【タワレコ限定SACDハイブリッド】コンヴィチュニーのベートーヴェン、シューマン交響曲全集が初SACD化

タワーレコード限定のSACDハイブリッドが発売。Berlin Classics(旧ETERNA)レーベルとのオリジナル企画盤で、フランツ・コンヴィチュニーとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による名盤が初SACD化です。6月27日発売。

リリースされるのは『ベートーヴェン:交響曲全集』(5枚組)と『シューマン:交響曲全集』(3枚組)。10日現在の予約価格はベートーヴェンが¥7,689(22%オフ)、シューマンが¥6,149(20%オフ)。ポイントも10%還元です。

SACDハイブリッド化に際して、本国のETERNAのオリジナル・アナログテープより新規で復刻。2020年最新マスタリング。盤印刷面:緑色仕様

フランツ・コンヴィチュニーは戦後、東独で活躍。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の首席指揮者を務めました。日本にも1961年に来日。コンヴィチュニーのレコードは愛好家も多いでしょう。重厚なドイツの音が初SACD化でどう聴こえるか興味深い。

ベートーヴェン:交響曲全集

ベートーヴェン: 交響曲全集<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
フランツ・コンヴィチュニー 、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

1958年〜1961年録音。初SACD化。これまでハイレゾ配信(flac WAV 44.1kHz/24bit)はありましたが、やはりライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団ならSACDで聴きたいところ。ジャケットも、ハイレゾやCDは、Berlin Classicsのデザインしたものでしたが、SACDハイブリッドはオリジナルのETERNAのデザイン(解説書に他のジャケット・デザインも使用)。

DISC1
1. 交響曲 第1番
2. 交響曲 第3番 「英雄」
DISC2
3. 交響
曲 第2番
4. 交響曲 第7番
DISC3
5. 交響曲 第4番
6. 交響曲 第5番
DISC4
7. 交響曲 第6番 「田園」
8. 交響曲 第8番
DISC5
9. 交響曲 第9番 「合唱」

シューマン:交響曲全集

シューマン: 交響曲全集、序曲 スケルツォとフィナーレ、「ゲノヴェーヴァ」序曲、コンチェルトシュテュック、「マンフレッド」序曲<タワーレコード限定>【SACDハイブリッド】
フランツ・コンヴィチュニー 、 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

1960年、1961年録音。初SACD化。ベートーヴェンと並んで、コンヴィチュニーの代表的録音であるシューマンの交響曲全集。序曲も収録。ETERNAのオリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書に他のジャケット・デザインも使用)。

DISC1
1. 交響曲 第1番 「春」
2. 交響曲 第2番
DISC2
3. 交響曲 第3番 「ライン」
4. 交響曲 第4番
DISC3
5. 序曲、スケルツォと終曲
6. 歌劇「ゲノヴェーヴァ」序曲
7. コンチェルトシュテュック
8. 「マンフレッド」序曲

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