プルハー(指揮)と器楽アンサンブル“ラルペッジャータ”の『パーセル:束の間の音楽』アナログレコードで発売

パーセル:束の間の音楽<限定盤>/ラルペッジャータ、クリスティーナ・プルハー【LPレコード】

クリスティーナ・プルハー(指揮)と器楽アンサンブル“ラルペッジャータ”による『パーセル:束の間の音楽』が180gアナログレコード(2枚組)で発売です。発売は6月19日。リリースはEratoから。

本作は、単なるパーセルの作品をそのまま歌うのでは無く、また古楽器だけでなくピアノやサクソホフォーンなども登場し、即興を含めたジャズの要素を含めた独特なアレンジ。2014年に発売されたCDのアナログ化。

【曲目】
ヘンリー・パーセル:
・Twas within a furlong
・Music for a while
・Strike the viol
・An Evening Hymn on a Ground
・In vain the am'rous flute
・A Prince of glorious race descended
・O solitude, my sweetest choice
・When I am laid in earth
・Wondrous machine
・Here the deities approve
・Ah! Belinda
・Hark! how the songsters of the grove
・One charming night
・Man is for the woman made
・O let me weep (The Plaint)
・Curtain Tune on a Ground
ボーナストラック:
・レナード・コーエン:Halleluja

【演奏】
フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー),
ラケル・アンドゥエサ(ソプラノ),
ヴィンチェンツォ・カペッツート(カウンターテナー),
ドミニク・ヴィス(カウンターテナー),
ラルペッジャータ(器楽アンサンブル),
クリスティーナ・プルハー(指揮&テオルボ),

【録音】2013年6月、パリ、サル・ビザンティン(デジタル:セッション)

パーセル:束の間の音楽<限定盤>/ラルペッジャータ、クリスティーナ・プルハー【LPレコード】

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