BISよりSACDハイブリッド、現代音楽作曲家ボリソワ=オッラスの管弦楽作品集『アンジェラス』

アンジェラス - ボリソワ=オッラス 管弦楽作品集【SACDハイブリッド】

BISからSACDハイブリッドが発売。現代音楽作曲家ヴィクトリア・ボリソワ=オッラスの管弦楽作品集。

ヴィクトリア・ボリソワ=オッラスは、1969年、モスクワ生まれ。

モスクワ中央音楽学校とチャイコフスキー音楽院を卒業後、スウェーデンのマルメ音楽大学とロンドンの王立音楽大学で学びました。1993年からスウェーデンに住み作曲活動をしています。

彼女の作品は、ロンドン交響楽団をはじめとする各国のオーケストラで演奏され、王立スウェーデン歌劇場で初演された2017年の歌劇『ドラキュラ』は、2シーズンのチケットが完売し、話題になりました。

本作で指揮をするのはアンドレイ・ボレイコ、マーティン・ブラビンズ、サカリ・オラモの3人。オーケストラはロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団。収録は2016年、2017年、2019年。収録曲は以下のとおり。

1.アンジェラス(2008)
2.沈黙の王国(2003)
3.山々が生まれる前から(2005)
4.賛歌の創造(弦楽オーケストラのための)(2013)
5.開いた地面(2006)

アンジェラス - ボリソワ=オッラス 管弦楽作品集【SACDハイブリッド】

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