VocalionからQuad収録SACDが発売!ブーレーズ の「火の鳥」「木製の王子」、バーンスタイン 、オーマンディ、ラインスドルフ も

2020年7月2日追記:タワーレコードで予約開始されたので、リンクを掲載しました。

Dutton VocalionからクラシックのQuadraphonic収録SACDハイブリッドが発売になる模様です。

ブーレーズのストラヴィンスキー「火の鳥」全曲やバルトーク「かかし王子」など、クラシックファンには思い出のアルバムが今回もSACDハイブリッド化。そして4チャンネル音源も聴けます。今のところ予約は始まっていませんが、予約が始まったらまたお知らせします。

ブーレーズの名盤「火の鳥」(1911年版)に、メータの「春の祭典」をカップリング

Stravinsky: The Firebird & The Rite of Spring【SACDハイブリッド】
ピエール・ブーレーズ 、 ズービン・メータ 、 ニューヨーク・フィルハーモニック

ブーレーズ&ニューヨーク・フィルの「火の鳥」(1911年版)全曲(1975年)。当時の話題盤でした。それだけでなく、カップリングにズービン・メータ&ニューヨーク・フィルの「春の祭典」(1978年)を収録。普通のリリースでは考えられないカップリングですが、Vocalionらしい。どちらもQuad収録。

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ブーレーズのバルトーク「木製の王子」、「舞踏組曲」

Bartok: The Wooden Prince & Dance Suite【SACDハイブリッド】
ピエール・ブーレーズ 、 ニューヨーク・フィルハーモニック

ブーレーズ&ニューヨーク・フィルのバルトーク「木製の王子」(1977年)と、ボーナスとしてバルトーク「舞踏組曲」(1972年)を収録。どちらもQuad収録。

「舞踏組曲」のオリジナルはLP『中国の不思議や役人』に収録されておりました。LPのうち「中国の不思議な役人」は、2018年発売のSACD『バルトーク:管弦楽のための協奏曲』に収録されました。これで「舞踏組曲」もめでたくSACD化です。

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オーマンディ、「ツァラトゥストラはこう語った」とサン=サーンス「オルガン付き」

R.Strauss: Also sprach Zarathustra/Saint-Saens: Symphony No.3【SACDハイブリッド】
ユージン・オーマンディ 、 フィラデルフィア管弦楽団 、 ヴァージル・フォックス

オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団の人気盤、リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはこう語った」(1975年)。同時収録は、同じくオーマンディ が得意としたサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(1974年)を収録。どちらもQuad収録。

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バーンスタインのハイドン:交響曲第93番、第94番 +第95番

Haydn: Symphony No.93, No.94 "Surprise" & No.95【SACDハイブリッド】
レナード・バーンスタイン 、 ニューヨーク・フィルハーモニック

バーンスタイン&ニューヨーク・フィルによる『ハイドン:交響曲第93番、第94番』(1973年)。ボーナスとして第95番(オリジナルLPは『ハイドン:交響曲第95番、第96番』1974年)も収録。いずれもQuad収録。

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ラインスドルフによるコルンゴルトの歌劇「死の都」

Korngold: Die tote Stadt 【SACDハイブリッド】
エーリヒ・ラインスドルフ 、 ミュンヘン放送管弦楽団

コルンゴルトの傑作オペラ『死の都』(全曲)。演奏はエーリヒ・ラインスドルフ指揮ミュンヘン放送管弦楽団。歌手はルネ・コロ、ヘルマン・プライ、キャロル・ネブレットら。このオペラの定番ともいえる録音で、1975年録音のLP3枚組をSACDハイブリッド2枚に収録。Quad収録。

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