【タワレコ限定SACD】5タイトルが再プレス、10%オフの価格で再発売。クリュイタンス、ハイドシェックなど

タワレコ限定SACDハイブリッドで、廃盤になっていた5タイトルが再プレスされ発売。それも価格を10%オフにしての再発売です。

今回再プレスされたのは、アンドレ・クリュイタンスの『ベートーヴェン:交響曲全集』、エリック・ハイドシェックの『モーツァルト: ピアノ協奏曲集』、クリュイタンスの「幻想交響曲」、ヨッフムの『ベートーヴェン: 交響曲全集』、エミール・ギレリス『チャイコフスキー: ピアノ協奏曲全集; ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番』。

クリュイタンスの『ベートーヴェン:交響曲全集』以外は初の再プレス。

クリュイタンス&ベルリン・フィルの『ベートーヴェン: 交響曲全集』

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>
アンドレ・クリュイタンス、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

2015年に発売されたタワレコ限定SACDハイブリッド5枚組。思えば、このSACDあたりが今日の「タワレコ限定SACD」人気、その始まりではないでしょうか。

2015年のリリース時は、タワーレコードがSACDを出すということで、高音質ファンもどこか半信半疑。それでも本家レーベルがSACD化しないクリュイタンスの名盤だったので飛びついたものです。

あれから5年、高音質界において新参者だった「タワレコ限定SACD」が、今やブランドとなり、クラシック・ファンの期待を集めているのですから感慨無量です。

エリック・ハイドシェックのモーツァルト:ピアノ協奏曲集

モーツァルト: ピアノ協奏曲集(第20,21,23,24,25,27番)<タワーレコード限定>
エリック・ハイドシェック、アンドレ・ヴァンデルノート、パリ音楽院管弦楽団

モーツァルティアンなら思い出のレコード、ハイドシェックのピアノ協奏曲集。それがまさかのSACDハイブリッドになった喜び。さらにSACDハイブリッド盤で初めて見た典雅なオリジナル・ジャケットでリリース。これも嬉しかった。

クリュイタンス、二度目の「幻想交響曲」

ベルリオーズ: 幻想交響曲, 序曲「ローマの謝肉祭」; ラヴェル: ラ・ヴァルス<タワーレコード限定>
アンドレ・クリュイタンス、フィルハーモニア管弦楽団、フランス国立管弦楽団

クリュイタンスにとって2度目のスタジオ録音である旧EMI原盤の"幻想交響曲"

ギレリスのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲全集、ラフマニノフの3番(モノ)も収録

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲全集(第1番-第3番); ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番<タワーレコード限定>
エミール・ギレリス、ロリン・マゼール、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、アンドレ・クリュイタンス、パリ音楽院管弦楽団

2枚組。ギレリスがマゼールと演奏したチャイコフスキー:ピアノ協奏曲全集(1972年録音)、クリュイタンスとのラフマニノフ3番(1955年録音・モノラル)も収録。

ヨッフムのベートーヴェン: 交響曲全集、76年〜78年録音

ベートーヴェン: 交響曲全集, 序曲集<タワーレコード限定>
オイゲン・ヨッフム、ロンドン交響楽団

6枚組。1976年〜78年録音。ヨッフムが旧EMIに録音したロンドン交響楽団との全集。

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