ドイツ・グラモフォンから180g重量盤レコード。グルダ、ピリスの初LP化やムターの三重協奏曲

ドイツ・グラモフォンから、アナログレコードが4タイトル発売。いずれもオリジナル音源からリマスタリング。オプティマル社のプレスによる180g重量盤です。

カラヤン&ムター 、ヨーヨー・マのベートーヴェン:三重協奏曲

ベートーヴェン: 三重協奏曲【LPレコード】
アンネ=ゾフィー・ムター 、 ヨーヨー・マ 、 マルク・ツェルツァー 、 ヘルベルト・フォン・カラヤン 、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

1979年録音。ソロを取るのは若きアンネ=ゾフィー・ムターとヨーヨー・マ、そしてピアノにマーク・ゼルツァー。

初のLP2枚組。グルダの名盤『モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番・第27番』

モーツァルト: ピアノ協奏曲第25番・第27番【LPレコード】
フリードリヒ・グルダ 、 クラウディオ・アバド 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

1975年録音。オリジナルは1枚のLPでしたが、今回は初のLP2枚組。楽章の途中でレコードをひっくり返す手間がありますが、かわりにカッティングは余裕があると思われます。この音源は5月にBlu-ray Audioでも発売になったばかりです。グルダというと先鋭的なピアニストのイメージがありますが、ここではまことに素晴らしいモーツァルトが聴けます。

初LP化。グルダの『モーツァルト: ピアノ・ソナタ第16番・第17番、他』

モーツァルト: ピアノ・ソナタ第16番・第17番、他【LPレコード】
フリードリヒ・グルダ

1978年の録音ながら発売は1990年のアルバム。今回が初のLPでの発売。

初LP化。ピリスとアバドによるモーツァルト:ピアノ協奏曲第14番・第26番『戴冠式』

モーツァルト: ピアノ協奏曲第14番・第26番「戴冠式」【LPレコード】
マリア・ジョアン・ピリス 、 クラウディオ・アバド 、 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

初LP化。第14番は1992年にウィーン楽友協会で録音。第26番は1990年のザルツブルク音楽祭で録音。

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