ヨハンナ・マルツィの『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ』がSACDシングルレイヤー化

J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ (全曲)<タワーレコード限定>/ヨハンナ・マルツィ【SACDシングルレイヤー】

名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィの1954年/55年のモノラル録音『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータBWV 1001-1006(全曲)』がSACDシングルレイヤーで登場。盤印刷面:緑色仕様。

本作は、Grand Slam X Altus X TOWER RECORDSによる企画盤。

制作への流れはこうです。2019年にLP用に2トラック38センチのオープンリール・テープからアナログマスターテープを作成。

今回そのテープをもとにデジタル化(PCM 96kHz/24bit)し、Altusレーベルの斎藤啓介氏により2020年最新マスタリングを施してDSDに変換。

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータBWV 1001-1006(全曲) モノラル録音
【録音】
1955年3月26&27日(BWV1001)、1955年4月27-30日(BWV1002)、
1955年3月27-31日、1955年4月1&2日(BWV1003)、
1954年7月24-26日(BWV1004)、1954年5月1日、1954年6月1-3日(BWV1005)、
1955年5月15-18日(BWV1006) アビーロード・スタジオ(ロンドン)

J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ (全曲)<タワーレコード限定>/ヨハンナ・マルツィ【SACDシングルレイヤー】

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