Duttonからルービンシュタインの“皇帝”がSACDハイブリッドで、「皇帝」はQuadraphonic収録

Beethoven: Piano Concerto No. 5 (The "Emperor" Concerto) & Sonata No. 18 in E flat, Op. 31, No. 3【SACDハイブリッド】
Tower Records

DuttonからSACDハイブリッドが発売です。ルービンシュタインのベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」。発売は8月20日。

これまで発売になった「第1番&第2番」「第3番&第4番」同様にQuadraphonic収録です(「皇帝」のみ)。ボーナストラックとしてピアノ・ソナタ第18番も収録。リマスターはマイケル・J・ダットンによるもの。

「皇帝」は1976年に発売されたLPのSACDハイブリッド化。 ダニエル・バレンボイム指揮、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との演奏です。当時4チャンネルで発売もされました。

ピアノ・ソナタ第18番は、LP『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番』のカップリング曲だったもので、こちらは2chステレオのみの収録。

Beethoven: Piano Concerto No. 5 (The "Emperor" Concerto) & Sonata No. 18 in E flat, Op. 31, No. 3【SACDハイブリッド】
Tower Records

『ピアノ協奏曲第1番&第2番』、『ピアノ協奏曲第3番&第4番』

Beethoven: Piano Concerto No. 1/Piano Concerto No. 2【SACDハイブリッド】
Tower Records

Quadraphonic収録。

Beethoven: Piano Concertos No.3 & No.4【SACDハイブリッド】
Tower Records
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Quadraphonic収録。

以上

ビートルズ『アビイ・ロード』50周年記念盤が予約開始、Blu-ray Audioにはドルビーアトモス

アビイ・ロード【50周年記念スーパー・デラックス・エディション】 【3CD+Blu-ray Audio】
Tower Records 国内
Tower Records 輸入盤
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本日、『アビイ・ロード』50周年記念エディションの予約が開始されました。発売は9月27日。リリースされるのは、Blu-ray Audioを収録した「スーパー・デラックス・エディション」、他にCDが2種類、LPが3種類。

今回もジャイルズ・マーティンによる新ステレオミックスですが、ビックリしたのがスーパー・デラックス盤のBlu-ray Audioにドルビーアトモス(Dolby Atmos)が収録されていること。ドルビーアトモスが聴ける環境の方は最高のサラウンド空間が聴けそうです。Blu-ray Audioには他にハイレゾ2ch、5.1chサラウンドも収録。

収録内容

Blu-ray Audio
・2019 ステレオ・ミックス(96kHz/24bit)
・DTS-HD Master Audio 5.1(96kHz/24bit)
・Dolby Atmos

CD1 「2019ステレオ・ミックス」
ジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルが8トラックのセッション・テープから作り直したもの

CD2 & CD3 セッションズ
スタジオ・アウトテイクやデモ23トラックをレコーディングの日付順に収録。同時期のセッションからの「ジョンとヨーコのバラード」「オールド・ブラウン・シュー」、ポールが他アーティストに書いた「グッドバイ」「カム・アンド・ゲット・イット」も収録。あの「ハー・マジェスティ」が挟まれたメドレー「ザ・ロング・ワン (トライアル・エディット&ミックス – 1969年7月30日」も収録。

2CDエディション

アビイ・ロード【50周年記念2CDエディション】<期間限定盤>【2CD】
Tower Records 国内
Tower Records 輸入盤
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Disc1にはアルバム本編の「2019ステレオ・ミックス」。
Disc 2には、アルバム収録全曲のスタジオ・アウトテイクやデモを本編と同じ曲順で収録。

1CDエディション

アビイ・ロード【50周年記念1CDエディション】【CD】
Tower Records 国内
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アルバム本編の「2019ステレオ・ミックス」を収録。

3LPエディション

アビイ・ロード【50周年記念3LPエディション】【LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入盤
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LP1には「2019ステレオ・ミックス」。LP2とLP3は「セッションズ」。180g重量盤/ブラック・ヴィニール

1LPエディション

アビイ・ロード【50周年記念1LPエディション】【LPレコード】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入盤
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アルバム本編の「2019ステレオ・ミックス」を収録。180g重量盤/ブラック・ヴィニール

1LPピクチャ−・ディスク・エディション

アビイ・ロード【50周年記念1LPピクチャ-・ディスク・エディション】【LPレコード】
Tower Records輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入盤
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アルバム本編の「2019ステレオ・ミックス」を収録。180g重量盤/ピクチャー・ヴィニール

ブルーノ・ワルターのステレオ録音がついにSACDハイブリッド化、第1弾は『モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集』

ブルーノ・ワルター/モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集<完全生産限定盤>【5 SACD Hybrid+CD】
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ブルーノ・ワルターが晩年に残したステレオ録音が、ついにSACDハイブリッドで発売です。

ワルターのステレオ録音を作曲家別に体系的にリリースする〈ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション〉。音源は最新リマスタリングでSACD層は2ch。ソニークラシカルの国内盤で〈完全生産限定盤〉です。

その第1弾『モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集』が10月16日に発売。でSACDハイブリッド5枚と、ワルターの語りを収録したCDの6枚組。

SACDが登場して20年。ブルーノ・ワルターのステレオ録音は、4枚ほどがSACD化されたものの、あとは全くリリースされず、クラシックファンには不思議な現象でしたが、今回ついに全ステレオ録音がSACDで聴けることになりそうです。

第1弾として発売になるのは、モーツァルトとハイドン。今回のオーケストラは全てコロンビア交響楽団。

CDには販促宣伝用にコロンビア・レコードが制作した日本未発売音源、1956年発売の「ブルーノ・ワルター、自らを回想する」と1953年発売の「ブルーノ・ワルターとの夕べ」を収録。

収録曲

DISC 1 (SACDハイブリッド)
・モーツァルト:交響曲 第35番 K.385 「ハフナー」
・モーツァルト:交響曲 第36番 K.425 「リンツ」
・モーツァルト:交響曲 第38番 K.504 「プラハ」

DISC 2 (SACDハイブリッド
・モーツァルト:交響曲 第39番 K.543
・モーツァルト:交響曲 第40番 K.550
・モーツァルト:交響曲 第41番 K.551「ジュピター」

DISC 3 (SACDハイブリッド)
・ハイドン:交響曲 第88番「V字」
・ハイドン:交響曲 第100番「軍隊」

DISC4 (SACDハイブリッド)
・モーツァルト:セレナード 第13番 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
・モーツァルト:歌劇「劇場支配人」 K.486 序曲
・モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 K.588 序曲
・モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 K.492 序曲
・モーツァルト:歌劇「魔笛」K.620 序曲
・モーツァルト:フリーメーソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477

DISC 5 (SACDハイブリッド)
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 K.216
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第4番 K.218

DISC6 (通常CD)モノラル
・「ブルーノ・ワルター、自らを回想する」(米Columbia DJ21、1956年発売)[日本初発売音源]
・「ブルーノ・ワルターとの夕べ」(米Columbia WZ2、1953年発売)[語り部分:日本初発売音源]

シリーズのハイライトのSACDハイブリッドも発売

なお、同時に「ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション」のハイライトを収録した『ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター<完全生産限定盤>』も発売。

ベスト・オブ・ブルーノ・ワルター<完全生産限定盤>ブルーノ・ワルター 、 コロンビア交響楽団 、 ニューヨーク・フィルハーモニック【SACDハイブリッド】
Tower Records
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スーザン・ウォン『My Live Stories』がMQA-CDでも発売

スーザン・ウォン/My Live Stories 【MQA-CD】
Tower Records

香港Evosoundからスーザン・ウォン(Susan Wong)の『マイ・ライヴ・ストーリーズ(My Live Stories)』がMQA-CDで発売になっています。

『マイ・ライヴ・ストーリーズ』は2013年のアルバム。アメリカ、ナッシュビルの名門スタジオ、オーシャン・ウェイ・スタジオにおいて、スタジオ・ミュージシャンらと録音。

2013年にSACDハイブリッド盤で発売されていましたが、MQA-CDでハイレゾを聴ける環境の方は、こちらで聴くのも面白みがあるかもしれません。

SACDハイブリッド盤はこちら

Susan Wong/My Live Stories【SACDハイブリッド】
Tower Records
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(4/4)【タワレコ企画盤セール】SACDが1点で10%オフ、2点で20%オフ!

タワーレコードが〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤 2点で20%オフセールを開催しました。タワレコ企画盤が1枚で10%オフ、2枚で20%オフです。

ここでは「4/4 SACDハイブリッド」をご紹介します。

>1/4 SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド(3月発売含む)

>2/4 SACDハイブリッド

>3/4 SACDハイブリッド

セール期間:2019年8月6日(火)12時〜2019年8月31日(土)10時まで

4/4 SACDハイブリッド

>1/4 SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド(3月発売含む)

>2/4 SACDハイブリッド

>3/4 SACDハイブリッド

(3/4)【タワレコ企画盤セール】SACDが1点で10%オフ、2点で20%オフ!

タワレコ企画SACDのセールです。タワーレコードが〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤 2点で20%オフセールを開催しました。期間中はタワレコ企画盤が1枚で10%オフ、2枚で20%オフです。

ここでは「3/4 SACDハイブリッド」をご紹介します。

>1/4 SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド(3月発売含む)

>2/4 SACDハイブリッド

>4/4 SACDハイブリッド

セール期間:2019年8月6日(火)12時〜2019年8月31日(土)10時まで

3/4 SACDハイブリッド

>1/4 SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド(3月発売含む)

>2/4 SACDハイブリッド

>4/4 SACDハイブリッド

(2/4)【タワレコ企画盤セール】SACDが1点で10%オフ、2点で20%オフ!

タワーレコードが〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤 2点で20%オフセールを開催しました。期間中はタワレコ企画盤が1枚で10%オフ、2枚で20%オフです。

ここでは「2/4 SACDハイブリッド」をご紹介します。

>1/4 SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド(3月発売含む)

>3/4 SACDハイブリッド

>4/4 SACDハイブリッド

セール期間:2019年8月6日(火)12時〜2019年8月31日(土)10時まで

2/4 SACDハイブリッド

>1/4 SACDシングルレイヤー/SACDハイブリッド(3月発売含む)

>3/4 SACDハイブリッド

>4/4 SACDハイブリッド

(1/4)【タワレコ企画盤セール】SACDが1点で10%オフ、2点で20%オフ!今年3月発売を含む

タワレコ企画SACDのセールです。タワーレコードが〈まとめてオフ〉クラシック・タワーレコード企画盤 2点で20%オフセールを開催しました。

期間中はタワレコ企画盤が1枚で10%オフ、2枚で20%オフです。先月のセールは3枚で20%オフでしたので、今回の方がおトク感はあります。加えてリヒテルの『ドイツ・グラモフォン協奏曲録音集』、クナの『ワーグナー名演集』など、今年3月リリースまでの新しいタイトルも加わっているので、この機会にどうぞ。

ここでは1/4SACDシングルレイヤー、SACDハイブリッド(3月発売含む)をご紹介します。

>2/4 SACDハイブリッド

>3/4 SACDハイブリッド

>4/4 SACDハイブリッド

セール期間:2019年8月6日(火)12時〜2019年8月31日(土)10時まで

SACDシングルレイヤー

2018年11月〜2019年3月発売のSACDハイブリッド

SACDハイブリッド

>2/4 SACDハイブリッド

>3/4 SACDハイブリッド

>4/4 SACDハイブリッド

エソテリック(Esoteric)からSACD、ついにカラヤンのデジタル録音の「ばらの騎士」が初SACD化。他2タイトル

エソテリック(Esoteric)からお待ちかねのSACDハイブリッドが発売です。今回発売になるのはグラモフォンと旧フィリップスの名盤3タイトル。2タイトルを9月10日に、1タイトルを9月20日に発売です。

ここのところデジタル音源からのSACD化を進めてきたエソテリックですが、ついにデジタル録音の名盤、カラヤン指揮『R. シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」』が初SACD化です。

「いつかカラヤンのデジタル録音の〈ばらの騎士〉も……」と思っていたのが本当に実現してしまいました。こうなるとカラヤン&ベルリン・フィル『ワーグナー:パルジファル』、ブーレーズのバイロイトでの『ニーベルングの指環』など、今後も期待したいですね。

カラヤン&ウィーン・フィルの『R. シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」(全曲)』

R. シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」(全曲)【SACDハイブリッド】3枚組
インザムード楽天市場店
MC昭和

3枚組。9月20日発売。ウィーン・フィルとのカラヤン2度目の「ばらの騎士」。1982〜84年、ウィーンのムジークフェラインザールでのデジタル録音。

発売時は大変評判となったアルバムでした。80年代からクラシック・ファンになった人には、これが「ばらの騎士」の名盤だったのではないでしょうか。この頃から80年代のデジタル録音を通じて、カラヤンの評価が再び上がっていくことになりました。歌手はアンナ・トモワ・シントウ(ソプラノ)、クルト・モル(バス)、アグネス・バルツァ(メゾソプラノ)。

フィリップス原盤の『グリーグ:《ペール・ギュント》の劇音楽/ホルベルク組曲』

グリーグ:《ペール・ギュント》の劇音楽/ホルベルク組曲【SACDハイブリッド】
インザムード楽天市場店
MC昭和

9月10日発売。エド・デ・ワールト指揮サンフランシスコ交響楽団の「《ペール・ギュント》の劇音楽」と、サー・ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団の「ホルベルク」組曲を1枚に収録したSACDハイブリッド。

「《ペール・ギュント》の劇音楽」は1982年デジタル録音で、組曲版ではなく全曲盤から聴きどころ12曲を抜粋して登場順に並べるという形を取っています。うち3曲で、フィリップス・レーベルの懐かしい名ソプラノ、エリー・アメリングが歌っています。

マリナー指揮の「ホルベルク」組曲は1984年デジタル録音で、CD発売時は他の曲とカップリングでした。

ヨッフムの名盤『オルフ:カルミナ・ブラーナ』

オルフ:カルミナ・ブラーナ/オイゲン・ヨッフム、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団【SACDハイブリッド】
インザムード楽天市場店
MC昭和

9月10日発売。1967年のアナログ録音。ヨッフムの名盤中の名盤のSACD化。

本家ユニバーサルのSACDがあるものの、エソテリックによるマスターテープの選定、DSDマスタリングの行程など、これも興味深いSACDハイブリッドです。

【タワレコ企画SACDハイブリッド】ベームのブルックナー、クーベリックのシューマン、パイネマン唯一のDG録音が発売

タワーレコード・オリジナル企画盤SACDハイブリッドが9月6日に発売です。〈ユニバーサル音源VINTAGE SA-CD COLLECTION〉第19弾として、カール・ベームのブルックナー「第7番、第8番」、クーベリックの『シューマン交響曲全集』、エディット・パイネマンの『ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 他』です。

いずれも本国の専任エンジニアによる最新マスタリング。通常ジュエルパッケージでオリジナル・ジャケット・デザイン使用。盤印刷面は緑色仕様

ベーム&ウィーン・フィルの76年録音 ブルックナー第7番、第8番

ブルックナー: 交響曲第7番&第8番/カール・ベーム、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2枚組。第7番は初SACD化。1976年ウィーン、ムジークフェラインザールでの収録。

DISC1
1. ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 (原典版)
DISC2
2. ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 (ノヴァーク版 1889/90)

クーベリック&BPOのシューマン交響曲全集、63年、64年録音

シューマン: 交響曲全集、《マンフレッド》《ゲノフェーファ》序曲/ラファエル・クーベリック、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

2枚組。初SACD化。クーベリックがベルリン・フィルとおこなった第1回目のシューマン録音。4つの交響曲の他に序曲が2曲。1963年、64年録音。ベルリン、イエス・キリスト教会で収録。

DISC1
1. シューマン:交響曲 第1番《春》
2. シューマン:交響曲 第2番
3. シューマン:歌劇《ゲノフェーファ》序曲
DISC2
4. シューマン:交響曲 第3番《ライン》
5. シューマン:交響曲 第4番
6. シューマン:劇音楽《マンフレッド》 序曲

パイネマン唯一のDG録音が初SACD化、カップリングにシュナイダーハンの名演も

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲/ストラヴィンスキー: ヴァイオリン協奏曲 他/エディト・パイネマン、ヴォルフガング・シュナイダーハン

エディト・パイネマンのDGの残した唯一の録音(65年録音)が初SACD化。シュナイダーハンのストラヴィンスキー(62年録音)をカップリング。

1. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
2. ラヴェル:ツィガーヌ(ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲)
 エディト・パイネマン(vn)、ペーター・マーク指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
3. ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲
 ヴォルフガング・シュナイダーハン(vn)、カレル・アンチェル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

『ホロヴィッツ・イン・ハンブルク - ザ・ラスト・コンサート』がアナログレコードで発売

ホロヴィッツ・イン・ハンブルク - ザ・ラスト・コンサート【LPレコード】
Tower Records

83歳のウラディミール・ホロヴィッツが、1987年6月21日におこなった『ホロヴィッツ・イン・ハンブルク - ザ・ラスト・コンサート』がアナログレコードでも発売になります。LP2枚組。ドイツ・グラモフォンよりリリース。収録はハンブルク・ムジークハレ大ホール。

LP 1
Side A
1) モーツァルト:ロンド K.485
2) リスト:ウィーンの夜会(シューベルトの『ワルツ・カプリス』)S.427より第6番
Side B
1-3) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第13番K.333
LP 2
Side C
1-13) シューマン:子供の情景Op.15
Side D
1) ショパン:マズルカ第25番Op.33 No.4
2) ショパン:ポロネーズ第6番Op.53『英雄』
<アンコール>
3) シューベルト:楽興の時Op.94/D780より第3番
4) モシュコフスキ:8つの性格的小品Op.36より第6曲:火花

ホロヴィッツ・イン・ハンブルク - ザ・ラスト・コンサート【LPレコード】
Tower Records

[CD]ソプラノ歌手、田中彩子の3rdアルバム『Vocalise』が9月25日に発売

田中彩子/Vocalise【CD】
Tower Records 特典あり
Amazon 特典あり
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これはCDですが、ソプラノ歌手、田中彩子の3rdアルバム『Vocalise』が9月25日に発売です。リリースはavex classicsから。

今回のアルバムでは声楽曲だけでなく、ピアノや弦楽器曲など様々な楽曲をヴォカリーズにて演奏。パガニーニのラ・カンパネラやカプリースを超絶技巧で。またバッハのゴルトベルクやドビュッシーの月の光など誰にでも馴染のある曲から、ヴォカリーズの代名詞といえるラフマニノフのヴォカリーズを収録。さらにはバッハのカンタータやモーツァルトのコンサート・アリアなどハイ・コロラトゥーラの女王ならではの華麗なる美声に注目です。avex-classicsより

田中彩子/Vocalise【CD】
Tower Records 特典あり
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Vocalionよりチャールズ・ゲルハルト指揮の映画音楽集(75年作品)2タイトルがSACD化 Quad収録

Vocalionから、チャールズ・ゲルハルト(Charles Gerhardt)が指揮をした映画音楽のSACDハイブリッドが2タイトル発売です。演奏はナショナル・フィルハーモニー管弦楽団。どちらもマルチチャンネルにQuadraphonicを収録。タワーレコードでは8月20日発売。

Spellbound: The Classic Film Scores of Miklos Rozsa

Spellbound: The Classic Film Scores of Miklos Rozsa【SACDハイブリッド】
Tower Records

1975年作品のSACDハイブリッド化。マルチチャンネルにQuadraphonicも収録。チャールズ・ゲルハルト指揮ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団。

映画音楽の作曲家ミクロス・ロージャの映画音楽、「赤い家」「バグダッドの盗賊」など10曲収録。

1: The Red House – Suite
2: The Thief of Bagdad – The Love of the Princess
3: The Lost Weekend – Suite
4: The Four Feathers Sunstroke –River Journey
5: Double Indemnity Mrs. Dietrichson –The Conspiracy
6: Knights of the Round Table – Scherzo: Hawks in Flight
7: The Jungle Book – Song of the Jungle
8: Spellbound – The Dream Sequence –The Mountain Lodge
9: Ivanhoe – Overture
10: Julius Caesar– Overture(Bonus Track)

Captain Blood: Classic Film Scores for Errol Flynn

Captain Blood: Classic Film Scores for Errol Flynn【SACDハイブリッド】
Tower Records

1975年作品のSACDハイブリッド化。マルチチャンネルにQuadraphonicも収録。

チャールズ・ゲルハルト指揮ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団。1930年代のアクション・スター、エロール・フリンの出演映画の音楽、「ドン・ファンの冒険」「シー・ホーク」「海賊ブラッド」など全8曲。

1. Adventures of Don Juan – Suite
2. The Sea Hawk – Suite
3. Captain Blood
4. They Died with Their Boots On – Suite
5. Dodge City – Suite
6. Objective, Burma!
7. The Sun also Rises
8. The Adventures of Robin Hood – Suite

Vocalionからレイ・コニフの2in1 SACD『Harmony & The Way We Were』Quadも収録

レイ・コニフ/Harmony & The Way We Were【SACDハイブリッド】
Tower Records

Vocalionからレイ・コニフ(Ray Conniff)のSACDハイブリッドが発売です。タワーレコードでは8月20日に発売。

発売になるのは2in1のSACDハイブリッドで、1973年作品『Harmony』と、1974年作品『The Way We Were』を収録。

そしてどちらもマルチチャンネルに当時のQuadraphonicを収録しています。オリジナル・アナログ・テープからマイケル・J・ダットンがリマスター。

収録曲はアルバムのリリース前にヒットしていたヒット曲が並ぶ懐かしいものです。

『Harmony』ではポール・マッカートニーの「007 死ぬのは奴らだ」、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」、ヘレン・レディの「デルタ・ドーン」、ダイアナ・ロスの「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」など。

『The Way We Were』ではポール・サイモン「母からの愛のように(Loves Me Like a Rock)」、バーブラ・ストライサンド「追憶(The Way We Were)」、リンゴ・スター「想い出のフォトグラフ(Photograph)」など。

『Harmony』(1973) STEREO / QUADRAPHONIC
1. Harmony (Simon; Kaplan)
2. Playground in My Mind (Vance; Pockriss)
3. The Morning After (Kasha; Hirschhorn)
4. Young Love (Joyner; Cartey)
5. Live and Let Die (P & L McCartney) theme from the film
6. How Can I Tell Her (Lobo)
7. Say, Has Anybody Seen My Sweet Gypsy Rose (Levine; Brown)
John Best (trumpet); John Bambridge (clarinet); Ray Conniff (trombone)
8. Yesterday Once More (Carpenter; Bettis)
9. Delta Dawn (Harvey; Collins)
10. Touch Me in the Morning (Miller; Masser)
11. Here Today and Gone Tomorrow (Conniff)


『The Way We Were』(1974) STEREO / QUADRAPHONIC
12. The Most Beautiful Girl (Wilson; Sherrill; Bourke)
13. Loves Me Like a Rock (Simon)
14. Leave Me Alone (Ruby Red Dress) (Laurie)
15. Paper Roses (Torre; Spielman)
16. Goodbye Yellow Brick Road (John; Taupin)
17. Who’s in the Strawberry Patch with Sally (Levine; Brown)
18. The Way We Were (Hamlisch; A & M Bergman) theme from the film
19. Photograph (Starr; Harrison)
20. Beyond Tomorrow (Theodorakis; Kusik) love theme from the film Serpico
21. Top of the World (Carpenter; Bettis)
22. Medley: Dear Father (Diamond) – Be (Diamond)

レイ・コニフ/Harmony & The Way We Were【SACDハイブリッド】
Tower Records

Vocalionからポール・リヴィア&ザ・レイダーズのQuad収録SACD『Hard 'n' Heavy & Indian Reservation』

Hard 'n' Heavy (with marshmallow) & Indian Reservation【SACDハイブリッド】
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VocalionからSACDハイブリッドが発売です。ポール・リヴィア&ザ・レイダーズの『Hard 'n' Heavy (with marshmallow) & Indian Reservation』。タワーレコードで予約が始まっており、8月20日発売です。

このSACDハイブリッドに収録されているのは、“2 in 1”で、1969年の『Hard 'n' Heavy (with marshmallow)』と、1971年の『Indian Reservation』。

どちらもマルチチャンネルに当時のQuadraphonic(4チャンネル)を収録しています。特に『Hard 'n' Heavy』の4チャンネル音源は当時未発表だったようです。リマスターはオリジナル・アナログ・テープからマイケル・J・ダットン。

ポール・リヴィア&ザ・レイダーズ(Paul Revere & The Raiders)は1960年代のアメリカの人気グループ。ポール・リヴィアはキーボード奏者で、フロントマンはソウルフルなヴォーカルを聞かせるマーク・リンゼイ。

日本でも60年代に「キックス」「ルイ・ルイ」が大ヒット。70年代に入っても活動は続き、本作に収録されている「嘆きのインディアン(Indian Reservation)」が全米チャート1位を記録するヒット。フレーズを聴けば、懐かしさを感じる方も多いかと思います。

Hard 'n' Heavy (with marshmallow) & Indian Reservation【SACDハイブリッド】
Tower Records

ゲス・フーのSACD『American Woman & Share the Land』がタワレコで予約開始

The Guess Who/American Woman & Share the Land【SACDハイブリッド】
Tower Records

先日お伝えしたゲス・フーのSACDハイブリッド『American Woman & Share the Land』がタワーレコードでも予約開始となりました。8月20日発売です。

これはVocalionからのリリースで、ゲス・フーの代表作『アメリカン・ウーマン(American Woman)』と『シェアー・ザ・ランド(Share the Land)』の2作品を1枚に収録。そしてどちらも4チャンネルのQuadraphonicを収録。リマスターはオリジナル・アナログ・テープからマイケル・J・ダットンによるもの。

『アメリカン・ウーマン』は1970年作品。アルバム全米1位。シングル「アメリカン・ウーマン」も全米No.1の大ヒット。『シェアー・ザ・ランド』も1970年作品。リード・ギターのRANDY BACHMANが脱退し、新たに2人のリード・ギタリストGREG LESKIWとKURT WINTERが加入したアルバム。

SACDハイブリッド盤 収録曲

American Woman
LP LSP-4266 (1970) STEREO/PQ8-1518 QUADRAPHONIC
1: AMERICAN WOMAN
2: NO TIME
3: TALISMAN
4: NO SUGAR TONIGHT – NEW MOTHER NATURE
5: 969 (THE OLDEST MAN) (INSTRUMENTAL)
6: WHEN FRIENDS FALL OUT
7: 8:15
8: PROPER STRANGER
9: HUMPTY’S BLUES – AMERICAN WOMAN (EPILOGUE)

Share the Land
LP LSP-4359 (1970) STEREO/PQ8-1590 QUADRAPHONIC
10: BUS RIDER
11: DO YOU MISS ME DARLIN’
12: HAND ME DOWN WORLD
13: MOAN FOR YOU JOE
14: SHARE THE LAND
15: HANG ON TO YOUR LIFE
16: COMING DOWN OFF THE MONEY BAG – SONG OF THE DOG
17: THREE MORE DAYS

The Guess Who/American Woman & Share the Land【SACDハイブリッド】
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ヴィーナスレコード(Venus Records)よりSACDが3タイトル、今月に発売

ヴィーナスレコード(Venus Records)よりSACDが3タイトル、今月に発売になります。まだジャケットはアップされていません。

ニッキ・パロット/パパはマンボがお好き

Nicki Parrott/パパはマンボがお好き【SACD】
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ニッキのニュー・アルバムはタンゴ、マンボ、ルンバが満載のニッキ流オシャレでセクシーなコーヒーのアロマの香りにも似たエキゾチックなラテン・ジャズ・サウンドであなたを魅惑する! 

ステファノ・ボラーニ・トリオ/けれど恋は

ステファノ・ボラーニ・トリオ/けれど恋は【SACD】
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イタリア人ジャズ・ピアニスト/ステファノ・ボラーニのジャズ・ヴォーカル・アルバム。表題曲はイタリア産シネジャズの最高級マテリアル、エンニオ・モリコーネが音楽を手掛けた映画『マレーナ』の挿入歌。ほとんどがボラーニの故郷、イタリアのスタンダード曲で、耽美でロマンティックな世界。

アナスタシア・リュトヴァ/お熱いジャズがお好き

アナスタシア・リュトヴァ/お熱いジャズがお好き【SACD】
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アンナ・コルチナ、アレキサンドラ・シャキナに続くロシアからの女性ジャズ・ヴォーカリスト。ア ニタ・オディ、カーメン・マクレー、エラ・フィッツジェラルドをアイドルとしたアナスタシア・リ ュトヴァがヴィーナスレコードより世界デヴュー。彼女が率いるレギュラー・クインテッットもロシ アの第1級のミュージシャン!
YMO 今月に『浮気なぼくら』『サーヴィス』『アフター・サーヴィス』SACDハイブリッド、LPで発売

YMO/浮気なぼくら+浮気なぼくらインストゥルメンタル<初回限定仕様>【SACDハイブリッド】
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いよいよ8月28日にYMOの『浮気なぼくら』、『サーヴィス』、『アフター・サーヴィス』がSACDハイブリッドアナログレコード(45回転盤と33回転盤)で発売になります。ジャケットもアップされています。

『浮気なぼくら』(SACDハイブリッドは+浮気なぼくらインストゥルメンタル)

SACDハイブリッドはインストゥルメンタル盤との2枚組。

浮気なぼくら+浮気なぼくらインストゥルメンタル【SACDハイブリッド】
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浮気なぼくら(Collector's Vinyl Edition)【LPレコード】
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浮気なぼくら(Standard Vinyl Edition)【LPレコード】
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『サーヴィス』

サーヴィス【SACDハイブリッド】
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サーヴィス(Collector's Vinyl Edition)【LPレコード】
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サーヴィス(Standard Vinyl Edition)【LPレコード】
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『アフター・サーヴィス』

アフター・サーヴィス【SACDハイブリッド】
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アフター・サーヴィス(Collector's Vinyl Edition)【LPレコード】
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アフター・サーヴィス(Standard Vinyl Edition)【LPレコード】
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トリフォノフ『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第3番』がアナログレコード(2枚組)で発売

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第3番/ダニール・トリフォノフ【LPレコード】
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ダニール・トリフォノフのピアノで『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番&第3番』がアナログレコードで発売です。LP2枚組。発売は10月中旬。

指揮はヤニック・ネゼ=セガン、オーケストラはフィラデルフィア管弦楽団。本作はこのメンバーによるラフマニノフのピアノ協奏曲全曲録音シリーズの第2弾であり、完結編です。

収録されるのは2曲のピアノ協奏曲。他にトリフォノフによるピアノ編曲で2作品を収録。CDも発売です。

収録曲

1.ラフマニノフ:銀の鐘(合唱交響曲《鐘》 第1楽章; トリフォノフによるピアノへの編曲)
2.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番
3.ラフマニノフ:ヴォカリーズ (トリフォノフによるピアノへの編曲)
4.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

【録音】
2016年11月[2]、2018年4月([4]〈ライヴ〉)、フィラデルフィア
2019年1月[3]、プリンストン
2019年2月[1]、ベルリン、フィルハーモニー〈ライヴ〉

CDも発売

ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第1番&第3番【CD】
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ヤルヴィ&N響の『ワーグナー「ニーベルングの指環」管弦楽曲集』ジャケットがアップ(SACDハイブリッド)

ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」管弦楽曲集/パーヴォ・ヤルヴィ、NHK交響楽団【SACDハイブリッド】
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パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団のSACDハイブリッド『ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」管弦楽曲集』のジャケットがアップされました。同時に収録曲順も当初発表になったものから変更となっています。RCA Red Sealからのリリースで発売は9月4日。

本作はパーヴォ・ヤルヴィ初のワーグナー。「ニーベルングの指環」から聴きどころのオーケストラ曲をヤルヴィが選んでいます。収録は2018年2月、サントリーホールでのライヴ録音。DSDレコーディングで、SACD層は2ch(ステレオ)です。

下の収録曲順はソニーミュージックのホームページによるもの。当初発表になったものから変更となっています。

1. ヴォータンの告別と魔の炎の音楽(ワルキューレ)
2. ワルキューレの騎行(ワルキューレ)
3. 森のささやき (ジークフリート)
4. ジークフリートの葬送行進曲(神々の黄昏)
5. 夜明けとジークフリートのラインへの旅(神々の黄昏)
6. ワルハラ城への神々の入城(ラインの黄金)

ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」管弦楽曲集/パーヴォ・ヤルヴィ、NHK交響楽団【SACDハイブリッド】
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