレ・ドレスデンの録音を初SACD化。

発売になるのは『シューベルト:交響曲全集』(4枚組)と、『ドヴォルザーク:交響曲第8番、モーツァルト:ディヴェルティメント他』で、いずれもBerlin Classics(旧東独ETERNA)のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD化。盤面:緑色仕様。6月12日発売。

シューベルト:交響曲全集(SACDハイブリッド4枚組)

シューベルト: 交響曲全集<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
ヘルベルト・ブロムシュテット 、 シュターツカペレ・ドレスデン

DISC1
1. 交響曲第1番(1980年録音)
2. 交響曲第2番(1981年録音)

DISC2
3. 交響曲第3番(1978年録音)
4. 交響曲第4番『悲劇的』(1980年録音)

DISC3
5. 交響曲第5番(1980年録音)
6. 交響曲第6番(1979年録音)

DISC4
7. 交響曲第8番「未完成」(1978年録音)
8. 交響曲第9番「ザ・グレート」(1981年録音)

ドヴォルザーク: 交響曲第8番、モーツァルト: ディヴェルティメント集

ドヴォルザーク: 交響曲第8番、モーツァルト: ディヴェルティメント集、アダージョとフーガ<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
ヘルベルト・ブロムシュテット 、 シュターツカペレ・ドレスデン

1. ドヴォルザーク:交響曲第8番(1974年録音)
2. モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 KV136 (125a)
3. モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 KV137 (125b)
4. モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 KV138 (125c)
5. モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 KV546

1974年録音 (ドヴォルザーク:交響曲第8番), 1976年 & 1977年録音(モーツァルト)、ルカ教会(ドレスデン)

カール・シューリヒトの秘蔵ライヴ音源がCD化、キングレコードの倉庫に眠っていたAfetto制作テープ

カール・シューリヒト秘蔵ライヴ【CD】
カール・シューリヒト

これはCDですが、カール・シューリヒトの秘蔵ライヴ音源がCD6枚組で発売。キングレコードの倉庫に眠っていたイタリア・アフェット(Affetto)制作・提供のテープから25年ぶりに最新リマスタリング。

音源は全てモノラルで全11曲。全曲、1995年にキングレコード(セブンシーズ・レーベル)から初発売されたときの宇野功芳氏の演奏解説付き。

CD 1
1. ハイドン:交響曲 第86番
2. ハイドン:交響曲 第104番 「ロンドン」
3. モーツァルト:交響曲 第40番 K.550
北ドイツ放送交響楽団(1)/シュトゥットガルト放送交響楽団(2)/ヘッセン放送交響楽団(3)
録音:1961年(1)52年9月10日(2)63年3月20日(3)(ライヴ)

CD 2
1.ベートーヴェン:交響曲 第1番
2.ベートーヴェン:交響曲 第7番
シュトゥットガルト放送交響楽団
録音:1961年3月7日(1)52年10月24日(2)(ライヴ)

CD 3
ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付き」
フランス国立放送管弦楽団、合唱団
マリア・シュターダー(ソプラノ)、カタリナ・マルティ(アルト)、ヴァルデマール・クメント(テノール)、ハインツ・レーフス(バス)
録音:1954年9月12日モントルー音楽祭(ライヴ)

CD 4
1. メンデルスゾーン:交響曲 第4番「イタリア」
2. ワーグナー : ジークフリート牧歌
3. R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
シュトゥットガルト放送交響楽団
録音:1954年1月28日(1)、55年9月27日(2)、54年5月20日(3)(ライヴ)

CD 5
ブルックナー:交響曲 第5番
ヘッセン放送交響楽団
録音:1959年2月27日 (ライヴ)

CD 6
ブルックナー:交響曲 第7番
デンマーク国立放送交響楽団
録音:1954年9月30日 (ライヴ)

カール・シューリヒト秘蔵ライヴ【CD】
カール・シューリヒト

【CD】PENTATONEから『ブルックナー: ミサ曲 ホ短調&ストラヴィンスキー: ミサ曲』

ブルックナー: ミサ曲 ホ短調&ストラヴィンスキー: ミサ曲 【CD】
ヘイス・レーナース、ベルリン放送合唱団、ベルリン放送交響楽団の管楽メンバー

これはCDですが、PENTATONEから『ブルックナー「ミサ曲第2番」、ストラヴィンスキー「ミサ曲」』がリリース。6月中旬発売予定。

指揮はヘイス・レーナース。合唱はベルリン放送合唱団。演奏はベルリン放送交響楽団の管楽メンバー。

レコーディング・プロデューサーはベルリン・フィルの録音でも知られるクリストフ・フランケが担当。2019年6月にベルリンのRBBハウス・デス・ルンドフンクスで行われました。

ブルックナーとストラヴィンスキーの晴朗な声楽曲

ブルックナーというと重厚な交響曲を思い浮かべますが、「ミサ曲第2番」はオーケストラが管楽オーケストラのみの曲なので透明感があります。また第2番は独唱がありません。そのため晴朗な混声合唱の美しさを満喫できます。この録音でも女性、男性の合唱団員の溶け合いが綺麗。

ストラヴィンスキーの「ミサ曲」。こちらもオーケストラは管楽器のみの曲。しかし20世紀の音楽らしい書法。「春の祭典」のようなバーバリズムが影を潜めた新古典主義時代以降の音楽ながら、微妙なリズムは相変わらずストラヴィンスキーらしい。

あと管楽器の巧みな使用法と合唱の響きが美しいので、引き込まれます。こちらも透明感のある音で、混声合唱の繊細なブレンド感と管楽器の音が聴きどころ。

収録は2019年6月。ベルリンのRBBハウス・デス・ルンドフンクス。

・ブルックナー:ミサ曲第2番 ホ短調 WAB 27〜混声合唱と管楽オーケストラのための(1882年稿、1885年/1896年改訂)
・ストラヴィンスキー:ミサ曲(1948)〜混声合唱と管楽オーケストラのための

ブルックナー: ミサ曲 ホ短調&ストラヴィンスキー: ミサ曲 【CD】
ヘイス・レーナース、ベルリン放送合唱団、ベルリン放送交響楽団の管楽メンバー

Chandosより英作曲家オルウィンの『歌劇「令嬢ジュリー」』SACDハイブリッド(2枚組)

オルウィン: 歌劇 《令嬢ジュリー》/サカリ・オラモ、BBC交響楽団、アナ・パタロング、ベネディクト・ネルソン【SACDハイブリッド】

ChandosからSACDハイブリッドが発売。20世紀イギリスの作曲家ウィリアム・オルウィン(1905−1985)の歌劇「令嬢ジュリー(ミス・ジュリー)」。SACDハイブリッド2枚組。

この歌劇は、スウェーデンの劇作家ヨハン・アウグスト・ストリンドベリの戯曲「令嬢ジュリー」を元に、オルウィン自身が台本を書いたオペラ。1973年〜76年に作曲されたオルウィンの最後の大規模な作品。

演奏はサカリ・オラモの指揮、BBC交響楽団。収録は2019年10月5日〜8日、ロンドンのクロイドン区にあるフェニックス・コンサート・ホール。

オルウィン: 歌劇 《令嬢ジュリー》/サカリ・オラモ、BBC交響楽団、アナ・パタロング、ベネディクト・ネルソン【SACDハイブリッド】

リッカルド・ムーティ・レーベルからDVDボックスが2タイトル、『コンサート&リハーサル』&『ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリ』

リッカルド・ムーティのレーベル、Riccardo Muti MusicからDVDボックスが2タイトル発売。ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団とのリハーサルとコンサート映像を収めた『リッカルト・ムーティ〜コンサート&リハーサル』(4枚組)と、声楽で『リッカルド・ムーティ/ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリ』(3枚組)。

DVDの音源はどちらもPCMステレオ。

チャイコフスキーとベートーヴェンのリハーサル&コンサート映像

リッカルト・ムーティ〜コンサート&リハーサル/リッカルド・ムーティ、ルイージ・ケルビーニ青年管弦楽団【DVD】

ムーティが2004年に設立したルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団とのリハーサルとコンサートの映像。曲はチャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」と、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。
DVD1(1時間42分)とDVD2(2時間3分)にそれぞれのリハーサルを収録。収録時間から入念なリハーサルの模様が見られるのではないか。
DVD3に両曲のコンサートの映像。
DVD4には特典としてムーティによるベートーヴェン「ハイリゲンシュタットの遺書」の朗読。

ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリの声楽曲

リッカルド・ムーティ / ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリ/リッカルド・ムーティ 、 ルイージ・ケルビーニ青年管弦楽団【DVD】

ムーティ夫妻が創設したラヴェンナ音楽祭からの映像。
DVD1にパイジェッロの「レクイエム(死者のためのミサ)」。
DVD2にモーツァルト15歳の時のオラトリオ「救われしベトゥーリア」K.118。
DVD3にモーツァルトと同じ題材によるヨンメッリのオラトリオ「救われたベトゥーリア」。