Chandosからシェーンベルク交響詩「ペレアスとメリザンド」、モノドラマ「期待」のSACDハイブリッド

シェーンベルク:ペレアスとメリザンド/期待/エドワード・ガードナー、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、サラ・ヤクビャク【SACDハイブリッド】

ChandosからSACDハイブリッドが発売です。シェーンベルクの作品集で、後期ロマン派のスタイルによる交響詩「ペレアスとメリザンド」、無調によるモノドラマ「期待」を収録。シェーンベルクに興味のある方には要チェックのSACDハイブリッドです。

演奏はエドワード・ガードナー指揮、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団。「期待」でソロを歌うのはアメリカ出身のサラ・ヤクビアク。ガードナー&ベルゲン・フィルとは、ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」の録音(『Janacek: Orchestral Works Vol.3 - Glagolitic Mass』SACDハイブリッド)でも共演しています。

エドワード・ガードナーは2021年からユロフスキの後任としてロンドン・フィルの首席指揮者を務めることが発表されましたが、ベルゲン・フィルとの契約も2年間延長し、2023年まで首席指揮者のポストを継続することが決まりました。

録音は2019年6月、ノルウェーのグリーグホール(ベルゲン)にて。

・シェーンベルク:交響詩 《ペレアスとメリザンド》 Op.5
・シェーンベルク:ソプラノと管弦楽のためのモノドラマ 《期待》 Op.17

シェーンベルク:ペレアスとメリザンド/期待/エドワード・ガードナー、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、サラ・ヤクビャク【SACDハイブリッド】

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