OPPOの新製品UDP-205 価格は1,299ドルから、サラウンド用アナログアウトもあり

OPPOの新製品UDP-205が、OPPOのサイトに発表されました。

http://oppodigital.com/blu-ray-udp-205/

一番気になったお値段は1,299ドルです。

保証期間を長いものに変えると99ドルプラス。ラックマウントキットを付けるとプラス99ドル。

次に気になったアナログアウトですが、ちゃんと7.1ch, 5.1ch、Stereo がありました。

SACDラボ♪♪のユニバーサルプレーヤーは少し不調になってきてますので、万一壊れたらこのUDP-205を候補にしたいと思います。

 

Audio FidelityよりSACDウェザーリポート『ヘヴィー・ウェザー』、スピリットの2ndアルバム

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者の吉田さんからいただきました。
ありがとうございました。

Audio FidelityがSACDを2タイトルを発売の模様。ひとつはウェザーリポート『ヘヴィー・ウェザー』です。そしてもうひとつはファーストアルバムのSACDが予約中のスピリットのセカンド。まだAmazonやタワーレコードにアップはされておりません。海外のショップAcoustic Soundsでは6月に発売予定で予約中です。

ウェザーリポート Heavy Weather

ウェザーリポートの名作『ヘヴィー・ウェザー』です。「バードランド」収録。これはソニーからも国内盤のSACDが出ております(SACDラボ♪♪レビュー)。Audio Fidelity盤の音はどうちがうか、ですね。詳しくは海外のショップAcoustic Soundsをご覧ください。

スピリット The Family That Plays Together

先日ファーストのSACD発売を報告したのに(ブログ記事)、はやくもセカンドアルバムがSACD化。1968年の作品。SACDは今のところオリジナルどおり11曲の模様です。

勉強不足でスピリットは聴いたことがないのですが、スキンヘッドのエド・キャシディのドラムとかランディ・カリフォルニアのギターとか調べるとなかなか面白そうなバンドです。詳しくは海外のショップAcoustic Soundsをご覧ください。

Audio FidelityのSACD『Spirit』が日本のAmazonでも予約開始


Amazon ▶Spirit / Spirit

先日お伝えしたAudio Fidelityの新しいSACD『Spirit』が日本のAmazonでも予約開始となりました。発売は5月26日予定。

スピリットは60年代から70年代にかけて活動したアメリカのサイケデリック・ロック・バンド。今回のSACD『Spirit』はファーストアルバムとなります。

SACDラボ♪♪は聴いたことのないバンドですが、ツェッペリンの「天国への階段」のイントロのギターが、本作に収録の「Taurus」のイントロに似ていると訴訟問題になったのは記憶に新しいところです。

また〈タワレコ限定SACD〉、ベームのR.シュトラウス:管弦楽曲集、シュナイダーハン弾き振りのモーツァルト全集

タワーレコードからまたまた限定SACDの発売です。ドイツ・グラモフォン原盤の世界初SACD化。

カール・ベームの『R.シュトラウス:管弦楽曲集』(2枚組)とシュナイダーハンの弾き振りによる『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集』(2枚組)。

これはユニバーサルと協力する〈ヴィンテージSACDコレクション〉の第5弾。発売は5月17日です。

どちらも独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてDSD化、SACD層用に使用。

ベームのR.シュトラウス:管弦楽作品 DGステレオ録音を2枚に集成


Tower Records ▶R.シュトラウス: 管弦楽曲集(ツァラトゥストラはかく語りき, 祝典前奏曲, ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら, ドン・ファン, 英雄の生涯, 他)

2枚組で、「英雄の生涯」以外が初SACD化。ベルリン・フィル(1958年、1963年)、ウィーン・フィル(1976年)を振って録音。収録曲は以下のとおり。

DISC1
1. 交響詩《ツァラトゥストラはかく語りき》
2. 祝典前奏曲
3. 交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》
4. 楽劇《サロメ》7つのヴェールの踊り

DISC2
5. 交響詩《ドン・ファン》
6. 楽劇《ばらの騎士》第3幕のワルツ
7. 交響詩《英雄の生涯》

ゲルハルト・ヘッツェル(ヴァイオリン・ソロ)(7)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-6)、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(7)

生粋のウィーンの名手が弾き振りしたモーツァルト


Tower Records ▶モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲全集(全5曲), アダージョ K.261, ロンド K.269 & K.373

ウィーン出身、戦前にはウィーン・フィルのコンサートマスターもつとめたヴォルフガング・シュナイダーハンが、ベルリン・フィルを弾き振りしてのモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集。2枚組。録音は67年イエス・キリスト教会。

DISC1
1. ヴァイオリン協奏曲 第1番 & 第2番
ほかにヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K.261、ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド 変ロ長調 K.269、ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調 K.373

DISC2
ヴァイオリン協奏曲 第3番 & 第4番 & 第5番 《トルコ風》

「牧野良幸の 求む!ハイレゾ課」が更新 ビートルズはモノラル盤こそがオリジナル

「牧野良幸の 求む!ハイレゾ課」が更新しました。今回はポール来日に合わせて?、ビートルズ。

要望番号45:ザ・ビートルズ『ザ・ビートルズ MONO BOX』

ビートルズのモノラルがSACDやハイレゾになる日は来るでしょうか?

『サージェント・ペパー』が5.1chになる日は来ますけどね(^-^)

Audio Fidelityよりスピリットの『SPIRIT』が発売 2chSACD

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者の吉田さんからいただきました。
ありがとうございました。


Amazon US ▶Spirit / Spirit

久々にAudio FidelityからのSACDが発売です。60年代のサイケデリック・ロックバンド「スピリット」のアルバム『SPIRIT』です。

今のところ日本のAmazonにはなく、アメリカのAmazonで予約開始です。 SACDは2ch。

スピリットについてSACDラボ♪♪は詳しくないですが、昨年でしたがツェッペリンの「天国への階段」の盗作問題で話題になりました。「天国への階段」の原曲と主張した「Taurus」という曲がこの『SPIRIT』には入っております。Audio Fidelityはそれに誘発されたのでしょうか(^-^;

XTC『Skylarking』スティーヴン・ウィルソンによる2ch&5.1ch収録ブルーレイ

尾出尾好蔵この情報はSACDラボ♪♪読者の吉田さんからいただきました。
ありがとうございました。


Amazon ▶Amazon ▶Skylarking
Tower Records ▶Skylarking: 30th Anniversary Definitive Edition

XTCの『Skylarking』のBlu-ray(+CD)が発売になっております。これまでどおりスティーヴン・ウィルソンによるリマスター。5.1サラウンド、24bit/96kHzのステレオを収録しております。

トッド・ラングレンがプロデュースして何かと問題もあった本作ですが、これまで重量盤LP(45回転)の発売は報告してまいりましたが、昨年にBlu-rayが出ていたとは知りませんでした。ジャケット写真の色味はAmazonとタワーレコードでは違いますねえ。

久し振りに『アフロ・ブルー』を聴きました。やはりすっごい

今日は久し振りにソニーミュージックのSACD『アフロ・ブルー』を聴きました。

SACDラボ♪♪では人気中の人気SACDです。SACDラボ♪♪レビューはこちら

マルチチャンネル(5.0)で聴きましたが、やっぱり凄いSACDですねえ。

音場、音質、広がり。どこをとっても無理なく高音質。

このSACDがいいのは音質だけではなくて、演奏もいいからです。

ビッグバンドは普段聴かないジャンルなのですが、このSACDだけは別です。

ライヴでのDSD一発取りも素晴らしい。

PENTATONE プッチーニ『西部の娘』SACDの予約開始 メータ指揮ドミンゴなど


Tower Records ▶Puccini: La Fanciulla Del West/ズービン・メータ 、 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦

PENTATONEのリマスタリングシリーズ、久々に発売はプッチーニの歌劇『西部の娘』全曲です。SACD2枚組。タワレコで予約開始。5月20日発売予定です。

本作はPENTATONEによる2017年のリマスタリングで、もちろん4チャンネル収録。オリジナルはドイツ・グラモフォンの1977年録音です。ズービン・メータ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団。ネブレット、ドミンゴ、などが歌っております。

この『西部の娘』は2004年くらいにSACDハイブリッド(2ch)で出ておりまして。SACDラボ♪♪も持っております(下写真)。

ジャケットはやはりアナログに準じたグラモフォンのSACDのほうがいいですが、日本語歌詞付きとはいえ4,200円しました。それにたいしてPENTATONEのほうは2017年マスタリング、マルチチャンネル収録ですから、PENTATONEのほうがいいですよね。


Tower Records ▶Puccini: La Fanciulla Del West/ズービン・メータ 、 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦

3レーベルをまたぐ、クリストファー・ホグウッドのヘンデル録音を集成したCDボックス(22枚組)


Tower Records ▶Handel Recordings/クリストファー・ホグウッド 、 アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック

古楽のクリストファー・ホグウッドが残したヘンデル録音をレーベルを越えて集成したCDボックスが発売です。CD22枚組

英オワゾリール、蘭フィリップス、英デッカの3つのレーベルの録音が集められております。

SACDラボ♪♪はオワゾリールでは「水上の音楽」のCDが気に入っておりましたね。各ディスクへの収録曲はタワーレコードのほうをご覧ください。もちろんエマ・カークビーの歌う「メサイア」も含まれております。

珍しいところではモーツァルトの編曲による( K.566)「アーチスとガラテーア」も入っております。


Tower Records ▶Handel Recordings/クリストファー・ホグウッド 、 アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック


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