【CD】ロトがサン=サーンスの初オペラ「銀の鈴」を世界初録音

サン=サーンス: 《銀の鈴》 【CD】
フランソワ=グザヴィエ・ロト、 レ・シエクル管弦楽団

これはCDですが、現在注目の指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロトが、サン=サーンスの初めての歌劇「銀の鈴」を世界初録音。

CD2枚組で、リリースはBru Zaneから。フランス語のリブレットと英訳、資料画像を掲載した165ページのカラーブックレット付き。

「銀の鈴」はサン=サーンスが1865年に初めて書いたオペラ。ロトが使用したのは1914年の最終版で、オーケストラは手兵レ・シエクル。

収録は2017年6月、パリ・フィルハーモニー・スタジオ。

サン=サーンス:歌劇《銀の鈴》 全4幕
DISC 1
第1幕、第2幕
DISC 2
第2幕フィナーレ、第3幕、第4幕

演奏
エレーヌ…エレーヌ・ギュメット(ソプラノ)
ローザ…ジョディ・デヴォス(ソプラノ)
コンラッド…エドガラス・モントヴィダス(テノール)
ベネディクト…ユー・シャオ(テノール)
スピリディオン…タシス・クリストヤニス(バリトン)
パトリック…ジャン=イヴ・ラヴォー(テノール)
物乞い…マチュー・シャピュイ(テノール)

レ・シエクル(管弦楽/古楽器使用)
アクサンチェス(合唱)
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

サン=サーンス: 《銀の鈴》 【CD】
フランソワ=グザヴィエ・ロト、 レ・シエクル管弦楽団

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