ChandosからSACDハイブリッド、女性作曲家エセル・スマイスの交響曲「ザ・プリズン」を初録音

エセル・スマイス: 交響曲 《ザ・プリズン》【SACDハイブリッド】
ジェイムズ・ブラッチリー 、 エクスピリエンシャル管弦楽団

ChandosよりSACDハイブリッドが発売。19世紀から20世紀にかけて活動した女性作曲家エセル・メアリー・スマイス(1858-1944)の交響曲「ザ・プリズン」を世界初録音。

ソプラノ、バス・バリトン、合唱と管弦楽のための交響曲「ザ・プリズン」は1930年に作曲。翌年にエセル・スマイス自身の指揮でエジンバラのアッシャー・ホールにて初演された。エセル・スマイスの晩年の傑作。曲は二人の独唱と合唱団を伴い、2部からなる。

テキストは、ヘンリー・ベネット・ブルースターの作品から取られており、題名の通り刑務所をテーマとしたもの。フェミニスト、女性参政権運動家としても知られるエセル・スマイスは、彼女自身も女性参政権運動によって投獄された経験を持っています。

演奏はジェイムズ・ブラッチリー指揮、イクスピアリメンシャル管弦楽団。収録は2019年2月、ニューヨーク。

エセル・スマイス: 交響曲 《ザ・プリズン》【SACDハイブリッド】
ジェイムズ・ブラッチリー 、 エクスピリエンシャル管弦楽団

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