サンタナの1974年作品『不死蝶(Borboletta)』がFriday Musicからアナログレコードで発売

サンタナ/Borboletta [Analog] 【LPレコード】

サンタナの1974年作品『Borboletta』(邦題「不死蝶」)が、アナログレコードで3月20日に発売。リリースはFriday Musicから。

マスタリングはFriday Music StudiosのJoe Reagoso。 プレスはカリフォルニアのRTI

『Borboletta』は、サンタナの作品の中では、ラテン風味、フュージョン風味、そしてプログレ風味もあるバランスの取れた良い作品だと思います。当時はSQ4チャンネル盤も海外で発売になったので、ひそかにDutton VocalionからQuad収録SACDハイブリッドで出ないかと期待しているアルバムです。

サンタナ/Borboletta [Analog] 【LPレコード】

佐野元春&THE COYOTE BANDのベスト盤CD(2枚組)が5月に発売、新ミックスも収録

佐野元春/THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005 - 2020 【2CD】
Tower Records
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佐野元春 & THE COYOTE BANDの15年の活動を、CD2枚組にまとめた初のベストアルバムがリリースされます。発売は5月27日。

本作はこれまで発表した4枚のスタジオ・アルバム、『COYOTE』(2007)、『ZOOEY』(2013)、『BLOOD MOON』(2015)、『MANIJU』(2017) から厳選した全34曲を収録。新曲「エンターテイメント!」を始め、このアルバムのために新たにミックスした6曲も収録されています。

パッケージはくるみ三方背BOXで、デジパック式見開きトレイにCD2枚を収録。80ページ(予定)解説ブックレット、オリジナルタロットカード封入。

収録曲

CD 1
1. 君が気高い孤独なら (2020 mix & radio edit)
2. 境界線 (2020 mix & radio edit)
3. バイザシー (2020 mix & radio edit)
4. エンタテイメント!
5. 天空バイク
6. 世界は慈悲を待っている
7. 東京スカイライン
8. La Vita e Bella
9. ポーラスタア
10. 悟りの涙
11. 紅い月
12. 黄金色の天使 (2020 mix)
13. 純恋(すみれ)
14. 禅ビート
15. コヨーテ、海へ
16. 優しい闇

CD 2
1. 星の下 路の上
2. 世界は誰の為に
3. 荒地の何処かで
4. ヒナギク月に照らされて (2020 mix & radio edit)
5. 夜空の果てまで
6. Us
7. 君と一緒でなけりゃ
8. 私の太陽
9. いつかの君
10. 虹をつかむ人 (2020 mix & radio edit)
11. 詩人の恋
12. 誰かの神
13. キャビアとキャピタリズム
14. 朽ちたスズラン
15. 夜間飛行
16. 空港待合室
17. 現実は見た目とは違う
18. ビートニクス

佐野元春/THE ESSENTIAL TRACKS MOTOHARU SANO & THE COYOTE BAND 2005 - 2020 【2CD】
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デフ・レパードの2018年『ヒステリア』再現ライヴが映像ソフト+CDで発売

ロンドン・トゥ・ベガス [2Blu-ray+4SHM-CD]<完全生産限定盤>
Tower Records

イギリスのロック・バンド、デフ・レパードが2018年にロンドンで行なった名盤『ヒステリア』の完全再演ライヴ『ヒステリア・アット・ジ・O2』と、2019年にラスベガスで行った最新ライヴをセットにした2ブルーレイ(or DVD)+4CDボックス『ロンドン・トゥ・ベガス』が登場です。

『ヒステリア・アット・ジ・O2』(ブルーレイ+2CD)(DVD+2CD)は単品でも発売。またLPでもリリースされます。

『ヒステリア・アット・ジ・O2』

『ヒステリア・アット・ジ・O2』は、2018年12月にデフ・レパードが初めてロンドンのO2アリーナで行った記念すべき公演を収めたもので、「アニマル」「ラヴ・バイツ」「シュガー・オン・ミー」「アーマゲドン」など『ヒステリア』の曲順そのまま12曲と、「レッツ・ゲット・ロック」「ラヴ・アンド・ヘイツ」「フォトグラフ」など“ビフォー・アンド・アフター”5曲を収録。ミニ・ドキュメンタリーもボーナス収録。

『ヒッツ・ベガス - ライヴ・アット・プラネット・ハリウッド』

単品はなく、ボックスのみに収録の『ヒッツ・ベガス - ライヴ・アット・プラネット・ハリウッド』は、2019年8〜9月に実施されたラスベガスでのレジデンシー(長期)公演を収めたもので、代表的なヒット・ナンバーはもちろん、「トゥー・レイト」「銃をとれ!」「スラング」等の隠れた名曲や、ステージで取り上げられること自体が珍しい「レット・ミー・ビー・ザ・ワン」「ウィ・ビロング」をアコースティック・ステージで演奏するコーナーも含む、豪華でバラエティに富んだ全28曲を収録。舞台裏映像もボーナス収録。

『ロンドン・トゥ・ベガス』 タワーレコード

『ヒステリア・アット・ジ・O2』単品リリース タワーレコード

『ヒステリア・アット・ジ・O2』LP タワーレコード

以上

リンゴ・スターの77年作品『Ringo the 4th』180グラム重量盤LPレコードで発売

リンゴ・スター/Ringo the 4th【LPレコード】
Tower Records 輸入<限定盤>
Tower Records 輸入
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リンゴ・スターが1977年に発表したアルバム『RINGO THE 4TH』(邦題『ウィングズ〜リンゴ IV』)がアナログレコードで復刻され2月14日に発売になっています。初の180グラム重量盤でのリイシューです。初となる見開きジャケット。

リリースはFriday Musicレーベルから。詳細はFriday Musicのホームページにありますので参考にしてみてください。

VALENTINES DAY RED仕様とGOLD VINYL仕様の2種類が発売のようですが、ショップでは確認ができません。

リンゴ・スター/Ringo the 4th【LPレコード】
Tower Records 輸入<限定盤>
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マドリード王立歌劇場のヴェルディ: 歌劇《ファルスタッフ》がブルーレイとDVDで発売。

ヴェルディ: 歌劇《ファルスタッフ》/ダニエレ・ルスティオーニ、マドリッド王立劇場管弦楽団 【ブルーレイ】

ヴェルディの最後のオペラ「ファルスタッフ」のブルーレイとDVDで発売です。

ダニエレ・ルスティオーニ指揮、マドリッド王立劇場管弦楽団による公演で、2019年4月マドリード王立歌劇場での収録。

ブルーレイに収録の音源は「PCM 2.0」と「DTS-HD Master Audio 5.1」を収録。日本語字幕も収録。

動画は[Teatro Real 公式チャンネルより。

DVDはこちら

ヴェルディ: 歌劇《ファルスタッフ》【DVD】

デヴィッド・ボウイ『Space Oddity 1972』がピクチャー・アナログレコードで発売

デヴィッド・ボウイ/Space Oddity 1972<Picture Vinyl/限定盤>【LPレコード】
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デヴィッド・ボウイの1972年再発版『Space Oddity 1972』が、ピクチャー・ディスクのアナログレコードで発売されます。

音源はアルバム40周年記念でリリースされた2009年リマスター音源を採用。50周年の2019年にもリマスター音源が制作されていますが、このレコードでは2009年版が採用されています。

元々のオリジナルは1969年に発売になった『DAVID BOWIE (aka SPACE ODDITY)』で、その後1972年にタイトルを『Space Oddity』としジャケットも変えて再発売になっていたもの。

デヴィッド・ボウイ/Space Oddity 1972<Picture Vinyl/限定盤>【LPレコード】
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スタインバーグ&ピッツバーグ響『ベートーヴェン:交響曲全集』がDGより正規初CD化(5枚組)

ベートーヴェン: 交響曲全集/ウィリアム・スタインバーグ、ピッツバーグ交響楽団【CD】

これはCDですが、ウィリアム・スタインバーグとピッツバーグ交響楽団の『ベートーヴェン:交響曲全集』がドイツ・グラモフォンよりCD化。CD5枚組ボックスです。

1960年代に35ミリ・マグネティック・フィルムへの録音で、Command Classicsレーベルからリリースされたスタインバーグのベートーヴェン交響曲全集。

LPで発売になっていたものの、長らく正規にCD化がされず“幻の名盤”と言われていました。今回、ドイツ・グラモフォンより初の正規盤CDとして発売です。収録予定曲は以下のとおり。

CD 1
・ ベートーヴェン:交響曲第1番
・ ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』

CD 2
・ ベートーヴェン:交響曲第2番
・ ベートーヴェン:交響曲第4番
・ ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番

CD 3
・ ベートーヴェン:交響曲第5番7『運命』
・ ベートーヴェン:交響曲第6番『田園』

CD 4
・ ベートーヴェン:交響曲第7番
・ ベートーヴェン:交響曲第8番

CD 5
・ ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』

【演奏】
エラ・リー(ソプラノ)、ヨアンナ・シモンズ(メッゾ・ソプラノ)、リチャード・ニーズ(テノール)、トーマス・ポール(バス)
ピッツバーグ・メンデルスゾーン合唱団、
ウィリアム・スタインバーグ指揮、ピッツバーグ交響楽団
【録音】
1964年4月27-29日(第1番、第2番)、1963年4月29日-5月1日(第3番)、
1962年4月30日-5月2日(第4番、第7番、序曲)、1965年6月7-9日(第5番、第6番)、
1966年4月4-8日(第8番、第9番)

ピッツバーグ、ソルジャーズ&セイラーズ・メモリアル・ホール

ベートーヴェン: 交響曲全集/ウィリアム・スタインバーグ、ピッツバーグ交響楽団【CD】

ポリーニの『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番〜第32番』映像ブルーレイでも発売

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番〜第32番/マウリツィオ・ポリーニ【ブルーレイ】
Tower Records 輸入

マウリツィオ・ポリーニの映像ブルーレイ『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番〜第32番』が発売になります。

ポリーニによるこの録音は2月にCDで発売されていましたが(国内盤はMQA-CD)、今回映像作品でも発売。

ブルーレイにはボーナス映像として「ベートーヴェンと現代性〜イェルク・ヴィトマンxマウリツィオ・ポリーニ対談(約30分)」を収録しています。しかし日本語字幕の有無はわかりません。ブルーレイの音源についてもアナウンスは出ておりません。

・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 作品109
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第31番 作品110
・ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第32番 作品111
 ボーナス映像 ベートーヴェンと現代性〜イェルク・ヴィトマンxマウリツィオ・ポリーニ対談(約30分)

【収録】2019年6月、9月 ミュンヘン

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番〜第32番/マウリツィオ・ポリーニ【ブルーレイ】
Tower Records 輸入

ピンク・フロイド『狂気』Analogue ProductionsのSACDハイブリッドが予約再開、HMV & BOOKSで

この情報は読者のIshiiさんから教えていただきました。ありがとうございました。

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ピンク・フロイド/Dark Side Of The Moon<デジブック仕様>【SACDハイブリッド】
HMV & BOOKS icon

読者のIshiiさんから教えていただきましたが、発売が延期になっていたAnalogue Productionsのピンク・フロイド『狂気』SACDハイブリッドが発売再決定。HMV & BOOKS iconで予約受付が再開されました。発売は5月29日予定。

HMV & BOOKSでは以前に予約された分はキャンセルになっているので、改めて予約する必要があります。

HMV & BOOKSには商品説明として、「2003年盤と同じく、オリジナルアナログマスターテープからのデジタルリマスター音源をジェームス・ガスリーによる5.1chサラウンドサウンドミックスで収録」とあります。パッケージは〈デジブック仕様〉。

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ピンク・フロイド/Dark Side Of The Moon<デジブック仕様>【SACDハイブリッド】
HMV & BOOKS icon

BISからSACDハイブリッド、英作曲家ピカードの室内楽作品集『アレッポの園芸商』

アレッポの園芸商 - ジョン・ピカード: 室内楽作品集【SACDハイブリッド】

BISからSACDハイブリッドが発売です。イギリスの作曲家ジョン・ピカードの室内楽作品集。マルチチャンネルも収録。

ピカードは1963年生まれのイギリスの作曲家。演奏はマーティン・ブラビンズ指揮、ナッシュ・アンサンブル。メゾ・ソプラノのスーザン・ビクリーも1曲「シオンの娘」で歌っています。

収録は2018年、ロンドンのオールセインツ教会にて。収録曲は以下のとおりでタイトルだけでもイメージが湧きそうです。

・アレッポの園芸商〜フルート、ヴィオラとハープのための(2016)
・シオンの娘〜メゾソプラノと室内アンサンブルのための(2016)
・雪に閉ざされ〜バスクラリネット、チェロとピアノのための)(2010)
・セレナータ・コンチェルタータ〜ソロ・フルートと室内アンサンブルのための(1984)
・3つの鶏の研究〜ソロ・オーボエのための(2008)
・アフラニオのファゴトゥス〜ファゴットとピアノのためのカプリッチョ(1992)
・幽霊列車〜室内アンサンブルのための(2016)

アレッポの園芸商 - ジョン・ピカード: 室内楽作品集【SACDハイブリッド】

クリーヴランド管弦楽団が自主レーベルTCO。第1弾『新たなる世紀』はSACDハイブリッド3枚組


新たなる世紀/フランツ・ウェルザー=メスト、クリーヴランド管弦楽団【SACDハイブリッド】

最近はオーケストラの自主レーベルが活況ですが、アメリカを代表するオーケストラの一つ、クリーヴランド管弦楽団も自主レーベルTCO(The Cleveland Orchestra)をスタートさせました。

その第1弾となるのが、SACDハイブリッド3枚組による『新たなる世紀』。6月5日に発売です。新たなレーベルからSACDハイブリッドがリリースされるのは嬉しいところ。今後も楽しみです。

第1弾に収録されるのは、2002年から音楽監督を務めるフランツ・ウェルザー=メスト指揮による6曲。収録は2017年から2019年で、すべてクリーヴランド、セヴェランス・ホールでの録音。

各ディスクに2曲ずつ収録ですが、馴染みの深い作品と現代音楽を組み合わせての収録。

こういう収録方法は新たな曲との出会いがあって良いかと思います。YouTubeにパッケージを写す動画がありますが、そのバックに流れる音楽を聴くとなかなか良さそうです。

クリーヴランド管弦楽団のホームページはこちら。そのページに「CD/Hybrid SACD」と書かれています。また「Includes free high quality 24-bit download」とも書かれています。収録曲は以下のとおり。

CD 1
・ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第15番 op.132(弦楽オーケストラによる演奏)
[録音:2019年7月12日]
・ヴァレーズ:アメリカ
[録音:2017年5月25,26,27日]

CD 2
・ヨハネス・マリア・シュタウト(b.1974):Stromab
[録音:2018年1月11,12,13日]
・R.シュトラウス:イタリアから
[録音:2019年5月23,24,25日]

CD 3
・ベルント・リヒャルト・ドイチュ(b.1977):Okeanos(オルガン協奏曲)[世界初録音]
パウル・ジャコブ(オルガン)
[録音:2019年3月14,15,16,17日]
・プロコフィエフ:交響曲第3番
[録音:2018年9月27,30日]
 


新たなる世紀/フランツ・ウェルザー=メスト、クリーヴランド管弦楽団【SACDハイブリッド】

【CD】ティーレマン&ウィーン国立歌劇場のR.シュトラウス:歌劇「影のない女」2019年ライヴ

リヒャルト・シュトラウス: 歌劇《影のない女》/クリスティアン・ティーレマン、ウィーン国立歌劇場管弦楽団 【CD】

これはCDですが、クリスティアン・ティーレマンが2019年、ウィーン国立歌劇場で指揮をしたのR.シュトラウスの歌劇「影のない女」全曲が発売。リリースはOrfeoからでCD3枚組

収録されているのは2019年5月25日に開催された『ウィーン国立歌劇場創建150年記念コンサート』のライヴ。

R.シュトラウスの歌劇「影のない女」は1919年の初演がウィーン国立歌劇場でおこなわれました。また第二次世界大戦で破壊された歌劇場が再建された際の記念公演が1955年におこなわれた際もカール・ベームが演奏。さらに1964年、カラヤンが退任する際にも演奏するなど、ウィーン国立歌劇場にとって関係の深い作品です。

本作はCDですが、映像がYouTubeに公開されています。

リヒャルト・シュトラウス: 歌劇《影のない女》/クリスティアン・ティーレマン、ウィーン国立歌劇場管弦楽団 【CD】

松田聖子『Seiko Matsuda 40th Anniversary Bible -blooming pink』がLP2枚組で発売

松田聖子/Seiko Matsuda 40th Anniversary Bible -blooming pink-<完全生産限定盤> 【LPレコード】
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松田聖子のベスト盤『Seiko Matsuda 40th Anniversary Bible -blooming pink』がアナログレコードで4月1日に発売になります。ソニー・ミュージック・ダイレクトからのリリースで2枚組。LPのカラーはオリジナル・ピンク。

本作は松田聖子のデビュー40周年企画として、松田聖子のベスト盤「Bible」シリーズとしては初のアナログ盤で発売される。

2枚のLPに20曲を収録。「大切なあなた」「Forever Love」がアナログ盤初収録。

LPは最新デジタル・リマスタリング音源からのカッティング。ダブルジャケット仕様。オールカラーブックレット封入。

Disc 1
SIDE A
01. 裸足の季節
02. Romance
03. 黄色いカーディガン
04. 星空のドライブ
05. HAPPY SUNDAY

SIDE B
01. 赤いスイートピー
02. BITTER SWEET LOLLIPOPS
03. 大切なあなた
04. 時間旅行
05. WITH YOU

Disc 2
SIDE A
01. 青い珊瑚礁
02. 白い貝のブローチ
03. 夏の扉
04. 水色の朝
05. マドラス・チェックの恋人

SIDE B
01. パイナップル・アイランド
02. 秘密の花園
03. セイシェルの夕陽
04. スピード・ボート
05. Forever Love

松田聖子/Seiko Matsuda 40th Anniversary Bible -blooming pink-<完全生産限定盤> 【LPレコード】
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ジャズ・ピアニスト福居良のアルバムがアナログレコードで発売。4作が再プレス、サードは初LP化

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Scenery (5thプレス)/福居良【アナログレコード】
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2016年に惜しくも他界したジャズピアニスト、福居良のアルバムがアナログレコードで3月15日に発売になりました。これはHMV record shopによるアナログレコード化。

発売になるのは福居良が残した5作品のうち、『Scenery』『Mellow Dream』『Ryo Fukui In New York』『A Letter From Slowboat』が再プレス。サードアルバム『My Favorite Tune』が今回初のアナログ化となります。

福居良のアナログレコード

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Scenery (5thプレス)/福居良【アナログレコード】
HMV & BOOKS icon

22歳でピアノを始めた福居が、28歳の時に録音したファースト。「Early Summer」など収録。

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Mellow Dream (2nd プレス)/福居良【アナログレコード】
HMV & BOOKS icon

セカンドアルバム。

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My Favorite Tune/福居良【アナログレコード】
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サード・アルバムにして唯一のソロ・ピアノ・アルバム。1994年にCDでリリースされたもの長らく廃盤。今回が初アナログ化。

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Ryo Fukui In New York/福居良【アナログレコード】
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1999年録音の第4作。

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A Letter From Slowboat/福居良【アナログレコード】
HMV & BOOKS icon

2015年、16年ぶりに制作されたリーダー・アルバム。“スローボート”での録音。

海外では福居良のファンがこんな動画を投稿しています。

アシュケナージ&ショルティの『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』がSACDシングルレイヤーで登場

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集<生産限定盤>/ヴラディーミル・アシュケナージ、ゲオルグ・ショルティ、シカゴ交響楽団【SACDシングルレイヤー [SHM仕様]】
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アシュケナージとショルティが1971と72年にデッカに録音した『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』が、SACDシングルレイヤーで発売になります。国内企画でSHM仕様。3枚組。5月20日発売。

SACD化にあたり、オリジナル・マスターから英Classic Soundで2020年に制作したDSDマスターを使用。

またディスク3には、当時30代前半であるアシュケナージにとって初めてのベートーヴェン・ピアノ・ソナタ録音となった「ハンマークラヴィーア」ソナタを収録。

昨年演奏活動から引退することを発表したアシュケナージですが、本作はアシュケナージの絶頂期に、同じく絶頂期だったサー・ゲオルグ・ショルティと、その手兵シカゴ交響楽団と完成させた全集。1973年のグラミー賞受賞、1974年度のレコード・アカデミー賞〈協奏曲部門賞〉受賞盤。

この『ベートーヴェンピアノ協奏曲全集』は、2018年にBlu-ray Audio(+3CD)でもリリースされていましたが、今回は初SACDシングルレイヤー、そしてBlu-ray Audioには収録されていなかった「ハンマークラヴィーア」収録。さらにSACDはジャケットもDeccaから出たLP4枚組の箱ボックスのデザインで趣があります。

Disc 1
1. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
2. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番
Disc 2
3. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
4. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
Disc 3
5. ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番《皇帝》
6. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番 作品106《ハンマークラヴィーア》

録音
1967年7月 ロンドン、キングズウェイホール(6)、1971年5月(3,5)、1972年5月(1,2,4) イリノイ大学、クラナート・センター

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集<生産限定盤>/ヴラディーミル・アシュケナージ、ゲオルグ・ショルティ、シカゴ交響楽団【SACDシングルレイヤー [SHM仕様]】
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【CD】アリーナ・イブラギモヴァの『ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲集』

ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲集/アリーナ・イブラギモヴァ、ウラディーミル・ユロフスキ、ロシア国立アカデミー管弦楽団【CD】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

これはCDですが、アリーナ・イブラギモヴァのヴァイオリンによる『ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲集』が発売。Hyperionから5月15日にリリース。

収録されるのはショスタコーヴィッチのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番。ウラディーミル・ユロフスキ指揮、スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団との共演です。

録音は第1番が2019年7月モスクワのニューエルサレム博物館。第2番が2019年2月、モスクワのチャイコフスキー・コンサート・ホール。

・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 Op.77
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第2番嬰ハ短調 Op.129

ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲集/アリーナ・イブラギモヴァ、ウラディーミル・ユロフスキ、ロシア国立アカデミー管弦楽団【CD】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ノラ・ジョーンズの4年ぶりフル・アルバム『Pick Me Up Off The Floor』180g重量盤LPとCDで発売

ノラ・ジョーンズ/Pick Me Up Off The Floor【LPレコード】
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ノラ・ジョーンズの4年ぶりオリジナル・フル・アルバムとなる『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』が5月に発売。アナログレコードとCDで発売になります。リリースはBlue Note Recordsから。LPは180g重量盤。

本作は「これまでで一番クリエイティヴ」とノラ自身が語る7枚目のスタジオ・アルバム。作詞作曲はすべてノラ・ジョーンズ。全11曲中、9曲のプロデュースもノラ本人が担当。

収録予定曲としては以下のとおり。

1. How I Weep
2. Flame Twin
3. Hurts To Be Alone
4. Heartbroken, Day After
5. Say No More
6. This Life

1. To Live
2. I'm Alive
3. Were You Watching?
4. Stumble On My Way
5. Heaven Above

CDはこちら タワーレコード

CDはこちら Amazon

以上

アバの1979年英ウェンブリー・アリーナ・ライヴが180gLP3枚組で復刻、ハーフスピードマスタリング

Live At Wembley Arena<Black Vinyl/限定盤>【LPレコード】
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アバの1979年、ロンドンのウェンブリー・アリーナにおける伝説的な公演を完全収録した『Live At Wembley Arena』がアナログレコードで発売されました。180g重量盤LP3枚組

これは2014年に初リリースされた3枚組LPの復刻となるもの。アビー・ロード・スタジオのマイルズ・ショーウェルによるハーフ・スピード・マスタリング。

LP1
1. Gammal Fabodpsalm
2. Voulez-Vous
3. If It Wasn't For The Nights
4. As Good As New
5. Knowing Me, Knowing You
6. Rock Me
7. Chiquitita
8. Money, Money, Money
9. I Have A Dream
LP2
1. Gimme! Gimme! Gimme! (A Man After Midnight)
2. SOS
3. Fernando 4. The Name Of The Game
5. Eagle
6. Thank You For The Music
7. Why Did It Have To Be Me
LP3
1. Intermezzo No 1
2. I Am Still Alive
3. Summer Night City
4. Take A Chance On Me
5. Does Your Mother Know
6. Hole In Your Soul
7. The Way Old Friends Do
8. Dancing Queen
9. Waterloo

Live At Wembley Arena<Black Vinyl/限定盤>【LPレコード】
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グレン・グールドの『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』がLP5枚組で発売(2015年リマスター音源)

グレン・グールド/ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集<完全生産限定盤>【LPレコード】
Tower Records

グレン・グールドのベートーヴェン:ピアノ協奏曲の録音がアナログレコードで発売です。ソニークラシカルから4月17日発売。

本作はグールドが1957年から1966年にかけて、バーンスタインら3人の指揮者、3つのオーケストラとの共演で完成させたベートーヴェンのピアノ協奏曲全集。

今まで何度となくリリースされている有名な演奏ですが、今回はLP1枚に1つのピアノ協奏曲をカッティングしているところがマニアの心をくすぐります。

お値段も、LP5枚組ながらタワーレコードでは¥6,722(税込)というところもリーズナブルです。

音源は2015年にリリースされたCD81枚組ボックスのDSDリマスター音源を使用しています。

ベートーヴェン:
LP1 ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
LP2 ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19
LP3 ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37
LP4 ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58
LP5 ピアノ協奏曲第5番変ホ長調Op.73「皇帝」

【演奏】
グレン・グールド(ピアノ)
ヴラディーミル・ゴルシュマン(指揮)コロンビア交響楽団(第1番)
レナード・バーンスタイン(指揮)コロンビア交響楽団(第2&3番)
レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック(第4番)
レオポルド・ストコフスキー(指揮)アメリカ交響楽団(第5番)

グレン・グールド/ベートーヴェン: ピアノ協奏曲全集<完全生産限定盤>【LPレコード】
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ビシュコフ&ケルンWDRのSACDハイブリッド9枚組ボックスは“STEREO”のよう

ビシュコフ&ケルンWDR交響楽団共演の歴史/セミヨン・ビシュコフ、ケルンWDR交響楽団【SACDハイブリッド9枚組】
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昨日、記事にしたセミヨン・ビシュコフのSACDハイブリッドBOX

キングインターナショナルのホームページには、録音情報として「STEREO」となっています。

どうやら2chのみのようです。参考にしてみてください。