ニールセンの幻の名作「劇音楽《母》」全曲版が世界初録音、SACDハイブリッドで発売

ニールセン: 劇音楽《母》【SACDハイブリッド】
アンドレアス・デルフス 、 オーデンセ交響楽団

DacapoレーベルよりSACDハイブリッド。ニールセンの幻の名作「劇音楽《母》」がSACDハイブリッドで発売です。発売は7月9日。

「劇音楽《母》」は1920年の作曲。「劇音楽《母》」からは、フルートとハープで演奏される「霧が晴れていく」が有名ですが、その全曲の楽譜が出版されたのは2007年なのだそうです。

このSACDが全曲版としては世界初録音。初めてその全貌が聴けることになります。クラシック・ファンには興味深いSACDだと思います。

演奏は、アンドレアス・デルフス指揮、オーデンセ交響楽団他。

収録は2020年1月27日〜2月1日。カール・ニールセン・ホール、オーデンセ・コンサートハウス。

ニールセン: 劇音楽《母》【SACDハイブリッド】
アンドレアス・デルフス 、 オーデンセ交響楽団

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