PENTATONEのSACD マンゼのメンデルスゾーン「イタリア」「宗教改革」が予約開始

Tower Records ▶Mendelssohn: Symphony No.4 & No.5/アンドルー・マンゼ
Amazon ▶Mendelssohn: Symphonies Nos 4 SACD, Import

PENTATONEからのSACD、マンゼ指揮のメンデルスゾーン第2弾が予約開始となりました。

今回は交響曲第4番「イタリア」と交響曲第5番「宗教改革」を収録。オーケストラはハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団です。収録は「イタリア」が2016年、「宗教改革」が2017年です。NDRハノーファー、放送局スタジオ大ホールでのセッション録音。

マンゼのメンデルスゾーン第1弾SACDはこちら

Tower Records ▶Mendelssohn: Symphonies No.1 & 3 輸入
Tower Records ▶輸入盤:国内流通仕様 メンデルスゾーン: 交響曲第1番 Op.11, 第3番「スコットランド」 Op.56

PENTATONEのSACD『ヒンデミット:ヴェーバーの主題による交響的変容他』が予約開始

Tower Records ▶Hindemith: Symphonic Metamorphosis, Nobilissima Visione & Boston Symphony
Amazon ▶Hindemith: Symphonic Metamorph SACD, Import

PENTATONEからのSACD、ヤノフスキ&ケルンケルンWDR響によるヒンデミットの作品集が予約開始となりました。

収録は2017年ケルン・フィルハーモニーにて。収録曲は以下のとおりですが、ヒンデミットについては詳しくないので、タワレコの説明のほうをご覧ください。

・ヒンデミット:ヴェーバーの主題による交響的変容(1944年)
・ヒンデミット:組曲「気高き幻想」(1938年)
・ヒンデミット:弦楽合奏と金管のための協奏音楽Op.50"ボストン交響楽団"(1931年)

録音 2017年1月/ケルン・フィルハーモニー

タワーレコードがヤンソンス&バイエルン放送響のセール中、SACDは7タイトル

タワーレコードがマリス・ヤンソンスのCD&SACDのセールをしています。ヤンソンスというとRCOとのSACDも印象深いですが、今回セールになるのはバイエルン放送交響楽団とのBR Klassikレーベルのものです。

うちSACDハイブリッドは7タイトルで、送料のかからない千円台後半というストライクな値段だと思います(1点のみ1,500円以下)。RCO以外とのヤンソンスをこの機会に聴こうという方はチャンスかと。

なおCDやDVDのセール品もチェックしたい方は〈数量限定〉75歳記念!マリス・ヤンソンス・セールをご覧ください。 セール期間は2018年1月12日(金)〜2018年2月28日(水)10:00まで(予定)。限定数が満了したアイテムからセール終了となります。

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.9

Tower Records ▶Mahler: Symphony No.5

Tower Records ▶マーラー:交響曲第7番

Tower Records ▶Brahms: Symphonies No.2 Op.73, No.3 Op.90

Tower Records ▶ブルックナー:交響曲第7番

Tower Records ▶Tchaikovsky: Symphony No.5ほか
¥1,429ですので送料かかります!

Tower Records ▶ハイドン:ミサ曲第14番「ハルモニー・ミサ」/交響曲第88番/シンフォニア ニ長調

 

 

ルドルフ・ブッフビンダーの『ハイドン:ピアノ・ソナタ全集』が廉価CD10枚組で発売

Tower Records ▶Haydn: Complete Piano Sonatas/ルドルフ・ブッフビンダー

これはCDですが、ドイツ・オーストリア系の演奏で名高いルドルフ・ブッフビンダーの70年代録音の『ハイドン:ピアノ・ソナタ全集』(10枚組)が、お手頃価格で発売になります。

CD10枚にはハイドンのソナタおよび変奏曲などが収録されております。73年〜75年、新ウィーンに原典版に基づいたランドン校訂版による全曲録音。ワーナー・クラシックスからのリリースです。

スティーヴ・ライヒの新作『パルス、クァルテット』が140gアナログ・レコードで発売

Tower Records ▶Steve Reich: Pulse, Quartet【LPレコード】
Amazon ▶Pulse/Quartet [12 inch Analog] Import

もう現代音楽の新作もアナログ・レコードが同時発売になります。スティーヴ・ライヒの新作録音『パルス、クァルテット』が輸入盤CDの発売のほかにアナログ・レコードでも発売。LPは140gということで180gほどの重量盤ではありません。まさか重さもミニマルにとか?(笑)

収録されているのは「パルス(2015年)」と「クァルテット」(2013年)の2曲。現在のライヒはどんな音楽を作曲しているのか興味深いですね。YouTubeにオフィシャルのオーディオがアップされております。これを聴けば“一耳瞭然”です。こういうミニマル・ミュージックをレコード針で聴く、というのもオツだなあと思います。

Tower Records ▶Steve Reich: Pulse, Quartet【LPレコード】
Amazon ▶Pulse/Quartet [12 inch Analog] Import

ムラヴィンスキーのチャイコフスキー三大交響曲が180gアナログ・レコードで発売

Tower Records ▶Tchaikovsky: Symphony No.4, No.5, No.6 "Pathetique"【LPレコード】

ムラヴィンスキーが振ったチャイコフスキーの三大交響曲のアナログ・レコードが2月20日に発売になります。

録音自体は昔から名盤の誉れ高いもので、SACD化されれば話題になり、Blu-ray Audioになれば話題になり、ともう誰もが知っている演奏でしょう。1月14日現在のタワーレコードのクラシック予約ランキングでも1位。やっぱりみなさんご存知です。

SACDラボ♪♪もソフトはどれで聴くかはともかく、チャイコフスキーの三大交響曲はいろいろな演奏を長年聴き続けてきた結果として、結局全部このムラヴィンスキー盤が一番好きになってしまっております。

今回のアナログ化はもちろんDGからですが、タワレコによれば「Emil Berliner Studiosにおけるラッカー盤カッティングのオリジナル・アナログテープからの新規リマスタリング」となっております。ということはハイレゾからのカッティングではなく、アナログからのカッティングということになるのでしょうか。180g重量盤。

Tower Records ▶Tchaikovsky: Symphony No.4, No.5, No.6 "Pathetique"【LPレコード】

昨年亡くなったチャンバロ奏者ズザナ・ルージチコヴァー『Music is Life』アナログLP+DVDが発売

Tower Records ▶Zuzana - Music is Life [DVD+LP]ズザナ・ルージイチコヴァー
Amazon ▶ズザナ・ルージチコヴァー / 音楽こそ人生 ~ 愛の物語、独裁と勝利
Amazon ▶Zuzana: Music Is Life - Story of Love Tyranny [DVD] [Import]

チェコのチェンバロ奏者ズザナ・ルージチコヴァーは昨年2017年9月に惜しくも亡くなりましたが、彼女のバッハ録音のアナログLPと2017年制作のドキュメンタリーDVDのセットが発売になります。CDとDVDなら分かりますが、LPとDVDのセットというのが珍しいと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、ルージチコヴァーはチェコのユダヤ系のためナチスの収容所に送られ生還。戦後は本格的なチェンパロ活動に入りました。本LPの収録の4曲は2016年発売のリマスターCDボックスの音源が使われているのだそうです。DVDには「PCMステレオ、DD5.1」を収録。日本語字幕もついているとか。LPの収録曲は以下のとおり。

A面(17'24)
・カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」(録音:1973年5月8日、プラハ)
・幻想曲 ハ短調BWV906(録音:1965年10月18-20日、パリ)

B面(21'16)
・トッカータ ト短調BWV915(録音:1973年5月8日、プラハ)
・トッカータ 嬰ヘ短調BWV910(録音:1973年5月8日、プラハ)

Tower Records ▶Zuzana - Music is Life [DVD+LP]ズザナ・ルージイチコヴァー
Amazon ▶ズザナ・ルージチコヴァー / 音楽こそ人生 ~ 愛の物語、独裁と勝利
Amazon ▶Zuzana: Music Is Life - Story of Love Tyranny [DVD] [Import]

PENTATONEからSACD『アメリカの音楽』が発売。バーンスタイン、ガーシュインら

Tower Records ▶Music of the Americas/アンドレス・オロスコ=エストラーダ 、 ヒューストン交響楽団

PENTATONEから3月10日発売のSACDは「アメリカの音楽」を収録したSACDです。アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ヒューストン交響楽団による演奏。

SACDにはバーンスタイン、ガーシュイン、ピアソラらの曲のほかに、シルベストレ・レブエルタス(1899-1940)という作曲家の音楽も収録。録音は2017年1月と2月、ヒューストンのジョーンズ・ホールにて。収録曲は以下のとおり。

・シルベストレ・レブエルタス:センセマヤ〜蛇殺しの唄(1938)
・バーンスタイン:『ウエスト・サイド物語』からの「交響的舞曲」(1961)
・ピアソラ:タンガーソ(1970)
・ガーシュウィン:パリのアメリカ人(1928)

Tower Records ▶Music of the Americas/アンドレス・オロスコ=エストラーダ 、 ヒューストン交響楽団

Chandosより英作曲家アーサー・ブリスの作品集 第2弾SACD

Tower Records ▶A.Bliss: The Beatitudes/アンドリュー・デイヴィス

Chandosから1月31日発売のSACDはアーサー・ブリス(1891-1975)の作品集第2弾です。指揮はアンドルー・デイヴィスとBBC交響楽団&合唱団による演奏。

本作にはエルガーの後継者ともみられるイギリスの作曲家プリスの「カンタータ 《ザ・ベアティテューズ》」などを収録。このカンタータはブリテンの「戦争レクイエム」とともに初演されたらしいですが、あまり日の目を浴びることはなかったようです。ほか詳しくはタワーレコードに説明があります。

LSO LiveからSACD ラトルの『An Imaginary Orchestral Journey』はハイドン?

Amazon ▶An Imaginary Orchestral Journey SACD, Import

これもLSO LiveからのSACDと(Amazonの表記には)あります。サイモン・ラトルが振ったハイドンでありましょう。タイトルは『An Imaginary Orchestral Journey』とあります。そこから収録曲はハイドンの「あの曲かなあ」とは思うわけですが、実際はまったく分かりません。現在Amazonでのみ予約受け付け中。


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...