PENTATONEからSACD、エミリー・ディキンソンの詩にによる歌曲集

Amazon ▶Certain Slant of Light

PENTATONEから4月20日に発売予定のSACDは、エミリー・ディキンソンの詩による声楽曲のSACDです。作曲家はアーロン・コープランド、へジー、ゲッティ、マイケル・ティルソン・トーマスの4人。ソプラノはこれまでもPENTATONEに録音しているリサ・デランです。

スタインバーグ指揮の『惑星 & ツァラトゥストラ』がQuad収録Blu-ray Audio+CDで発売

Tower Records ▶Gustav Holst: The Planets; Richard Strauss: Also Sprach Zarathustra
Amazon ▶Holst/Strauss: the Planets/Als

ウィリアム・スタインバーグ指揮ボストン交響楽団の名盤『惑星&ツァラトゥストラはかく語りき』がBlu-ray Audio+CDで発売になっています。オリジナルLP時代は『惑星』と『ツァラトゥストラ』は別売りでしたが、CD時代より2 in 1でリリースのタイトル。しかし高音質盤+CDなのに2千円代はグッドと思います。

Blu-ray Audioにはオリジナル・テープの24-bit/192kHzの音源を収録とのこと。タワーレコードの紹介文には「24-bit/192kHz新規4チャンネル方式のリマスターが施された」と書いてありますが、早い話、リマスターされた当時の4チャンネル録音も入っているのだと思います。その根拠はジャケット写真のラベルに「Quadoraphonic Sound」と書いてありますので。ルーペ等でご覧ください(^-^;

それにしてもスタインバーグの『惑星 & ツァラトゥストラ』はハイレゾでしか出ていなかったと思うのですが、それも2chでした。今回のように「Quad」まで収録でのリリースは嬉しい限りです。両曲とも絢爛豪華ですので4チャンネルは映えるかと思います。

Tower Records ▶Gustav Holst: The Planets; Richard Strauss: Also Sprach Zarathustra
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ネヴィル・マリナーがシュトゥットガルト放送交響楽団を振ったCDボックスが発売

Tower Records ▶ネヴィル・マリナー:シュトゥットガルト録音集 1980-1994年
Amazon ▶ネヴィル・マリナー:シュトゥットガルト録音集

これはCDなのですが、ネヴィル・マリナーがシュトゥットガルト放送交響楽団を振った録音のCDボックス(15枚組)が発売になります。

ネヴィル・マリナーと言うと、どうしてもアカデミー室内管弦楽団のイメージが強く、そしてフィリップスのレーベルデザインのイメージが強いわけですが、マリナーは83年から89年までシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者をしておりました。

収録曲はタワーレコードの方でわかるのですが、マーラーの交響曲第4番など、アカデミー室内管弦楽団ではちょっと難しかった曲もやっております。

Tower Records ▶ネヴィル・マリナー:シュトゥットガルト録音集 1980-1994年
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ピアニストとしてのバーンスタインのCDボックスが発売

Tower Records ▶バーンスタイン - ザ・ピアニスト

これはCDなのですが、レナード・バーンスタインのピアニストとしての録音を集成した11枚組ボックスが発売です。

収録されるのはバーンスタインが、ピアノ協奏曲のソリストとしてや、室内楽、歌曲のピアノ奏者として録音したものなど。こうやって見ると、モーツァルトやベートーヴェンは言うに及ばす、ラヴェルやショスタコーヴィッチの協奏曲までバーンスタインは弾いておりますね。

キタエンコの『ショスタコーヴィッチ:交響曲全集』感想、やはりいい音

先日お伝えしたキタエンコの『ショスタコーヴィッチ:交響曲全集』SACD、最初の3枚のディスクを聴きました。

またもマルチチャンネルのリスニングになりますが、「いい音」ですねえ、そして「いいサラウンド」です。

サラウンドはホールトーンのような広がりですが、オーケストラは遠くありません。2chの切れ味の良さも同時に味わえるという、ドンピシャの収録と思います。Capriccioをことさら高音質レーベルと見ていなかったことが怒られるくらい、いい音質、いいサラウンドだと思います。

演奏もとてもいいです。ここまで聴いてきたのは交響曲第1番から第5番までの5曲ですが、若きショスタコーヴィッチのアヴァンギャルド、荒れ狂う音楽を堪能しております。極上の音質、サラウンドのなかで聴くショスタコ。有名な第5番もこんなに綺麗な音場で聴いたのは初めてとなります。

この後も第二次大戦中の交響曲へと聴いていくわけですが、ここまででもショスタコーヴィッチの交響曲全集がベートーヴェンやマーラーの交響曲集に匹敵するくらい、人類に大切な交響曲という気持ちをひしひしと感じました。

マーラーを初めて聴いた時の「なんだこれは?」がやがて「なくてはならぬもの」になっように、ショスタコーヴィッチ の交響曲も同じ道をたどるでしょう。ショスタコーヴィッチに造詣の深い方には笑われるかもしれませんが、SACDラボ♪♪はこのSACDを聴いてきて、ようやく実感しました。

Tower Records ▶Shostakovich: Symphonies No.1-No.15

Analogue ProductionsからLivingStereoのSACD『ショパン:レ・シルフィード/ブロコフィエフ:3つのオレンジの恋』

Analogue ProductionsからSACDハイブリッドでアーサー・フィドラーとボストン・ポップスによる『ショパン:レ・シルフィード/ブロコフィエフ:3つのオレンジの恋』が発売になります。

オリジナル・アナログ3トラックテープからのリマスタリング。これは「リヴィング・ステレオ」の1枚ですが、かつてSACD化はされていなかったものでしょうね(確か)。タワーレコードやAmazonではまだアップされておりません。詳しくはAcoustic Soudesをご覧ください。

トニー・シェルダンのトリビュート・アルバムがSACDで発売、自身もポールとの共作を収録

Amazon ▶Tony Sheridan.. -Sacd-
Tower Records ▶Tony Sheridan And Opus 3 Artists【SACDハイブリッド】

ビートルズがデビュー前に共演したことで、ロックファンにはお馴染みのトニー・シェリダン。そのトニー・シェリダンのトリビュートアルバムのSACDハイブリッドがAmazonで発売になっています。タワーレコードは5月31日に発売予定です。

リリースはOpus 3からで参加アーティストもOpus 3のアーティストのようです。このアルバムにはトニー・シェリダン自身も歌っているようで、1曲目に1962年にオール・マッカートニーと共作したという「Tell Me If You Can」を収録しております。本作については海外のAcorstic Soundsの方に詳しいです。

オーディオ小僧の「ソニー・ミュージックの自社生産LPレコードが復活」

牧野良幸がソニー・ミュージックの自社生産LPレコード、その復活第1弾についてサライ.jpに書きました。

ソニー・ミュージックの自社生産LPレコードが復活!【オーディオ小僧のアナログ日誌 第17回】

 

バーンスタイン&コンセルトヘボウのマーラー「巨人」がアナログLPで発売

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.1【LPレコード】
Amazon ▶Mahler: Symphony No 1 [12 inch Analog]

バーンスタインがドイツ・グラモフォンに87年に録音したマーラー:交響曲第1番「巨人」が180g重量盤アナログ・レコードで発売になります。4月30日に発売予定。オーケストラはアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団。

このシリーズはアナログ化が行われているので、今回もそのひとつ。オリジナルはデジタル録音で当時CDが出ました。SACDラボ♪♪もCDを持っている口です。デジタル録音の音がアナログ盤でどうなるのか、興味深いところではあります。

『ショスタコーヴィッチ:交響曲全集』SACD12枚ボックスが到着しました

先日記事で紹介したドミトリー・キタエンコ指揮の『ショスタコーヴィッチ:交響曲全集』が早くも届きました。以前の全集ではバラのプラケースを束ねたものでしたが、今回は箱紙でパッケージは小さくなっておりました。

またピクチャー・ディスクも以前と同じで、バラで発売していた時のジャケットがこのピクチャーディスクで分かります。

聴くのが楽しみ。交響曲第8番の2010年に書いたレビューはこちら。

Tower Records ▶Shostakovich: Symphonies No.1-No.15

タワーレコードが現在Capriccioレーベルのセール中での発売です。 セール期間は3月26日(月)〜2018年4月26日となっております。ご注意を。タワーレコードのセールページはこちら

えー、OPPOが「今後の新製品の企画・開発を終了する」と発表

Amazon ▶オッポ ユニバーサル/4K Ultra HD プレーヤーOPPO UDP-205
シマムセン楽天市場店 ▶OPPO DIGITALUDP-205 4K UHD Audiophile BD Player

ユニバーサルプレーヤーでおなじみのOPPO(オッポ)が、4月3日のアナウンスで、今後の新製品の企画・開発を終了すると発表しました。

OPPOによると「昨今の市況の変化を踏まえ」とのこと。現行機種のUDP-205とUDP-203が事実上の最後のOPPOユニーバーサルプレーヤーとなるようです。ただ「今後も引き続き現行製品の国内での販売ならびにサービス業務のご提供を継続」とありますので、205と203は売られていくようです。

SACDラボ♪♪も考えてしまいます。今使っているユニーバーサル・プレーヤーが壊れたら(実はかなり不具合が出ている)、UDP-205を迷わず買おうと思っていたのですが、のんびりと構えていていいものか…。現行機種が在庫切れになったら、生産をするのか……。う〜むであります。

エントリー機 OPPO UDP-203

Amazon ▶オッポ ユニバーサル/UHD BD プレーヤーOPPO UDP-203
アバック楽天市場店 ▶UDP-203 OPPO [オッポ] BDプレイヤー

OPPOホームページはこちら https://www.oppodigital.jp/

Challenge ClassicsのSACD『バッハ:チェンバロ協奏曲集』は1パートひとりの弦楽

Tower Records ▶J.S.bach: Harpsichord Concertos Vol.1/ファビオ・ボニッツォーニ
Amazon ▶Bach, J.S.: Harpsichord Concertos Vol.1

Challenge Classicsから4月に発売のSACDは『J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集Vol.1』です。チェンバロはトン・コープマンに学んだイタリアのファビオ・ボニッツォーニ。

オーケストラは、そのボニッツォーニ自らが結成したラ・リゾナンツァ。弦楽は1パートひとりという、古楽で最近流行りの(?)スタイル。ただでさえ音響が耳に浮かぶバッハのチェンバロ協奏曲が、どんな響きで聴こえるか興味深いSACDです。

録音は2017年8月、イタリアのサン・ドナート教会。収録は第1番、第2番、第4番、第5番の4曲。当然続編も出ることでしょう。

[CD]ワルターの52年ライヴが復刻、フェリアーの歌う『大地の歌』とモーツァルト40番

Tower Records ▶Mahler: Das Lied von der Erde; Mozart: Symphony No.40
Amazon ▶マーラー : 大地の歌 | モーツァルト : 交響曲 第40番

これはALTUSのターラ復刻シリーズのCDですが、ブルーノ・ワルターとウィーン・フィルの52年ライヴ『大地の歌』がリマスターで発売になります。

CDは2枚組で、いずれも1952年5月17日の演奏を収録しています。ディスク1がマーラーの『大地の歌』、ディスク2がモーツァルトの交響曲第40番。

『大地の歌』は有名なデッカ盤『大地の歌』収録翌日の演奏。ライヴでもアルトはもちろんキャスリーン・フェリアー、テノールはユリウス・パツァークです。

一方モーツァルトの40番はソニー盤録音の1日前の演奏。ということで、2曲ともかなり興味深い音源と思います。この2曲はもともと別売りでしたが、今回まとめての発売。

Tower Records ▶Mahler: Das Lied von der Erde; Mozart: Symphony No.40
Amazon ▶マーラー : 大地の歌 | モーツァルト : 交響曲 第40番

鈴木雅明&BCJ『J.S.バッハ:管弦楽曲セット』SACD6枚組が廉価価格で発売

Tower Records ▶J.S.Bach : Orchestral Works set日本語解説書付
Amazon ▶J.S.バッハ : 管弦楽曲集 [輸入盤] [日本語帯・解説付]

鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンの『J.S.バッハ:管弦楽曲6枚セット』SACDハイブリッド6枚組が廉価価格で5月に再発売されます。

2016年に発売された『J.S.バッハ:管弦楽BOX』は1万6千円くらいしましたので、今回の廉価価格は半分以下となるわけです。輸入盤なのですが日本語解説も付いているようです。

収録曲は「ヴァイオリン協奏曲全集」、2000年録音の「ブランデンブルグ協奏曲全曲」、2008年録音の「ブランデンブルグ協奏曲全曲」、そして「管弦楽組曲全集」です。

キタエンコの『ショスタコーヴィッチ交響曲全集』SACD12枚組がタワレコセールで4千円台

Tower Records ▶Shostakovich: Symphonies No.1-No.15

タワーレコードが現在Capriccioレーベルのセール中。SACDでは、ドミトリー・キタエンコ指揮の『ショスタコーヴィッチ:交響曲全集』が¥4,924とお買い得と思います。

ただセール期間は3月26日(月)〜2018年4月26日となっております。ご注意を。タワーレコードのページ2017年4月26日というのは誤表記かと思いますが)

これはSACDハイブリッド12枚組のショスタコーヴィッチ交響曲全集。マルチチャンネルも収録していて、全部を聴いたわけではないですが、交響曲第8番を聴いた限りではSACDラボ♪♪レビューに書いたとおり良かったですねえ。

この全集は2009年リリースで、知る人ぞ知るSACDファンが多いと思います。かつてAmazonでは不定期的に安く出た時がありまして、そのたびに読者の方から「キタエンコ指揮の『ショスタコーヴィッチ:交響曲全集』が安くなっていますよ」というメールをいただいたものでした。

その時はちょうど他に買いたいものが多数ありましたので(SACD全盛期?)、涙を飲んで買いませんでした。しかし今回は¥4,924。当時でもここまで安くはならなかったように思います。

加えて、当時のバラのプラケースを束ねた全集は完売とかで、今回のものは新たに「箱紙仕様」での再発売のものということ。これはキマリと思わずにはいられません。

Tower Records ▶Shostakovich: Symphonies No.1-No.15

テレサ・テンのSACD『テレサ・テン・ベスト・ヒット』のジャケットがアップ

Amazon ▶テレサ・テン ベスト・ヒット
Tower Records ▶テレサ・テン ベスト・ヒット

4月25日に発売になるテレサ・テンのSACDのジャケットがAmazonの方にアップされました。タワーレコードの方はまだです。今回はSACDの他にCD4枚組のベスト盤とアナログ盤も発売になります。

4枚組CDとアナログ盤

Amazon ▶テレサ・テン ベスト・ヒット65 ~生誕65年 永遠の浪漫~
Tower Records ▶テレサ・テン ベスト・ヒット65 〜生誕65年 永遠の浪漫〜

Amazon ▶テレサ・テン ベスト・ヒット・アルバム[Analog]
Tower Records ▶テレサ・テン ベスト・ヒット・アルバム【LPレコード】

ソニーミュージック自社生産LP第2弾はボブ・ディラン 4タイトルが6月発売

ソニー・ミュージックの自社一括生産のアナログ・レコード、3月に第1弾を2タイトル発売したばかりですが、第2弾も早々と発売が発表されました。発売は6月20日で予約も始まっております。

第2弾はボブ・ディランで『フリー・ホイーリン・ボブ・ディラン』『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』『追憶のハイウェイ61』『ブロンド・オン・ブロンド』の4タイトルです。各レコードは完全生産限定盤で、解説・歌詞・対訳付。そして新規LP帯作成とのことです。

第1弾はビリー・ジョエルでソニーらしいタイトルでしたが、第2弾もやはりボブ・ディランで順当でしょうね。『血の轍』もいつかリリースしてほしいものです。

フリー・ホイーリン・ボブ・ディラン

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ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム

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追憶のハイウェイ61

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ブロンド・オン・ブロンド

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3月に発売された第1弾レコード

Tower Records ▶ニューヨーク52番街/ビリー・ジョエル
Amazon ▶ニューヨーク52番街/ビリー・ジョエル

Tower Records ▶EIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」
Amazon ▶EIICHI OHTAKI Song Book III 大瀧詠一作品集Vol.3「夢で逢えたら」

ヨーゼフ・カイルベルトの1953-1963年テレフンケン録音 CDボックスが発売

Tower Records ▶The Telefunken Recordings 1953-1963
Amazon ▶

これはCDですが、指揮者ヨーゼフ・カイルベルトの1953-1963年のテレフンケン録音を集めたCDボックスが発売になります。CD22枚組で初CD化音源も含まれます。

ボックス収録にあたって、すでに発売のCD音源はデジタルマスターをリマスター、初CD化音源はオリジナルマスターより24bit/96kHzリマスター、また「シューベルト:交響曲第6番」はステレオ録音の音源が見つかり、こちらもオリジナルマスターから24bit/96kHzリマスター。カイルベルトのテレフンケン・コレクションは以前にも出ていたと思いますが、ファンの方は要チェックだと思います。

ピンク・フロイド『ピンク・フロイドの道』『Pulse』がリマスター・アナログLPで発売

ピンク・フロイドの『Relics』(1971年)と『Pulse (Live)』(1995年)の2作が、2018年最新リマスターでアナログLP化されます。

Relics(邦題「ピンク・フロイドの道」)

Tower Records ▶Relics 【LPレコード】輸入 (アメリカ盤)

オリジナルは1971年発売のコンピレーションアルバム。アナログ盤化は約50年ぶりだそうです。バーニー・グランドマンによる2018年新リマスター。180g 重量盤。

Pulse (Live)

Tower Records ▶Pulse (Live)【LPレコード】輸入 (アメリカ盤)
Amazon ▶Pulse [Analog]

オリジナルは1995年発売。4枚組アナログ。ジェームズ・ガスリー、ジョエル・プラント、バーニー・グランドマンによる2018年新リマスター。180g 重量盤。

ポール・マッカートニー アナログ再発シリーズ『ケイオス』『ウイングス・グレイテスト・ヒッツ』など4タイトル

ポール・マッカートニーの「アナログ再発シリーズ#2」4タイトル5月に発売になります。今回アナログ・レコードで出るのは78年のベスト盤『ウイングス・グレイテスト・ヒッツ』、2005年の『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード〜裏庭の混沌と創造』、2013年の『NEW』、そして『ラム』をオーケストラで演奏した77年の『スリリントン〜ポール・マッカートニー『RAM』オーケストラ・ヴァージョン』。

今のところ輸入盤がAmazonで、輸入盤 国内流通仕様がAmazonとタワーレコードで予約開始です。

LPは180グラム重量盤でブラック・ヴィニール。なおユニーバサル・ミュージック・ストアのみでカラーヴィニールのヴァージョンも販売しております。また同タイトルのSHM-CDも発売になるとのことですが、ここでは省略させていただきます。

『ケイオス・アンド・クリエイションズ』のアナログはCD発売時にのみリリースされてすぐに品切れとなっていましたので、ここでの発売は嬉しい限りです(^-^)/。

LP『ウイングス・グレイテスト・ヒッツ』

Amazon ▶Greatest [Analog] Import
Amazon ▶ウイングス・グレイテスト・ヒッツ[Analog]
Tower Records ▶ウイングス・グレイテスト・ヒッツ【LPレコード】輸入盤:国内流通仕様

リマスター音源。

LP『ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード』

Amazon ▶Chaos And Creation In The Backyard [Analog] Import
Amazon ▶ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造[Analog]
Tower Records ▶ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード〜裏庭の混沌と創造【LPレコード】輸入盤:国内流通仕様

LP『NEW』

Amazon ▶NEW [Analog] Import
Amazon ▶NEW [Analog]
Tower Records ▶NEW 【LPレコード】輸入盤:国内流通仕様

LP『パーシー“スリルズ”スリリントン/Thrillington』

Amazon ▶Thrillington [Analog] Import
Tower Records ▶
スリリントン〜ポール・マッカートニー『RAM』オーケストラ・ヴァージョン【LPレコード】 輸入盤:国内流通仕様
Amazon ▶スリリントン~ポール・マッカートニー『RAM』オーケストラ・ヴァージョン [Analog]

リマスター音源。ファンの方はご存知と思いますが、これはポールの演奏ではありません。ポールの依頼でアルバム『ラム』をオーケストラに編曲して演奏したもの。アートワークはヒプノシス。SACDラボ♪♪も聴いたことがありますが、『ラム』のオーケストラによる完全コピーといった感じでよくできております。原曲の雰囲気、匂いなど、アルバム丸ごとをそのままオーケストラにすくい取った感じ。


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