レッド・ツェッペリンの「Celebration Day」がYouTubeで無料配信。日本時間5月31日午前4時から

レッド・ツェッペリンのライヴ映像作品『祭典の日(奇跡のライヴ)(Celebration Day)』が、YouTubeにて無料配信されます。配信は日本時間の5月31日(日)午前4時から。レッド・ツェッペリンのYouTubeチャンネルにて配信。公開期間は3日間。

『祭典の日(奇跡のライヴ)』は2007年12月にロンドンのO2アリーナで行った一夜限りの再結成ライヴ。

2012年にブルーレイが発売になったので、堪能された方も多いでしょう。

CDやBlu-ray Audioで買い、映像をご覧になっていない方はこの機会にご覧になってはいかがでしょうか。音はYouTubeよりブルーレイのDTS-HD Master Audio 5.1のほうが比べるまでもなく素晴らしいですけれども。

Led Zeppelin / Celebration Day

Celebration Day (Deluxe Edition, 2CD,+Blu-Ray+DVD, CD sized digipak) CD+DVD, デラックスエディション, CD+Blu-ray, インポート

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フリードリヒ・グルダ作曲のチェロ協奏曲を収録したBlu-ray Audio(+CD)ドルビー ・アトモスも収録

グルダ: チェロ協奏曲、チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲 【Blu-ray Audio+CD】
ヤコプ・シュパーン(チェロ)、ステファン・フルフト、バイエルン国立管弦楽団アカデミー

奇才ピアニストのフリードリヒ・グルダが作曲したチェロ協奏曲ほかを録音したBlu-ray Audioが発売。CDとの2枚組。Blu-ray Audioにはハイレゾの2chPCMの他に、ドルビー ・アトモス、Auro-3Dを収録。

本作はドイツのチェリスト、ヤコブ・シュパーンがステファン・フルフト指揮、バイエルン国立管弦楽団アカデミーと収録したアルバム。リリースはHaenssler Classicから。

収録されるのは、グルダのチェロ協奏曲(1981年初演)。この曲にはドラムやギター、ジャズベースが加えられています。

他にチェロと木管五重奏用に編曲されたチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」。チェロと弦楽三重奏用に編曲された弦楽四重奏曲第1番より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」。

収録は2017年。Blu-ray Audioに収録の音源は以下のとおり。

Blu-ray
・2.0 PCM(24bit/96kHz)
・11.1 Auro-3D(immersive)(24bit/96kHz)
・Dolby Atmos(24bit/48kHz)

収録曲
・グルダ:チェロ協奏曲
・チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 (ダーヴィト・シュトロンベルクによるチェロと木管五重奏編)
・チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」(ダヴィド・ゲリンガスによるチェロと弦楽三重奏編)

グルダ: チェロ協奏曲、チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲 【Blu-ray Audio+CD】
ヤコプ・シュパーン(チェロ)、ステファン・フルフト、バイエルン国立管弦楽団アカデミー

【BIS】ノルウェー・ソリスト合唱団の『嘆き』ハーゲン、アスハイム、ヌールハイムの合唱作品集

「嘆き」 ハーゲン、アスハイム、ヌールハイム: 合唱作品集【SACDハイブリッド】
グレーテ・ペデーシェン 、 ノルウェー・ソリスト合唱団 、 アンサンブル・アレグリア

BISからSACDハイブリッド『嘆き(Lament)』が発売。グレーテ・ペーデシェン指揮ノルウェー・ソリスト合唱団が、L.P.ハーゲン、アスハイム、ヌールハイムの合唱作品を録音。発売は7月上旬。

ラーシュ・ペッテル・ハーゲン(1975-)の「嘆き」は、打楽器奏者のハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセンが、ノルウェー・アーツカウンシルの支援を受けて委嘱した作品。

ニルス・ヘンリク・アスハイム(1960-)の「雪」は、“雪”にちなむサーミ語の18の単語が合唱によって歌われる、ハイドンの《四季》への「応答」として作曲された合唱と弦楽オーケストラの作品。

「オーロラ」は、アルネ・ヌールハイム(1931-2010)が、1984年、前年に亡くなった「キャシー・バーベリアン追悼」の音楽として書いた作品。

・ハーゲン:嘆き(2015)(合唱、エレクトロニクスと打楽器ソロのための)*
・アスハイム:雪(2017)(合唱と弦楽オーケストラのための)**
・ヌールハイム:オーロラ(1984)(独唱者、合唱、2 つの打楽器グループと電子音のための版)***

【演奏】
ノルウェー・ソリスト合唱団 グレーテ・ペーデシェン(指揮)
ハンス=クリスチャン・ショス・ソーレンセン(打楽器)*
アンサンブル・アレグリア **
ダニエル・パウルセン(打楽器)*** テリエ・ヴィーケン(打楽器)***

「嘆き」 ハーゲン、アスハイム、ヌールハイム: 合唱作品集【SACDハイブリッド】
グレーテ・ペデーシェン 、 ノルウェー・ソリスト合唱団 、 アンサンブル・アレグリア

【タワレコ限定SACD】プロムシュテットの『シューベルト:交響曲全集』『ドヴォルザーク:交響曲第8番、モーツァルト:ディヴェルティメント他』

タワーレコード限定SACDハイブリッドが発売。Berlin Classicsとの企画第5弾として、プロムシュテットとシュターツカペレ・ドレスデンの録音を初SACD化。

発売になるのは『シューベルト:交響曲全集』(4枚組)と、『ドヴォルザーク:交響曲第8番、モーツァルト:ディヴェルティメント他』で、いずれもBerlin Classics(旧東独ETERNA)のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD化。盤面:緑色仕様。6月12日発売。

シューベルト:交響曲全集(SACDハイブリッド4枚組)

シューベルト: 交響曲全集<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
ヘルベルト・ブロムシュテット 、 シュターツカペレ・ドレスデン

DISC1
1. 交響曲第1番(1980年録音)
2. 交響曲第2番(1981年録音)

DISC2
3. 交響曲第3番(1978年録音)
4. 交響曲第4番『悲劇的』(1980年録音)

DISC3
5. 交響曲第5番(1980年録音)
6. 交響曲第6番(1979年録音)

DISC4
7. 交響曲第8番「未完成」(1978年録音)
8. 交響曲第9番「ザ・グレート」(1981年録音)

ドヴォルザーク: 交響曲第8番、モーツァルト: ディヴェルティメント集

ドヴォルザーク: 交響曲第8番、モーツァルト: ディヴェルティメント集、アダージョとフーガ<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
ヘルベルト・ブロムシュテット 、 シュターツカペレ・ドレスデン

1. ドヴォルザーク:交響曲第8番(1974年録音)
2. モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 KV136 (125a)
3. モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 KV137 (125b)
4. モーツァルト:ディヴェルティメント ヘ長調 KV138 (125c)
5. モーツァルト:アダージョとフーガ ハ短調 KV546

1974年録音 (ドヴォルザーク:交響曲第8番), 1976年 & 1977年録音(モーツァルト)、ルカ教会(ドレスデン)

『季刊・オーディオアクセサリー』177号が発売、特別付録CDサンプラー『寺島レコード・音の変遷サンプラー』

Audio Accessory 177号【雑誌】

Tower Records
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『季刊・オーディオアクセサリー』177号(音元出版)が発売。今回は連載100回記念として、CDサンプラー『寺島レコード・音の変遷サンプラー』が特別付録で付きます。

CDには寺島レコードの初期の音から現在まで、全6曲を収録。寺島氏が求めて来た音像を聴くことができる。寺島氏自らがコメントを寄せていて参考になる。

祝・本誌連載100回記念!
「寺島レコード・音の変遷サンプラー」解説
寺島靖国 我が音の変遷を語る
本誌の人気連載「オーディオ桃源郷」が実に100回目を迎えることとなった。そこで今号ではこれを記念して、自身が手掛ける寺島レコードのサンプラーCDを特別付録としてお届け。これにともない、巻頭特別企画をお届け。"寺島レコード"の初期の音から現在まで、 寺島さんとともにその変遷を楽しむことができる企画です。全6曲をCDで実際に聴きながら、ぜひとも寺島ワールドに浸ってみてください。

巻頭特別企画
「こんな時は、自宅でオーディオ三昧」
16人の本誌執筆陣が登場 "いま自宅で何しているの?"

総力特集
福田雅光監修 最新アクセサリー&ケーブル
音質向上バイブル2
6人の評論家が競演する "電源ボックス自作選手権"

Audio Accessory 177号【雑誌】

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ウィッシュボーン・アッシュの『ライヴ・デイト』がカラー・ヴァイナルLPで発売、イエローとブルーの2枚組

Live Dates【LPレコード】
ウィッシュボーン・アッシュ

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ウィッシュボーン・アッシュの傑作ライヴ盤『ライヴ・デイト』が、カラー・ヴァイナルによるアナログ・レコードで発売。LP2枚組で1枚はイエロー、もう1枚がブルー。リリースはLMLRレーベルからで1500部限定。

『ライヴ・デイト』は1973年に発売になったライヴ盤。カヴァー・デザインはヒプノシス。

 

1. The King Will Come
2. Warrior
3. Throw Down the Sword
4. Rock'n' Roll Widow
5. Ballad of the Beacon
6. Baby What You Want Me to Do
7. The Pilgrim
8. Blowin' Free
9. Jail Bait
10. Lady Whiskey
11. Phoenix

Live Dates【LPレコード】
ウィッシュボーン・アッシュ

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Analogue Productionsのピンク・フロイド『狂気』SACDハイブリッドが10月30日に発売延期

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Dark Side Of The Moon<デジブック仕様>【SACDハイブリッド】
ピンク・フロイド

HMV & BOOKS icon

Analogue Productionsのピンク・フロイド『狂気(Dark Side Of The Moon)』。HMV & BOOKSで予約がおこなわれていましたが、発売予定日が2020年10月30日に延期されています。

予約された方は一度確認してみてください。

ローリング・ストーンズの『ハンプトン・コロシアム〜ライヴ・イン・1981』が単体CDで発売

ハンプトン・コロシアム〜ライヴ・イン・1981<初回生産限定盤>【CD】
ザ・ローリング・ストーンズ

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ローリング・ストーンズの『ハンプトン・コロシアム〜ライヴ・イン・1981』が単体のCDで発売。日本限定で紙ジャケット仕様。CDはSHM-CD仕様。2枚組。紙ジャケットは2014年版EU盤LPを再現。7月29日発売。

本作は1981年12月18日にアメリカのヴァージニア州でおこなわれたハンプトン・コロシアム公演のライヴで、ミックスはボブ・クリアマウンテン。

同時に映像ソフトのブルーレイとDVDも発売される。

ブルーレイとDVDも発売

ハンプトン・コロシアム (ライヴ・イン・1981)【Blu-ray Disc】

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ハンプトン・コロシアム〜ライヴ・イン・1981【DVD】

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【タワレコキャンペーン】 オンライン全品ポイント10%還元キャンペーン!5月26日〜29日

タワーレコードが5月26日より〈オンライン限定 全品ポイント10%還元キャンペーン〉を開催。5月29日(金)まで。

オンライン限定 全品ポイント10%還元キャンペーン
2020年5月26日(火)11:00〜5月29日(金)23:59まで

この期間中、オンラインでの全品がポイント10%となります(一部とタワレコ店舗受け取りは除く)。通常は1%のポイント還元ですので、この期間は10倍おトクとなります。

ちょうど今は〈クラシック・タワーレコード企画盤まとめてオフ、1枚で10%オフ、2枚まとめて20%オフ!〉のセール中です(5月31日まで)。対象となるタワレコ企画盤もポイントが10%になります。この機会にチェックしてみてください。

SACDラボのまとめた
クラシック・タワーレコード企画盤まとめてオフ SACD/SACDハイブリッド対象商品

その他、タワーレコードの商品探しにSACDラボのまとめたものものを参考にしてみてください。

タワレコ限定クラシックSACDハイブリッド一覧 2

タワレコ限定クラシックSACDハイブリッド一覧 1

クラシックのBlu-ray Audio(DGなどの高音質盤)

ベルリン・フィル・レコーディングス Blu-ray / SACD

Dutton VocalionのSACDハイブリッド

カール・シューリヒトの秘蔵ライヴ音源がCD化、キングレコードの倉庫に眠っていたAfetto制作テープ

カール・シューリヒト秘蔵ライヴ【CD】
カール・シューリヒト

これはCDですが、カール・シューリヒトの秘蔵ライヴ音源がCD6枚組で発売。キングレコードの倉庫に眠っていたイタリア・アフェット(Affetto)制作・提供のテープから25年ぶりに最新リマスタリング。

音源は全てモノラルで全11曲。全曲、1995年にキングレコード(セブンシーズ・レーベル)から初発売されたときの宇野功芳氏の演奏解説付き。

CD 1
1. ハイドン:交響曲 第86番
2. ハイドン:交響曲 第104番 「ロンドン」
3. モーツァルト:交響曲 第40番 K.550
北ドイツ放送交響楽団(1)/シュトゥットガルト放送交響楽団(2)/ヘッセン放送交響楽団(3)
録音:1961年(1)52年9月10日(2)63年3月20日(3)(ライヴ)

CD 2
1.ベートーヴェン:交響曲 第1番
2.ベートーヴェン:交響曲 第7番
シュトゥットガルト放送交響楽団
録音:1961年3月7日(1)52年10月24日(2)(ライヴ)

CD 3
ベートーヴェン:交響曲 第9番 「合唱付き」
フランス国立放送管弦楽団、合唱団
マリア・シュターダー(ソプラノ)、カタリナ・マルティ(アルト)、ヴァルデマール・クメント(テノール)、ハインツ・レーフス(バス)
録音:1954年9月12日モントルー音楽祭(ライヴ)

CD 4
1. メンデルスゾーン:交響曲 第4番「イタリア」
2. ワーグナー : ジークフリート牧歌
3. R.シュトラウス:交響詩「死と変容」
シュトゥットガルト放送交響楽団
録音:1954年1月28日(1)、55年9月27日(2)、54年5月20日(3)(ライヴ)

CD 5
ブルックナー:交響曲 第5番
ヘッセン放送交響楽団
録音:1959年2月27日 (ライヴ)

CD 6
ブルックナー:交響曲 第7番
デンマーク国立放送交響楽団
録音:1954年9月30日 (ライヴ)

カール・シューリヒト秘蔵ライヴ【CD】
カール・シューリヒト

【CD】ストーンズの1975年ライヴ『L.A.フォーラム〜ライヴ・イン・1975 - 7』が新ミックスで登場。

L.A.フォーラム〜ライヴ・イン・1975 - 7/13 ニュー・ミックス・ヴァージョン【CD】
ザ・ローリング・ストーンズ

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これはCDですが、ローリング・ストーンズの1975年のライヴ音源を新たにミックスしたCDが日本限定で発売。初CD化。紙ジャケット仕様。

本作は2014年に発売された映像商品にパンドルされていたCD(ボブ・クリアマウンテン・ミックスと呼ばれます)を新たにミックスしたもの。今回オリジナル・マスター・テープから新たにリマスター、リミックス。

収録曲はボブ・クリアマウンテン・ミックスと同じようです。ミックス違いでどんな音になるかファンには興味深いところ。

元々のボブ・クリアマウンテン・ミックスもCDで発売

で、話はややこしいですが、2014年の映像商品にパンドルされていたボブ・クリアマウンテン・ミックスも、日本限定で単独CDで発売。こちらも紙ジャケット、SHM-CDでリリース。

L.A.フォーラム〜ライヴ・イン・1975 - 7/13 ボブ・クリアマウンテン・ミックス【CD】
ザ・ローリング・ストーンズ

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映像DVDも最発売

さらに、2014年に発売された映像DVDも再発売。こちらはDVDの単独。

L.A.フォーラム〜ライヴ・イン・1975【DVD】
ザ・ローリング・ストーンズ

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【CD】PENTATONEから『ブルックナー: ミサ曲 ホ短調&ストラヴィンスキー: ミサ曲』

ブルックナー: ミサ曲 ホ短調&ストラヴィンスキー: ミサ曲 【CD】
ヘイス・レーナース、ベルリン放送合唱団、ベルリン放送交響楽団の管楽メンバー

これはCDですが、PENTATONEから『ブルックナー「ミサ曲第2番」、ストラヴィンスキー「ミサ曲」』がリリース。6月中旬発売予定。

指揮はヘイス・レーナース。合唱はベルリン放送合唱団。演奏はベルリン放送交響楽団の管楽メンバー。

レコーディング・プロデューサーはベルリン・フィルの録音でも知られるクリストフ・フランケが担当。2019年6月にベルリンのRBBハウス・デス・ルンドフンクスで行われました。

ブルックナーとストラヴィンスキーの晴朗な声楽曲

ブルックナーというと重厚な交響曲を思い浮かべますが、「ミサ曲第2番」はオーケストラが管楽オーケストラのみの曲なので透明感があります。また第2番は独唱がありません。そのため晴朗な混声合唱の美しさを満喫できます。この録音でも女性、男性の合唱団員の溶け合いが綺麗。

ストラヴィンスキーの「ミサ曲」。こちらもオーケストラは管楽器のみの曲。しかし20世紀の音楽らしい書法。「春の祭典」のようなバーバリズムが影を潜めた新古典主義時代以降の音楽ながら、微妙なリズムは相変わらずストラヴィンスキーらしい。

あと管楽器の巧みな使用法と合唱の響きが美しいので、引き込まれます。こちらも透明感のある音で、混声合唱の繊細なブレンド感と管楽器の音が聴きどころ。

収録は2019年6月。ベルリンのRBBハウス・デス・ルンドフンクス。

・ブルックナー:ミサ曲第2番 ホ短調 WAB 27〜混声合唱と管楽オーケストラのための(1882年稿、1885年/1896年改訂)
・ストラヴィンスキー:ミサ曲(1948)〜混声合唱と管楽オーケストラのための

ブルックナー: ミサ曲 ホ短調&ストラヴィンスキー: ミサ曲 【CD】
ヘイス・レーナース、ベルリン放送合唱団、ベルリン放送交響楽団の管楽メンバー

【タワレコセール】BIS レーベルのSACDハイブリッドがセール中、6月18日まで

タワーレコードが〈BIS レーベル SACDハイブリッド&CD 厳選セール〉を5月20日から開催中です。期間は6月18日まで。

ここではSACDハイブリッドを掲載します。鈴木雅明の録音や長岡鉄男氏によるA級外盤の『La Spagna』も含まれます。

セール期間
2020年5月20日(水)〜2020年6月18日(木)10:00まで(予定)

〈数量限定〉BIS レーベル SACDハイブリッド&CD 厳選セール

Chandosより英作曲家オルウィンの『歌劇「令嬢ジュリー」』SACDハイブリッド(2枚組)

オルウィン: 歌劇 《令嬢ジュリー》/サカリ・オラモ、BBC交響楽団、アナ・パタロング、ベネディクト・ネルソン【SACDハイブリッド】

ChandosからSACDハイブリッドが発売。20世紀イギリスの作曲家ウィリアム・オルウィン(1905−1985)の歌劇「令嬢ジュリー(ミス・ジュリー)」。SACDハイブリッド2枚組。

この歌劇は、スウェーデンの劇作家ヨハン・アウグスト・ストリンドベリの戯曲「令嬢ジュリー」を元に、オルウィン自身が台本を書いたオペラ。1973年〜76年に作曲されたオルウィンの最後の大規模な作品。

演奏はサカリ・オラモの指揮、BBC交響楽団。収録は2019年10月5日〜8日、ロンドンのクロイドン区にあるフェニックス・コンサート・ホール。

オルウィン: 歌劇 《令嬢ジュリー》/サカリ・オラモ、BBC交響楽団、アナ・パタロング、ベネディクト・ネルソン【SACDハイブリッド】

リッカルド・ムーティ・レーベルからDVDボックスが2タイトル、『コンサート&リハーサル』&『ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリ』

リッカルド・ムーティのレーベル、Riccardo Muti MusicからDVDボックスが2タイトル発売。ルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団とのリハーサルとコンサート映像を収めた『リッカルト・ムーティ〜コンサート&リハーサル』(4枚組)と、声楽で『リッカルド・ムーティ/ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリ』(3枚組)。

DVDの音源はどちらもPCMステレオ。

チャイコフスキーとベートーヴェンのリハーサル&コンサート映像

リッカルト・ムーティ〜コンサート&リハーサル/リッカルド・ムーティ、ルイージ・ケルビーニ青年管弦楽団【DVD】

ムーティが2004年に設立したルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管弦楽団とのリハーサルとコンサートの映像。曲はチャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」と、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。
DVD1(1時間42分)とDVD2(2時間3分)にそれぞれのリハーサルを収録。収録時間から入念なリハーサルの模様が見られるのではないか。
DVD3に両曲のコンサートの映像。
DVD4には特典としてムーティによるベートーヴェン「ハイリゲンシュタットの遺書」の朗読。

ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリの声楽曲

リッカルド・ムーティ / ナポリ楽派〜パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリ/リッカルド・ムーティ 、 ルイージ・ケルビーニ青年管弦楽団【DVD】

ムーティ夫妻が創設したラヴェンナ音楽祭からの映像。
DVD1にパイジェッロの「レクイエム(死者のためのミサ)」。
DVD2にモーツァルト15歳の時のオラトリオ「救われしベトゥーリア」K.118。
DVD3にモーツァルトと同じ題材によるヨンメッリのオラトリオ「救われたベトゥーリア」。

フルトヴェングラーのブルックナー7番(1949年録音)が2トラ38オープンリールからCD化

ブルックナー: 交響曲第7番/ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【CD】

これはCDですが、フルトヴェングラーの1949年10月18日録音のブルックナー交響曲第7番が、2トラック、38センチ、オープンリール・テープより復刻。CDで発売です。Grand Slamよりリリース。

音源は、1949年10月18日、フルトヴェングラーとベルリン・フィルによるベルリン・ダーレム地区のゲマインデハウス(教会施設)での放送用録音。

フルトヴェングラーのブルックナー録音の中では音質が良いと言われているもので、ワーナー(旧EMI)のSACDハイブリッドの音源と同一ですが、2トラック、38センチのオープンリール・テープ(Private archive)からのCD化というところが注目です。

ブルックナー: 交響曲第7番/ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団【CD】

『レコード・コレクターズ』6月号は特集「シティ・ポップの名曲ベスト100 1973-1979」

レコード・コレクターズ 2020年6月号【雑誌】
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新型コロナウィルスの感染防止で本屋にも足が運べませんが、『レコード・コレクターズ』6月号では「シティ・ポップの名曲ベスト100 1973-1979」を特集。70年代のシティ・ポップに興味のある方はチェックしてみてください。

トレヴァー・ラビンの『90124』が最新リマスター、SHM-CDで再登場

90124/Trevor Rabin【SHM-CD】
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これはCDですが、80年代のイエスの立役者トレヴァー・ラビンによる、イエス『ロンリー・ハート(90125)』前夜のデモ音源集『90124』が発売。

本作は2003年にリリースされていましたが、長らく入手困難となっていた作品。それが今回最新リマスターで登場。SHM-CD仕様の国内盤、紙ジャケットです。リリースはMARQUEE/BELLE ANTIQUEより。

1. ホールド・オン (demo 1981)
2. 変革 (demo 1981)
3. ムーヴィング・イン
4. ウド・ユー・フィール・マイ・ラヴ
5. ホエア・ウィル・ユー・ビー? (demo 1981)
6. ロンリー・ハート (demo 1981)
7. ウォールズ (1990)
8. プロムナード
9. ラヴ・ウィル・ファインド・ア・ウェイ
10. ミラクル・オヴ・ライフ
11. シネマ (demo 1981)

90124/Trevor Rabin【SHM-CD】
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ジョン・ウィリアムズがウィーン・フィルに指揮デビュー。自作自演のライヴがCD、LP、ブルーレイで発売

ライヴ・イン・ウィーン デラックス版 /ジョン・ウィリアムズ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 【CD+Blu-ray Disc】

ジョン・ウィリアムズが初めてウィーン・フィルを指揮した公演のライヴが発売。映像ブルーレイ+CDCDアナログレコードの3つのパッケージで発売になります。ブルーレイの単体は今のところみあたりません。タイトル・デザインがいつもの黄色の窓枠ではありませんが、ドイツ・グラモフォンからのリリース。

本作はジョン・ウィリアムズが自身の代表曲をウィーン・フィルを指揮して演奏したライヴ・アルバム。2020年1月18日と19日。ウィーンのムジークフェラインでの収録。

これがジョン・ウィリアムズのウィーン・フィルへの指揮者デビューでもありました。ヴァイオリンのアンネ=ゾフィー・ムターも2曲で参加。

今や世界中のオーケストラがジョン・ウィリアムズの音楽を演奏し、観客も楽団員も盛り上がっている光景はテレビ放送で見かけますが、ウィーン・フィルという最もクラシックの伝統を伝えているオーケストラがジョン・ウィリアムズの音楽をどう演奏するか興味深いです。その模様はYouTubeに公開されています。さすがにウィーン・フィルの「帝国のマーチ」は威厳がありますね。

[CD]
01. ネヴァーランドへの飛行(『フック』から)
02. 『未知との遭遇』から抜粋
03. 悪魔のダンス(『イーストウィックの魔女たち』から)
04. 地上の冒険(『E.T.』から)
05. 『ジュラシック・パーク』のテーマ
06. ダートムア、1912年(『戦火の馬』から)
07. 『ジョーズ』から組曲
08. マリオンのテーマ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)
09. 『スター・ウォーズ』メイン・タイトル
10. レベリオン・イズ・リボーン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から)
11. ルークとレイア(『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』から)
12. 帝国のマーチ(『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』から)
13. レイダース・マーチ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)

[Blu-ray]
1. ネヴァーランドへの飛行(『フック』から)
2. 『未知との遭遇』から抜粋
3. ヘドウィグのテーマ(『ハリーポッターと賢者の石』から)
4. サブリナのテーマ(『サブリナ』から)
5. ドニーブルーク・フェア(『遥かなる大地へ』から)
6. 悪魔のダンス(『イーストウィックの魔女たち』から)
7. 地上の冒険(『E.T.』から)
8. 『ジュラシック・パーク』のテーマ
9. ダートムア、1912年(『戦火の馬』から)
10. 『ジョーズ』から組曲
11. マリオンのテーマ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)
12. レベリオン・イズ・リボーン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から)
13. ルークとレイア(『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』から)
14. スター・ウォーズ・メイン・タイトル(『スター・ウォーズ/新たなる希望』から)
15. シンデレラ・リバティのテーマ(『シンデレラ・リバティ/かぎりなき愛』から)
16. 決闘(『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』から)
17. 回想(『シンドラーのリスト』から)
18. レイダース・マーチ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)
19. 帝国のマーチ(『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』から)
20. アンネ=ゾフィー・ムター x ジョン・ウィリアムズ対談(約27分)

CD通常盤

ライヴ・イン・ウィーン デジパック版【CD】

LPレコード(2枚組)

ライヴ・イン・ウィーン LP【LPレコード】

ChandosからSACDハイブリッド、ノセダ指揮によるイタリアの奇才ダラピッコラの歌劇 「囚われ人」

ダラピッコラ: 歌劇 《囚われ人》/ジャナンドレア・ノセダ、デンマーク国立交響楽団 【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様

ChandosからSACDハイブリッドが発売。PENTATONEでもSACDをリリースしている指揮者ジャナンドレア・ノセダの5年ぶりとなるChandosからのリリース。

発売になるのは20世紀イタリアの奇才ルイジ・ダッラピッコラ(1904-1975)のプロローグと1幕の歌劇「囚われ人」。他に2曲収録。

オーケストラはデンマーク国立交響楽団。デンマーク国立コンサート合唱団。収録は2019年9月20日-21日。コペンハーゲンのデンマーク放送コンサート・ホール。

・歌劇 《囚われ人》(プロローグと1幕の歌劇、ヴィリエ・ド・リランダン伯爵の《希望による拷問》とシャルル・ド・コステルの《ウーレンシュピーゲルとお人好しのゲドツァックの伝説》による作曲者のリブレット)
・ミケランジェロ・ブオナローティの合唱曲 第1集(無伴奏混声合唱のための)〔a. 不幸な結婚をした女たちの合唱、b. 不幸な結婚をした男たちの合唱〕
・夏(ミティレネのアルカイオス〔古代ギリシャの叙情詩人〕の断片による男声合唱のための)

【録音】2019年9月20日-21日、デンマーク放送コンサート・ホール(コペンハーゲン)

ダラピッコラ: 歌劇 《囚われ人》/ジャナンドレア・ノセダ、デンマーク国立交響楽団 【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入
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