ビージーズ 69年〜79年の5作品が新たにリマスターされアナログレコードで発売

ビージーズの5作品が新たにリマスターされ、アナログレコードでリリース。6月26日発売。キャピトル・スタジオにてオリジナル・アナログLP・マスターからリマスター。

Best Of Bee Gees

Best Of Bee Gees 【LPレコード】

1969年6月に発売されたビー・ジーズにとって初のベスト・アルバム。「獄中の手紙」「ワーズ」「ラヴ・サムバディ」「マサチューセッツ」「ジョーク」等ヒット曲を全12曲収録。オーストラリアで、初のシングル1位を獲得した「スピックス&スペックス」も収録。

Main Course

Main Course 【LPレコード】

1975年6月に発表された、ビー・ジーズにとって新たな黄金時代の幕開けとなったアルバム。アリフ・マーディンがプロデュースを担当、R&Bからディスコまで様々なスタイルのナンバーを収録。全米1位、全英5位を記録した「ジャイヴ・トーキン」「ブロードウェイの夜」「ファニー」がシングル・ヒット。

Children Of The World

Children Of The World 【LPレコード】

1976年発表。このアルバムからのシングル・カットされた「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」が全米・カナダで1位を獲得し世界中で大ヒット。アルバムも全米チャートで8位を獲得。「偽りの愛」、「ブギー・チャイルド」もシングル・カットされヒットしている。

Here At Last... Bee Gees Live

Here At Last... Bee Gees Live 【LPレコード】

1977年5月発表、ビー・ジーズにとっては初のライヴ・アルバム。1976年12月にロサンゼルスのフォーラムで行ったコンサートの模様を捉えた2枚組。

Spirits Having Flown

Spirits Having Flown 【LPレコード】

1979年1月発表、15枚目となるスタジオ・アルバム。『サタデー・ナイト・フィーバー』サントラのヒット後に出されていて、全米・全英とも1位を獲得。 このアルバムからシングル・カットされた「哀愁のトラジディ」「失われた愛の世界」「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」の3枚も全て全米1位を獲得。

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