グルダ&アバドのDG“モーツァルト: ピアノ協奏曲録音”がBlu-ray Audioで発売、サラウンドも収録

モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番、第21番、第25番、第27番/フリードリヒ・グルダ、 クラウディオ・アバド、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【2CD+Blu-ray Audio】

ドイツ・グラモフォンの音源がBlu-ray Audio(+CD)で発売です。

フリードリヒ・グルダがアバド&ウィーン・フィルと録音した『モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番、第21番、第25番、第27番』。5月上旬発売。

CDは2枚。Blu-ray Audioは1枚で、タワーレコードでは¥2,787の予約価格となっています。

音源は、オリジナル・マルチトラック・テープからの最新技術によるリマスタリング。

Blu-ray Audioには「DTS-HD Master Audio 2.0」と「5.1 Surround Sound」がアナウンスされています。奇才グルダのモーツァルトがサラウンドになる日が来るとは思いませんでした。

オリジナルの録音は1974年と1975年。ウィーン楽友協会にて収録。Blu-ray Audioの収録曲は以下のとおり。CD2枚にも同じ曲を収録。

BDA
1) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番K.466
2) モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番K.467
3) モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番K.503
4) モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番K.595

モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番、第21番、第25番、第27番/フリードリヒ・グルダ、 クラウディオ・アバド、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【2CD+Blu-ray Audio】s

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