タワレコでも予約開始、ピンク・フロイド『Wish You Were Here』SACDハイブリッド

pピンク・フロイド / Wish You Were Here 【SACDハイブリッド】
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ピンク・フロイドの『Wish You Were Here』(炎 あなたがここにいてほしい)、SACDハイブリッドの再発売が、タワーレコードでも予約開始となっています。価格は予約が先行したAmazonよりもお安くなっています。よかったらチェックしてみてください。

本作は、2011年にAnalogue ProductionsからリリースされたSACDハイブリッドの再発売。長らく廃盤だったものでした。

とても良いSACDだと思います。2011年に書いたSACDラボ♪♪レビューも参考にしてみてください。

pピンク・フロイド / Wish You Were Here 【SACDハイブリッド】
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古楽器合奏団“カフェ・ツィマーマン” のALPHA録音を集成したCD16枚組ボックスが発売

カフェ・ツィマーマンALPHA録音全集 【16 CD】
Tower Records

古楽器合奏団「カフェ・ツィマーマン」の、ALPHAレーベル録音を集成したCDボックス(16枚組)が発売になります。J.S.バッハをはじめ、C.P.E.バッハ、ヴィヴァルディ、そのほかリュリなどを収録。中には「ゴルトベルク変奏曲」などのようにチェンバロ・ソロも含まれています。

録音はいずれも2000年以降で、リュリの管弦楽曲集やC.P.E.バッハのハンブルク交響曲集など長く入手ができなかった音源も収録しているとか。

ちなみに、アンサンブル名の「カフェ・ツィマーマン」の由来は、18世紀、ライプツィヒにあったゴットフリート・ツィンマーマンのコーヒーハウスで、毎週テレマンが創設したアンサンブル「コレギウム・ムジクム」のコンサートが開催されて賑わっていたとか。

そのコーヒーハウスの雰囲気を継承すべく1998年に結成されたアンサンブルが「カフェ・ツィマーマン」というわけです。“ピアニストのツィマーマンが開いたカフェ”と勘違いしていたのはSACDラボ♪♪だけでしょうか(^-^;

下に参考音源としてYouTubeを載せておきます。

カフェ・ツィマーマンALPHA録音全集 【16 CD】
Tower Records

大西順子の最新作『XII 』がアナログレコード2種で発売「エレクトリック編」「アコースティック編」

大西順子セクステット / XII 【CD】
Tower Records
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Amazon 限定オリジナルポストカード付き

大西順子の新作『XII』が先日CDで発売になりましたが、やはりアナログ・レコードもリリースされることになりました。それもCDとは違う切り口のアナログ化で「エレクトリック編」と「アコースティック編」の2種類での発売です。

本作はトリオにプラスして3管も加わったセクステット。大西順子も『Fragile』(1998年)以来のエレクトリック・ピアノを弾いていて、そこから2つのLPにしたのでしょうね。そのためCDは12曲入りですが、LPはそれぞれ6曲入りとなっています。

アナログ・レコードは2種類

XII -Electric Side-<数量限定盤>【LPレコード】
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収録予定曲
SIDEA
・ One Lap Behind
・ Dr. Pu!Poon
・ July

SIDEB
・ Teenager
・ Falling Rocks
・ Remembering Spring

XII -Acoustic Side-<数量限定盤>【LPレコード】
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収録予定曲
SIDEA
・ Unity 1 みんなの曲
・ Apple of My Eye
・ Baby I'm Yours

SIDEB
・ Head Towards the Light
・ Cura de gatos
・ Dark Chime

以上

チック・コリア・トリオ『トリロジー2』がCDで日本先行発売

チック・コリア・トリオ / トリロジー2 【SHM-CD】
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これはCDですが、チック・コリア・トリオの新作『トリロジー2』が日本先行発売になります。輸入盤CDはまだ出ておりません。アナログ・レコードが出るかは分かりません。

これはチック・コリアと、クリスチャン・マクブライド(ベース)とブライアン・ブレイド(ドラムス)とのトリオ。2013年の『トリロジー』と同様に世界ツアーのライヴ音源からベスト・テイクを選出したものだそうです。

演奏曲は有名な「ラ・フィエスタ」「ナウ・ヒー・シングス・ナウ・ヒー・ソブス」をはじめ、マイルス・デイヴィスの「オール・ブルース」なども演奏とのこと。

チック・コリア・トリオ / トリロジー2 【SHM-CD】
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[CD]小澤征爾 15年ぶりのベートーヴェン“第九”録音が発売、水戸室内管弦楽団と

小澤征爾、 水戸室内管弦楽団 / ベートーヴェン:交響曲第9番≪合唱≫ 【Blu-spec CD2】
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これはCDですが、小澤征爾と水戸室内管弦楽団の『ベートーヴェン:交響曲第9番≪合唱≫ 』が発売になります。

小澤征爾にとって「第九」の録音は、PhilipsからSACDが出た2002年のサイトウ・キネン・オーケストラとの演奏以来、実に15年ぶりとなります。今回は残念ながらCDですが、水戸室内管弦楽団との第九もまた興味深いものがあります。

録音は2017年10月水戸芸術館コンサートホールATM。第3楽章と第4楽章がコンサートのライヴ録音。第1楽章と第2楽章はコンサートとは別に小澤征爾指揮でセッション録音したものです。コンサートでは第1楽章と第2楽章を別の指揮者が指揮したので、こういうかたちになりました。それもまた興味深く思いますが。ソリストと合唱は以下のとおり。

三宅理恵(ソプラノ)
藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)
福井敬(テノール)
マルクス・アイヒェ(バリトン)
東京オペラシンガーズ

小澤征爾、 水戸室内管弦楽団 / ベートーヴェン:交響曲第9番≪合唱≫ 【Blu-spec CD2】
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ビリー・ジョエル『ストレンジャー』40周年 SACDハイブリッド(5.1ch+2ch)+CDで発売

この情報は読者の吉田さんに教えていただきました。ありがとうございました。

ビリー・ジョエル/ストレンジャー 40周年記念デラックス・エディション [SACD Hybrid+Blu-spec CD2]
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読者の吉田さんに教えていただきましたが、ビリー・ジョエルの『ストレンジャー』の40周年記念デラックス・エディションが12月26日に発売になります。SACDハイブリッドとBlu-spec CD2の2枚組で、7インチ(18×18cm)紙ジャケ仕様。

SACDハイブリッドには、今はなきフィル・ラモーンのプロデュースによる5.1chサラウンド、テッド・ジェンセンによる2ch(2011年デジタル・リマスター)を収録。加えてCD層のみに、国内初CD収録の77年ナッソー・コロシアムLIVEから5曲をボーナストラック。

Blu-spec CD2には『ストレンジャー30周年記念盤』に収録された、1977年カーネギー・ホールLIVE音源をBlu-SpecCD2仕様にアップデートしたものを収録。

『ストレンジャー』はSACD初期にソニーミュージックがシングルレイヤー (2chのみ)でリリース。しかし昨年海外のLegasiyのSACDシングルレイヤーで今回と同じフィル・ラモーン、テッド・ジェンセン音源が出たのは記憶に新しいですが、今回の方が充実度が桁違いです。さすが国内企画だけあってこだわりが違います。当時の来日公演パンフレットやチラシやシングル・ジャケット復刻など付録もてんこ盛りです。内容を整理すると以下のとおり。

SACDハイブリッド
・フィル・ラモーンのプロデュースによる5.1chサラウンド音声
・2chはテッド・ジェンセンによる2011年デジタル・リマスター(国内未発売の現存する最新リマスター音源) ・(CD層のみ)ボーナストラック:1977年ナッソー・コロシアムLIVEからの5曲

Blu-spec CD2
・1977年カーネギー・ホールLIVE音源(『ストレンジャー30周年記念盤』に収録)をBlu-SpecCD2仕様にアップデート

特典・仕様

・『ストレンジャー・ツアー』1978年初来日公演パンフレット(6面三つ折り:リサイズ)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー・ツアー』1978年4月23日(日)サンプラザホール公演チケット(実寸大)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー・ツアー』初来日公演告知チラシ(おもて面は東京版、裏面は大阪版を再現:リサイズ)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー』日本盤発売当時の告知ポスター(2種:リサイズ)<40年振り復刻>
・『ストレンジャー』からカットされた日本盤アナログ・シングル・ジャケット 3種(実寸大)〈40年振り復刻〉
・『ストレンジャー』オリジナルLP(国内盤)帯2種(初版を除く第2刷以降:リサイズ)<40年振り復刻> ※リバーシブル
・『ストレンジャー』2008年レガシー・エディション ブックレット(カラー24P:リサイズ)
・1978年発売のオリジナルLP(国内盤)ライナー・ノーツ
・2008年の30周年記念盤に寄稿された英文ライナーノーツ 完全翻訳と、
・78年リリース当時の日本の担当ディレクターが寄稿した<『The Stranger』発売の頃>、更に新規ライナーノー ツと歌詞・対訳を掲載した日本語ブックレット(モノクロ60P)

ビリー・ジョエル/ストレンジャー 40周年記念デラックス・エディション [SACD Hybrid+Blu-spec CD2]
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CD24枚組『ワンダ・ランドフスカの芸術』がタワレコでお安く

ワンダ・ランドフスカ / Legendary Harpsichordist -The Art of Wanda Landowska 【24 CD】
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これはCDですが、ワンダ・ランドフスカのCD24枚組『『ワンダ・ランドフスカの芸術』がタワレコで45%オフです。数量限定特価とのこと。

本作はArs Novaからリリースで、ワンダ・ランドフスカのチェンバロ、ピアノ録音を収めたもの。

1923年、44歳のときのラッパ吹き込みによるモーツァルト「トルコ行進曲」から、1959年に80歳で亡くなる直前に録音されたバッハの「3声のインヴェンション」まで、彼女の録音を36年間にわたって収録。ランドフスカの代名詞とも言えるバッハのゴールドベルク変奏曲ももちろん収録。

ワンダ・ランドフスカ / Legendary Harpsichordist -The Art of Wanda Landowska 【24 CD】
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ハンガリー弦楽四重奏団のCD12枚組ボックスがタワレコでお安く

ハンガリー弦楽四重奏団 / Hungarian String Quartet The Collection 【12 CD】
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これはCDですが、ハンガリー弦楽四重奏団のCD12枚組ボックスセットが、タワーレコードで2千円台前半というお安さで発売になっています。

このCDセットは2016年にVeniasレーベルからリリースされたもの。1953年、モノラル録音のベートーヴェン弦楽四重奏曲全集や、メンバーのゾルターン・セーケイが友人だったバルトークの弦楽四重奏曲全集を収録。これは1961年、ドイツ・グラモフォンへのステレオ録音で、同曲の名盤と言われていたものです。

ハンガリー弦楽四重奏団 / Hungarian String Quartet The Collection 【12 CD】
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第二次大戦中のステレオ録音は驚きの音、 『ステレオ・テープ録音60周年CD』を聴いて

今日は新譜ではなく、また市販しているCDではありませんが、素晴らしいCDを聴いたので紹介します。

『ステレオ・テープ録音60周年CD(The 50th Anniversary of Stereophonic Tape Recording)』は、第二次大戦中にドイツでおこなわれていたステレオ録音を収録したCDで、1993年のAES第94回コンヴェンションで会員に配布された特性CDです。

第二次大戦中にナチス・ドイツが開発した録音技術は戦勝国にも驚きで、テープや機材はソ連に流れたことは有名ですが、それらのはモノラル。テープによるステレオ録音がおこなわれだしたのは1950年代というのがオーディオ界の考えでした。

しかし、なんと大戦中にドイツでは磁気テープのステレオ録音の実験もなされていました。このCDにはそのステレオ録音によるワルター・ギーゼキングや若きカラヤンの演奏が入っています。

3本のマイクによる収録

ドイツの帝国放送協会は放送用にテープによるモノラル録音を始めましたが、それとは別録りで、ステレオ録音が演奏者たちにも知らせずに実験としておこなわれたそうです。それをおこなったのがヘルムート・クリューガーというエンジニアで、CDのブックレットに写真が載っています。CD製作時には88歳。

このステレオ録音は驚くことに、50年代のコロムビアやRCAがすることになる3本のマイクでの録音なのだそうです。センターマイクの音はモニター信号を聞きながらエンジニアのクリューガーがコントロールして両チャンネルに振り分けたとか。こうしてステレオ・テープは2、3百本が録音されたらしいのですが、敗戦でソ連軍に持ち去られたか破棄されたそうです。

本CDに収録されているのはソ連軍からの返還や、ポーランドの野戦病院で発見されクリューガーの手元に戻ってきたテープによるものです。3曲収録されていて、ワルター・ギーゼキング、大ベルリン放送管弦楽団(アルトゥール・ローテル指揮)の「皇帝」、ワルター・ルッツェ指揮大ベルリン放送管弦楽団(?)のブラームスの「セレナード第1番」、カラヤン&ベルリン国立歌劇場管弦楽団のブルックナー:交響曲第8番の第4楽章。

想像以上に良い音の戦時中ステレオ録音

SACDラボ♪♪はオリジナルのCDではなく、知人の用意してくれたCD-Rで聴いたのですが、その音質の良さに驚きました。

クラシック・ファンならフルトヴェングラーなどの、戦時中のモノラル録音を聴いたことがあると思いますので、ステレオになったとしても「これくらいかな」とだいたいを予想すると思いますが、この録音はそれをはるかに超えるステレオ録音。

ベルリンの放送会館第1ホールでの、1943年と44年のステレオ録音ですが、音場が自然で深いです。

当時のモノラルとは別次元は当然としても、50年代のステレオ録音よりも自然感があるように思えます。60年代末のステレオ録音のような自然なプレゼンスと言ったらいいでしょうか。ブラインドで聴いたら「さすがにワンポイント録音は自然だね」と言ってしまいそうなくらい。ブラームスの「セレナード第1番」はさすがにヒスが感じられ、オンマイク気味ですがそれでも温かみがあります。

「皇帝」では高射砲の音も

「皇帝」ではピアノソロのとき、かすかに場外の高射砲の音が聞こえるのは、戦時中それも末期となった戦況をうかがわせます。

カラヤンのブルックナー第8番の第4楽章は金管がフルに鳴り響くところも伸びやかに収録されております。「皇帝」もそうですが弦の響も柔らかい。

このCDは市販ではないので手に入らないと思いますが、収録曲のデータはDiscogsというサイトに載っております。そのページのジャケット画像下の「より多くの画像」をクリックするとブックレットの全ページも回覧することができます。

よく「フルトヴェングラーが数年長生きしてくれたらステレオ録音が聴けたのに」という言葉も、運が良ければ可能だったのだと思い知ります。もしフルトヴェングラーの戦中録音がこの音で聴けたら、クラシック・レコード界はひっくり返ることでしょう。

非常に難しいとは思いますが、こういう音源こそ、どこかのレーベルにSACD化してほしいものです。

ロジャー・ウォーターズが1人で語ったストラヴィンスキー「兵士の物語」がアナログLPで発売

ロジャー・ウォーターズ / ストラヴィンスキー: 兵士の物語 【LPレコード】
Tower Records

ロジャー・ウォーターズが“語り”を演じた『ストラヴィンスキー:兵士の物語(全曲)』がアナログ・レコードでも発売になります。180グラム重量盤、アナログLP2枚組。

本作は10月にCDで発売されたタイトルのアナログ・レコード化です。CDはレーベルがソニー・クラシカルでしたが、アナログはMusic On Vinylからのリリース(細いですが)。

普通「兵士の物語」全曲版はアナログ・レコードでも1枚に収まると思うのですが、本作は2枚組となっております。本来なら3名で演じる“語り”を、一人三役でロジャー・ウォーターズが演じ分けているので、それも影響あるのでしょうか。またはカッティングに余裕を持たせたのでしょうか(以上、単なる予想です)。

ただしロジャー・ウォーターズは語りのみで、音楽にはタッチしていないようです。演奏はブリッジハンプトン室内楽音楽祭の音楽家たち。本作は2014年録音です。

ストラヴィンスキーの「兵士の物語」は語りは少々かったるいところがありますが(笑)、音楽はロック・ファンにも気に入ってもらえる方だと思います。語りにしても、ロジャー・ウォーターズが声を変えてやっているのなら、長い部分も飽きない可能性があります。何れにしても興味深いですね。

CDはこちら

ロジャー・ウォータース/兵士の物語
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Tower Records 国内盤
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Amazon 国内盤

タワレコがアルトゥス(Altus)SACDシングルレイヤーのセール 50%前後のオフ

タワーレコードがアルトゥス(Altus)レーベルのSACDシングル・レイヤーとCDのセールを開始しました。

SACDシングルレイヤーは20タイトルで以下のとおり。指揮者別に並べてみました。

ムラヴィンスキーが多いですね。普段は5千円台で、これぞというタイトル以外なかなか手の出せなかったアルトゥスのSACDシングルレイヤーが、タイトルによりますが50%前後のオフが多く2千円台。お目当てのSACDがあればチェックしてみてください。

なおCDを含めた全67タイトルを見るには〈数量限定〉ALTUS SACDシングルレイヤー&CD 厳選セール〈67タイトル〉をご覧ください。

セール期間
2018年11月29日(木)〜2018年12月20日(木)10:00まで(予定)

ムラヴィンスキー

チェリビダッケ

クレンペラー、ケーゲル、ヨッフム、ミュンシュ

以上

パーヴォ・ヤルヴィのSACD『ブラームス:交響曲第3番、第4番』のジャケットがアップ

パー・ヴォ・ヤルヴィ / ブラームス:交響曲第3番&第4番 【SACDハイブリッド】
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発売が12月5日と迫ってきたパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンの、SACDハイブリッド『ブラームス:交響曲第3番&第4番』のジャケットがアップされましたので、ここであらためて紹介します。これまでのブラームスのSACDのデザインと共通であります。上がそれです。

これまでのブラームスのSACDハイブリッド

ブラームス:交響曲第1番 ハイドンの主題による変奏曲
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ブラームス:交響曲第2番 悲劇的序曲&大学祝典序曲
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シャイー&ミラノ・スカラ座、プッチーニの歌劇『蝶々夫人』初演版のブルーレイが発売

プッチーニ: 歌劇『蝶々夫人』オリジナル版 / リッカルド・シャイー 【ブルーレイ】
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プッチーニの歌劇『蝶々婦人』の初演版がブルーレイとDVDで発売になります。これはリッカルド・シャイーとミラノ・スカラ座のライヴで、2016年/17年のシーズン・オープニングを飾った公演。

初演時はブーイングの嵐となり不評だったため、プッチーニは2幕から3幕へと改定。その改訂版が今日の定番となっていますが、このブルーレイは珍しい初演版です。「オリジナル版の2幕構成でピンカートンが後悔の念を歌うアリアが省かれたことで、より残酷なドラマが生まれる」とシャイーは語っているとか。

実はこの公演はNHK-BSでも、今年か去年に放送されております。SACDラボ♪♪も観ましたが、とても良かったです。

どちらかというと初演版と改訂版の違いというよりも、日本人、日本の風俗の演出がどうなるのか、そちらの方のが気になって見ていたのですが、演出は日本人が見ても大丈夫な演出でした。

なお日本語字幕が入っているのインフォメーションはありません。音源はステレオのみのようです。

DVDはこちら

プッチーニ: 歌劇『蝶々夫人』オリジナル版 【DVD】
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ヨハンナ・マルツィ『バッハ:無伴奏ソナタとパルティータ』がオープンリール・テープからCD化

J.S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 【2CD】
Tower Records

これはCDですが、名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィの『バッハ:無伴奏ソナタとパルティータ』が、このたび2トラック、38センチのオープンリール・テープからCD化されました。CDは2枚組ですが、1枚ものの価格です。

生前は録音が少なく、幻のヴァイオリニスト的な存在だったヨハンナ・マルツィ。死後の再評価後にLPやCDの再発も始まりました。

本作の録音は1954年と55年。アビイロード・スタジオにて。日本では1957年に日本コロムビアから3巻のLPとして発売が予定されていましたが、結局第2巻のみが発売。第1巻、第3巻は発売されなかったいきさつが残っています。

J.S. バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 【2CD】
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マック・ノップラーの約3年半ぶり新作『Down The Road Wherever』アナログレコードでも発売

マーク・ノップラー / Down The Road Wherever 【LPレコード】
Tower Records
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元ダイアー・ストレイツでおなじみの、マーク・ノップラーの約3年半ぶりの新作『Down The Road Wherever』がアナログ・レコードでも発売になりました。CDのスタンダード盤と同内容のLP2枚組となります。

なおAmazonではLP3枚組のこちらも出ておりますが、何の説明もないので、これがデラックス・エディション?に相当するのか、ご自身のご判断でお願いします。

「CD+2LP+12inch」というセットも発売になっています。CDではスタンダード盤、デラックス・エディションも発売になりますが、下にそれらを載せました。

タワーレコード

[CD+2LP+12inch]<限定盤>
Tower Records

(Deluxe Edition)
Tower Records

輸入CD (Virgin EMI/EMI)
Tower Records

輸入CD(EMI (UK))
Tower Records

Amazon

CD, Import
Amazon

CD, Import
Amazon

『フルトヴェングラー 帝国放送局(RRG) アーカイヴ 1939-45 』のジャケット画像がアップ

フルトヴェングラー 帝国放送局(RRG) アーカイヴ 1939-45 【22 SACDハイブリッド+DVD】
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年末の、クラシック・ファン最大の注目タイトルである、『フルトヴェングラー 帝国放送局(RRG) アーカイヴ 1939-45 』のジャケットがようやくアップされました。

SACDハイブリッド22枚というセットですが、ベルリン・フィル自主レーベルのソフトでおなじみの横長のパッケージであると、ジャケット画像からも分かります。そしてレーベルのマークも確認できます。

これで22枚組というと、どんな厚さのパッケージになるのでしょうか……。ワクワクしてきます。

今のところ、日本仕様(輸入盤:国内流通仕様)だけで、輸入盤が出ていないことに変わりありません。日本仕様にはフルトヴェングラーのドキュメンタリーDVDが付き、解説書訳も付いていているので申し分ないのですが、やはり輸入盤の価格も気になるところです。

フルトヴェングラー 帝国放送局(RRG) アーカイヴ 1939-45 【22 SACDハイブリッド+DVD】
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YMOのSACD第2弾『パブリック・プレッシャー』『増殖』が2月に発売、アナログも2タイプ

この情報は読者の吉田さんからいただきました。ありがとうございました。

いよいよ今週にYMOのSACDハイブリッド第1弾が発売になりますが、読者の吉田さんから第2弾の情報を教えてもらいました。すでに予約が始まっています。

第2弾は『パブリック・プレッシャー』『増殖』の2タイトル。来年2月27日発売で、第1弾同様、ボブ・ラディックによる最新リマスタリング、SACDハイブリッドの他に2ヴァージョンのアナログ・レコードが発売。

『増殖』のオリジナルは10インチ・アナログで、今回も10インチ(25センチ)、そして当時話題になったジャケットを含めパッケージも再現しているようです。

タワーレコードはポスター付きの予約特典付き。Amazonは特典付きと特典なしで商品が分かれております。

『パブリック・プレッシャー』

写真はイメージです

1980年発表のライヴ・アルバムで、第1回ワールドツアーからザ・ヴェニュー(ロンドン)、グリーク・シアター(LA)、ボトム・ライン(NY)のコンサートの模様を収録。初のオリコンチャート1位。

SACDハイブリッド
Tower Records(メーカー特典)
Amazon(特典なし) 、 Amazon(特典あり)

アナログレコード (Standard Vinyl Edition)
Tower Records(メーカー特典)
Amazon(特典なし) , Amazon(特典あり)

アナログレコード(Collector's Vinyl Edition)(45回転2枚組)
Tower Records(メーカー特典)
Amazon(特典なし)Amazon(特典あり)

『増殖』

写真はイメージです

1980年発表、スネークマンショーとのコラボレーションが話題を呼んだミニアルバム。アナログ・レコードはオリジナル発売時のパッケージ仕様を可能な限り再現。

SACDハイブリッド
Tower Records(メーカー特典)
Amazon(特典なし) 、 Amazon(特典あり)

アナログレコード (Standard Vinyl Edition) 10inch(25cm)
Tower Records(メーカー特典)
Amazon(特典なし) 、 Amazon(特典あり)

アナログレコード(Collector's Vinyl Edition) 10inch45回転2枚組
Tower Records(メーカー特典)
Amazon(特典なし) 、 Amazon(あり)

--- 第1弾の3タイトル 11月28日発売はこちら ---

『イエロー・マジック・オーケストラ』

SACDハイブリッド
Tower Records

アナログレコード(Standard Vinyl Edition)(33回転)
Tower Records
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アナログレコード(Collector's Vinyl Edition)(45回転2枚組)
Tower Records
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『イエロー・マジック・オーケストラ〈US版〉』

SACDハイブリッド
Tower Records

アナログレコード(Standard Vinyl Edition)(33回転)
Tower Records
Amazon

アナログレコード(Collector's Vinyl Edition)(45回転2枚組)
Tower Records
Amazon

『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』

SACDハイブリッド
Tower Records

アナログレコード(Standard Vinyl Edition)(33回転)
Tower Records
Amazon

アナログレコード(Collector's Vinyl Edition)(45回転2枚組)
Tower Records
Amazon

エルトン・ジョン『HERE AND THERE』LPが、Amazonで昔のシングル盤よりも安い値段

エルトン・ジョン / HERE AND THERE [LP] [12 inch Analog]
Amazon

エルトン・ジョンの1976年の初のライヴ盤『HERE AND THERE』のアナログ・レコードが、Amazonで367円という無茶苦茶の安さです(11月26日現在)。

367円なんて昔のシングル盤よりも安い(^-^;。これも21世紀、ネット社会の現象でしょうか。

もちろんこれでは配送料がかかりますので、何か他の商品を買うときに合わせるといいかもしれません。

ちなみに同じエルトン・ジョンのライヴ盤『LIVE IN AUSTRALIA WITH THE MELBOURNE SYMPHONY ORCHESTRA』のアナログ・レコード(2枚組)と合わせるのもいいかもしれませんね。こちらはそれ相応のお値段ですが。

この記事は2011年11月26日12時24分現在の記事です。Amazonの価格、在庫は常に変わりますのでご注意ください。

 

エルトン・ジョン / HERE AND THERE [LP] [12 inch Analog]
Amazon

SACDラボ♪♪レビューに『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』スーパー・デラックス・エディションのレビュー

SACDラボ♪♪レビュー『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』スーパー・デラックス・エディションのレビューを載せました。 Blu-ray Audioを中心に書きました。

全体的に大変満足の内容。来年も『アビー・ロード』が出てほしいものです。

じゃ『イエロー・サブマリン』はどうなるのか、という話もありますが。

藤田恵美の新作『camomile colors』がCD(UHQCD)で発売もハイレゾ配信はあり

この情報は読者の吉田さんからいただきました。ありがとうございました。

藤田恵美 / camomile colors 【UHQCD】
Tower Records
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読者の吉田さんに教えていただきましたが、藤田恵美の新作『camomile colors』がUHQCDで11月21日に発売になっています。UHQCDとは素材に最新技術を用いて製造したCDで、CDであることに変わりはありません。

これまでSACDでリリースされ人気も高かった藤田恵美の新作がCDというのは寂しいですが、ハイレゾ配信では、WAV、FLAC、DSF(DSD)とまんべんなく出ております。高音質で聴きたい方はe-onkyoの方でチェックしてみてください。

ちなみにUHQCDは「ハイレゾCD」と違いますので、くれぐれもお間違えのないように。「ハイレゾCD」はMQA-CDです。書いているこちらも何が何だか分からなくなっています(^-^;


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