ニール・ヤング&ストレイ・ゲイターズの1973年未発表ライヴ『Tuscaloosa(タスカルーサ)』がアナログレコードで発売

Neil Young + The Stray Gators / Tuscaloosa 【 2 LPレコード】
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ニール・ヤングのライヴ・アーカイヴ・シリーズの最新作『Tuscaloosa(タスカルーサ)』がアナログレコードでも発売になりました。LP2枚組です。

本作は、1973年2月5日にアラバマ大学で行われた、ニール・ヤング&ストレイ・ゲイターズ名義の未発表ライヴ音源を収録。

ストレイ・ゲイターズは、ティム・ドラモンド(b)、ケニー・ベトレー(dr)、ジャック・ニッチェ(piano)、そしてベン・キース(steel guitar)からなるバンドで、ニール・ヤングの傑作『ハーヴェスト』での演奏が印象的でした。

本作にはその『ハーヴェスト』の曲だけでなく、のちに『今宵その夜』に収録されることになる「ルックアウト・ジョー」「ニュー・ママ」なども演奏しているのですから興味深いです。

ただ冒頭の2曲、「ヒア・ウィー・アー」と「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」はニール・ヤングのソロ・パフォーマンスだそうです。

CDでも発売

国内【SHM-CD】
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輸入盤【CD】
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RCO Liveからオネゲル: 劇的オラトリオ《火刑台上のジャンヌ・ダルク》SACDハイブリッド(2ch&マルチ)

オネゲル: 劇的オラトリオ《火刑台上のジャンヌ・ダルク》 【SACDハイブリッド】
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RCO LiveからSACDハイブリッドが発売です。『オネゲル: 劇的オラトリオ《火刑台上のジャンヌ・ダルク》』。7月中旬に発売予定。

今回ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮するのは、フランスの指揮者ステファヌ・ドゥネーヴ。主役のジャンヌ・ダルクには、フランスの女優、ジュディット・シュムラが起用されています。

《火刑台上のジャンヌ・ダルク》は、ポール・クローデルの台本によるジャンヌ・ダルクの最後の2日間を描いたオラトリオ。オネゲルは1930年代なかばに作曲しました。

録音は2018年9月、アムステルダムのコンセルトヘボウにて。SACDハイブリッド1枚に79分16秒を収録。マルチチャンネルも収録です。

1.プロローグ(7’36)
2.I 天の声(2’10)
3.II 一冊の書(3’39)
4.III 地の声(4’11)
5.IV 野獣に引き渡されたジャンヌ(9’21)
6.V 火刑柱に付けられたジャンヌ(3’29)
7.VI 王たち、またはトランプ遊びの考案(5’13)
8.VII カトリーヌとマルグリート(3’16)
9.VIII ランスに向かう王(11’26)
10.IX ジャンヌの剣(15’49)
11.X トリマゾ(0’51)
12.XI 炎の中のジャンヌ・ダルク(12’09)

オネゲル: 劇的オラトリオ《火刑台上のジャンヌ・ダルク》 【SACDハイブリッド】
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ピンク・フロイド『The Division Bell』(邦題『対(TSUI)』)25周年 2枚組重量盤ブルー・ヴァイナルで発売

ピンク・フロイド/The Division Bell (25th Anniversary)<Translucent Blue Vinyl/完全生産限定盤> 【LPレコード】
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ピンク・フロイドの1994年作品『The Division Bell』(邦題『対(TSUI)』)が、発売25周年を記念して重量盤ブルー・ヴァイナルで6月7日に発売になりました。アナログレコード2枚組です。音源は2014年マスターを使用。

本作は1994年にデヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、リチャード・ライトの3人にティム・レンウィック、ガイ・プラットを始めとする多数のゲスト・ミュージシャンを迎えて制作されたアルバム。ロジャー・ウォーターズは脱退していませんが、古くからのピンク・フロイド・ファンも納得する作品でした。

英米で1位を獲得。ギルモアのギター・ソロが光る「孤立(Marooned)」はグラミー賞ベスト・ロック・インストゥルメンタル部門を受賞。

重量盤ブルー・ヴァイナルでの再発は、ファンにはうれしいところでしょう。なおハイレゾ(flac 96kHz/24bit)は2016年に配信されています。

ピンク・フロイド/The Division Bell (25th Anniversary)<Translucent Blue Vinyl/完全生産限定盤> 【LPレコード】
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カラヤン&ウィーン・フィルのDecca録音が6タイトル、SACDシングルレイヤーで発売

ユニバーサル ミュージック ジャパンがデッカ創立90周年、カラヤン没後30年を記念して、カラヤンとウィーン・フィルがデッカ(Decca)に録音したオーケストラ作品をSACDシングルレイヤーで発売。7月17日に6タイトルがリリースされます。

今のところAmazonの方にジャケット写真が掲載されています。いずれも英Classic Soundにより、オリジナル・マスターからDSD化。SHM仕様。収録曲を見ると、長時間収録になっています。

モーツァルト:交響曲第40番・第41番/ドヴォルザーク:交響曲第8番/ヘルベルト・フォン・カラヤン、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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モーツァルトの最後の2曲の交響曲と、ドヴォルザークの交響曲第8番を収録。

チャイコフスキー:3大バレエ組曲、幻想序曲「ロメオとジュリエット」/ヘルベルト・フォン・カラヤン、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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チャイコフスキーの3大バレエ音楽と「ロメオとジュリエット」を収録。

ハイドン:交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」/ベートーヴェン:交響曲第7番/ヘルベルト・フォン・カラヤン、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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ハイドンの交響曲2曲とベートーヴェンの交響曲第7番を収録。すべて初DSD化。

ブラームス:交響曲第1番&第3番、悲劇的序曲/ヘルベルト・フォン・カラヤン、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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カラヤンがデッカに録音したブラームス作品のすべて。交響曲第1番と悲劇的序曲は2018年制作のDSDマスターを使用し、交響曲第3番は2019年制作のDSDマスターを使用。

グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」から/アダン:バレエ「ジゼル」/ヘルベルト・フォン・カラヤン、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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アダンの《ジゼル》は曲を付け足して上演されることが多いですが、カラヤンはオリジナルの全曲盤を演奏しています。

ヨハン・シュトラウス・コンサート/アヴェ・マリア/ヘルベルト・フォン・カラヤン、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
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ヨハン・シュトラウス・ファミリーの音楽と、大ヒットした「アヴェ・マリア」を収録。

以上

PENTATONEからユリア・フィッシャーのチャイコフスキー・アルバムが180g重量盤LP(2枚組)で登場

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他 / ユリア・フィッシャー 【2 LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

PENTATONEから、ユリア・フィッシャーの『チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他』が、180g重量盤アナログレコード(2枚組)で発売です。輸入盤・日本語帯・解説付。プレスはドイツ、パラス社。

本作は、もともとSACDハイブリッドで発売されていたアルバムのアナログレコード化。彼女がまだ20代前半の、2006年に録音したものです。

トータル68分25秒。SACDハイブリッドでは1枚に収録されましたが、アナログレコードでは2枚組です。収録内容は以下のとおり。

LP1
(1)チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 (A面:第1楽章、B面:第2・3楽章)

LP2
(2)チャイコフスキー:憂鬱なセレナード (A面)
(3)チャイコフスキー:ワルツ=スケルツォ (A面)
(4)チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 (B面)

ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)
ヤコフ・クライツベルク((1)-(3)指揮、(4)ピアノ)、(1)-(3)ロシア・ナショナル管弦楽団

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他 / ユリア・フィッシャー 【2 LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ブラームスの交響曲とセーゲルスタムの自作の交響曲を並べて録音するSACDハイブリッド、第4弾が発売

ブラームスIV=セーゲルスタム /レイフ・セーゲルスタム、 トゥルク・フィルハーモニー管弦楽団 【SACDハイブリッド】
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レイフ・セーゲルスタム(1944-)と彼が首席指揮者を務めるトゥルク・フィルハーモニックのシリーズで、ブラームスの交響曲とセーゲルスタムの自作の交響曲を並べて収録するプロジェクトの最後のSACDハイブリッドが先月末に発売になりました。

今回収録されるのはブラームスの交響曲第4番と、セーゲルスタムの交響曲第295番。交響曲第295番は、ヴァイオリン、チェロとピアノがオーケストラと合奏する1楽章の音楽です。収録は2016年の1月と5月。フィンランドのトゥルク・コンサートホールにて。

ブラームス=セーゲルスタムのプロジェクト

ブラームスIV=セーゲルスタム
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ブラームス=セーゲルスタム III
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Brahms: Symphony No.2; Segerstam: Symphony No.289
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Brahms: Symphony No.1; Segerstam: Symphony No.288 "Letting the FLOW go on..."
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以上

[CD]グレン・キャンベルの56年間の足跡をたどるCD4枚組ボックス『The Legacy 1961-2017』

グレン・キャンベル / The Legacy 1961-2017 【4CD】
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これはCDボックスですが、グレン・キャンベルの56年間に及ぶ足跡をたどる『The Legacy 1961-2017』(CD4枚組)が発売です。

グレン・キャンベルは「ジェントル・オン・マイ・マインド」、「恋はフェニックス」、「ウィチタ・ラインマン」などのヒット曲で有名なカントリー・ミュージック・シンガー。2017年8月にナッシュヴィルにて惜しまれつつ世を去りました。

本ボックスには、そんなグレン・キャンベルのソロ・デビュー(1961年)から死去までの56年間に残した音源の中から78曲を収録。

60ページ・ブックレット付き、Joel Selvinによる最新書き下ろし英文ライナーノーツ(輸入盤のため日本語訳は付いておりません)。

グレン・キャンベル / The Legacy 1961-2017 【4CD】
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[CD]フルトヴェングラー&ベルリン・フィルの戦後ライヴをターラ原盤からCD6枚に集成

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル/伝説のコンサート(1949-54)(ターラ編) 【6CD】
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これはCDですが、フルトヴェングラーとベルリン・フィルが、1949〜54年、本拠地ベルリンのほか、ヴィースバーデン、ローマ、パリ、トリノでおこなったライヴをターラ原盤よりCD6枚に集成して発売です。

音源はキング関口台スタジオでの最新リマスタリング。発売は7月20日です。

CDの各収録曲は以下のとおり。ディスクごとの解説はショップに載っていますので、ご参照ください。

CD 1
1.モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550
2.ブラームス:交響曲 第4番 ホ短調 作品98
録音:1949年6月10日 ヴィースバーデン国立劇場(ライヴ)
原盤:Tahra (from Furt1021/2) (P) 1998

CD 2
ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調(改訂版)
録音:1951年5月1日 フォロ・イタリコ・オーディトリウム、ローマ(ライヴ)
原盤:Tahra (Furt1098) (P) 2005

CD 3
1.ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 作品68
2.ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」-序曲
3.R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」作品20
録音:1953年5月18日(1)、52年12月8日(2)、54年4月27日(3)
ティタニア・パラスト、ベルリン(ライヴ)
原盤:Tahra (from Furt1019,1026) (P) 1999,2000

CD 4
1. シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
2. シューベルト:交響曲 第9番 ハ長調 D.944「グレイト」 録音:1953年9月15日 ティタニア・パラスト、ベルリン(ライヴ)
原盤:Tahra (Furt1017) (P) 1997

CD 5
1.シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
2.ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
録音:1954年5月4日 パリ・オペラ座(ライヴ)
原盤:Tahra (from Furt1023/4) (P) 1998

CD 6
1.ブラームス:交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
2.R・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」作品28
3.ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」-前奏曲と愛の死
録音:1954年5月14日 トリノ放送局オーディトリウム(ライヴ)
原盤:Tahra (from Furt1041/2) (P) 1999

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル/伝説のコンサート(1949-54)(ターラ編) 【6CD】
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[4/4]タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン

タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン
2019年6日6日(木)11時30分 〜 2019年6月30日(日)23時59分まで

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1] 

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

SACDハイブリッド[その4] 

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1] 

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

[3/4]タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン

タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン
2019年6日6日(木)11時30分 〜 2019年6月30日(日)23時59分まで

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1] 

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

SACDハイブリッド[その3]

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1] 

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

[2/4]タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン

タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン
2019年6日6日(木)11時30分 〜 2019年6月30日(日)23時59分まで

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1] 

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

SACDハイブリッド[その2]

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1] 

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

[1/4]タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン

タワーレコードが期間限定で〈クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン〉を現在、おこなっています。ポイントが15倍になるので、タワーレコードでいつも購入される方には、お得となるセールかと思います。

CDを含めて736タイトルと大量ですが、その中には人気のSACDハイブリッドが118タイトル含まれます。またSACDシングルレイヤーも3タイトル含まれます。ここではSACDシングルレイヤーと、SACDハイブリッドを4ページに分けて紹介します。

タワーレコード 〈期間限定〉 クラシック・タワーレコード企画盤ポイント15倍キャンペーン
2019年6日6日(木)11時30分 〜 2019年6月30日(日)23時59分まで

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1]

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

SACDシングルレイヤー盤

SACDシングルレイヤー[その1] 

(1)SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド[その1]

(2)SACDハイブリッド[その2] 

(3)SACDハイブリッド[その3]

(4)SACDハイブリッド[その4]

VocalionからQuad収録、ハービー・ハンコック『Sextant』とゲス・フー『The Guess Who - Rockin' & The Best of The Guess Who - Volume 2』

この情報は読者の吉田さんからいただきました。ありがとうございました。

読者の吉田さんから教えていただきましたが、VocalionからSACDハイブリッドが2タイトル発売されています。ハービー・ハンコックの『セクスタント(Sextant)』と、ザ・ゲス・フーの『The Guess Who - Rockin' & The Best of The Guess Who - Volume 2』。

いずれも当時のQUADRAPHONIC(4チャンネル)を収録で、リマスターはオリジナル・アナログ・テープからマイケル・J・ダットンによるもの。

既にアメリカとイギリスのAmazonでは発売となっています。日本のショップではまだ見あたりません。

ハービー・ハンコック/Sextant

Herbie Hancock - Sextant [SACD Hybrid Multi-channel]
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『セクスタント(Sextant)』はハービー・ハンコックの73年録音。大ヒットした『ヘッド・ハンターズ』の前の作品です。メンバーはベニー・モウピン、ジュリアン・プリスターなど。

これはマイルスの『オン・ザ・コーナー』などと同じく、当時はジャケットがあまりに個性的に感じて、高校生だった管理人は手を出すことができなかった思い出のアルバムです(笑)。さすがに今はジャケットも大丈夫ですので、当時の4チャンネルとともに聴いてみたいSACDハイブリッドであります。Vocalionのページはこちら

ザ・ゲス・フー/The Guess Who - Rockin' & The Best of The Guess Who - Volume 2

The Guess Who - Rockin' & The Best of The Guess Who - Volume 2 [SACD Hybrid Multi-channel]
Amazon US
Amazon UK

カナダのロック・バンド、ザ・ゲス・フーの『Rockin'』(1972年)と、『The Best of The Guess Who - Volume 2』(1973年)の2タイトルを1枚のSACDハイブリッドに収録。いずれもQUADRAPHONICを収録しています。Vocalionのページはこちら

Vocalionは、これまでもザ・ゲス・フーの『Road Food & #10』をSACDハイブリッドでリリースしてきました。

またAudio Fidelityも1971年のベスト盤『The Best Of The Guess Who』をSACDハイブリッドでリリースしました。こちらもQUADRAPHONIC収録でしたが現在は廃盤です。

アレサ・フランクリン『Amazing Grace: The Complete Recordings』が180g重量盤アナログLP4枚組で発売中

アレサ・フランクリン / Amazing Grace: The Complete Recordings 【4LPレコード】
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2018年に亡くなった“ソウルの女王”アレサ・フランクリン。彼女の1972年の伝説的ライヴの完全版である『Amazing Grace: The Complete Recordings』が、アナログレコード4枚組で4月に発売になっています。

これは1972年1月13日と14日、ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会で行われたライヴ。オリジナルは1972年に2枚組LP『至上の愛 〜チャーチ・コンサート』として発売になり、ゴスペルを世界に広めました。

その後、1999年にコンサートの完全版を収録したCDが発売。今回ようやくアナログレコードでも180グラム重量盤4枚組で、4月に発売となりました。

なお、当時お蔵入りとなった、映画のほうの『アメイジング・グレイス』も、ようやく今年の4月に全米公開されております。そのトレーラーがYouTubeに公開されていて、客席にはマーヴィン・ゲイやミック・ジャガーらの顔もあります。

アレサ・フランクリン / Amazing Grace: The Complete Recordings 【4LPレコード】
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PENTATONEからSACDハイブリッド、メンデルスゾーン姉弟によるチェロ作品集

フェリックス&ファニー・メンデルスゾーン【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入盤
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

PENTATONEからSACDハイブリッドが発売です。メンデルスゾーン姉弟によるチェロ作品集『フェリックス&ファニー・メンデルスゾーン』。9月上旬発売。

収録されるのは、フェリックス・メンデルスゾーンの作品と、2歳年上の姉、ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼルの作品。彼女は宮廷画家のヴィルヘルム・ヘンゼルと結婚。ピアノ曲、室内楽曲、歌曲、管弦楽曲など、生涯400曲も残した女性の作曲家で、弟フェリックスに多大な影響を与えたのだそうです。

演奏はチェロにヨハネス・モーザー、そしてフォルテピアノ(1837年製エラール)にアラスデア・ビートソン。録音は2018年12月。マルチチャンネルも収録。

1.フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ:チェロ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.58
2.フェリックス・メンデルスゾーン:協奏的変奏曲 Op.17
3.フェリックス・メンデルスゾーン:無言歌 ニ長調 Op.109
4.ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル:幻想曲 ト短調
5.ファニー・メンデルスゾーン:カプリッチョ 変イ長調
6.フェリックス・メンデルスゾーン:チェロ・ソナタ第1番 変ロ長調 Op.45
7.フェリックス・メンデルスゾーン:アッサイ・トランクィロ ロ短調 MWVQ25

フェリックス&ファニー・メンデルスゾーン【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入盤
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

【SACDラボレビュー】女性シンガー・ソングライター、エイミー・マンの『メンタル・イルネス』をアナログレコードで聴く

SACDラボレビューに、女性シンガー・ソングライター、エイミー・マンの2017年作品『メンタル・イルネス』のレビューをアップしました。アナログレコードでのリスニングです。

SACDラボレビューを見る

BISよりSACDハイブリッド。鈴木雅明のオルガンで『J.S.バッハ: オルガン作品集 Vol.3』

鈴木雅明 / J.S.バッハ: オルガン作品集 Vol.3 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッドが発売です。鈴木雅明のオルガンによる『J.S.バッハ: オルガン作品集 Vol.3』。7月中旬発売。

これは鈴木雅明によるバッハのオルガン作品集第3弾。今回は有名な「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」も含まれています。

鈴木雅明が弾くのは、バッハと同時代を生きたゴットフリート・ジルバーマンが製作した、1714年製聖マリア大聖堂の大オルガン。録音は2018年5月、聖マリア大聖堂(フライブルク)にて。マルチチャンネルも収録。

J.S. バッハ:
1-2. 前奏曲とフーガ ハ長調 BWV531
3-4. 幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537
5. コラール前奏曲《いと高きところには神にのみ栄光あれ》BWV717
6. コラール前奏曲《いと高きところには神にのみ栄光あれ》BWV711
7. コラール前奏曲《いと高きところには神にのみ栄光あれ》BWV715
8-17. コラール・パルティータ《ああ、罪人なるわれ、何をなすべきか》BWV770
18. トッカータ ハ長調 BWV566a
19-20. 前奏曲とフーガ ハ短調 BWV546
21. コラール前奏曲《主イエス・キリストよ、われらを顧みて》BWV709
22. コラール前奏曲《いと高きところには神にのみ栄光あれ》BWV726
23. パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582

鈴木雅明 / J.S.バッハ: オルガン作品集 Vol.3 【SACDハイブリッド】
Tower Records

CD39枚組『ヴィルヘルム・バックハウス〜デッカ録音全集』が発売

ヴィルヘルム・バックハウス / デッカ録音全集 【39CD】
Tower Records

これはCDですが、“バックハウス没後50周年記念”としてヴィルヘルム・バックハウスがDeccaに残したすべての録音が集大成されたボックスが発売です。七月下旬発売。

今回、音源は本国での新規リマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。CD39枚組と、過去の全集よりも枚数が多いのは、今回はオリジナル・ジャケット仕様なのでLP時代のカップリングに近くなっているので、収録曲を詰めていないせいだとか。販売価格も過去のものよりも安くなっています。

亡くなる2週間前のバックハウスの「ラスト・リサイタル」と、モノラル録音のベートーヴェンのピアノ・ソナタのツィクルスは世界初発売。各ディスクの収録曲はタワーレコードの方をご覧ください。

ヴィルヘルム・バックハウス / デッカ録音全集 【39CD】
Tower Records

タワレコでアンドリス・ネルソンスのSACDハイブリッドが特価990円。ショスタコーヴィチ“レニングラード”

ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番「レニングラード」 /アンドリス・ネルソンス、バーミンガム市交響楽団 【SACDハイブリッド】
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アンドリス・ネルソンスがバーミンガム市交響楽団のSACDハイブリッド『ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番「レニングラード」 』が、6月13日現在、数量限定特価 990円(62%オフ)となっています。

期間は書かれておりませんが、興味のある方はチェックしてみてください。

これはOrfeoレーベルから日本限定発売されたSACDハイブリッド盤で、2011年11月10日と12日のライヴ録音。

ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番「レニングラード」 /アンドリス・ネルソンス、バーミンガム市交響楽団 【SACDハイブリッド】
Tower Records

【タワレコ企画SACDハイブリッド】ザイフェルト、シュナイダーハン、アルゲリッチのDG録音が初SACD化

タワーレコード・オリジナル企画盤SACDハイブリッドが発売になります。今回はユニバーサル音源を復刻する“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第18弾。DGの名盤をSACDハイブリッド化します。発売は7月10日。

今回発売になる3タイトルは、いずれも初SACD化。オリジナル・ジャケット・デザイン使用。通常ジュエルパッケージ仕様。盤印刷面:緑色仕様。

名ホルン奏者ザイフェルトとカラヤンとのモーツァルト:ホルン協奏曲全曲

ザイフェルト、カラヤン/モーツァルト:ホルン協奏曲全曲 【SACDハイブリッド】
Tower Records

長年BPOを支え続けた世界最高峰のホルン奏者の一人、ザイフェルトとカラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との名盤を初SACD化。録音は1968年。

収録曲
1. モーツァルト:ホルン協奏曲 第1番 K.412/K.514(386b)
2. モーツァルト:ホルン協奏曲 第2番 K.417
3. モーツァルト:ホルン協奏曲 第3番 K.447
4. モーツァルト:ホルン協奏曲 第4番 K.495

シュナイダーハンによる協奏曲集(2枚組)

シュナイダーハン/ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲、三重協奏曲、ブラームス: 二重協奏曲、モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第4番 【2 SACDハイブリッド】
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シュナイダーハンによる1962年録音のベートーヴェンを含む全4曲の協奏曲を初SACD化。2枚組。指揮者はヨッフム、イッセルシュテット、フリッチャイら。録音は1960年、61年、62年。

収録曲
DISC1
1. ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
2. モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 K.218
DISC2
3. ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲
4. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲

二人の初顔合わせとなった1978年録音の2曲

アルゲリッチ、ロストロポーヴィチ/シューマン: ピアノ協奏曲/ショパン: ピアノ協奏曲第2番 【SACDハイブリッド】
Tower Records

アルゲリッチとロストロポーヴィチの初顔合わせとなった1978年録音の2曲を初SACD化。オーケストラはワシントン・ナショナル交響楽団。

収録曲
1. シューマン:ピアノ協奏曲
2. ショパン:ピアノ協奏曲 第2番