【タワレコ企画SACD】バーンスタイン&VPO『ベートーヴェン交響曲全集、序曲集』、ラサールSQ『ベートヴェン後期弦楽四重奏曲集』

タワレコ企画盤SACDハイブリッドが発売です。

ユニバーサル音源を復刻する〈VINTAGE SA-CD COLLECTION〉第22弾としてリリースされるのは、バーンスタイン&ウィーン・フィルの『ベートーヴェン交響曲全集、序曲集』(5枚組)と、ラサール弦楽四重奏団の『ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲集』(3枚組)。

いずれもドイツグラモフォン音源ですが、もう1タイトル、フィリップス音源の4枚組も発売されるとのこと。そちらは後日解禁予定となっているので、楽しみに待ちたいと思います。とりあえず2タイトルの発売は3月25日。

バーンスタインのベートーヴェン交響曲全集、序曲付きで価格も4枚分の特別価格

ベートーヴェン: 交響曲全集、《レオノーレ》序曲第3番、《プロメテウスの創造物》序曲、《シュテファン王》序曲、歌劇《フィデリオ》序曲<タワーレコード限定>レナード・バーンスタイン、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団【SACDハイブリッド5枚組】

バーンスタインがウィーン・フィルと1977〜79年に録音した名盤。これまでSACDシングルレイヤー(SHM仕様)のバラ売り、Blu-ray Audioの全集で発売になってきましたが、全集がSACDハイブリッドでリリースされるのは初めて。

それも交響曲だけではなく、これまでLPの全集にも、Blu-ray Audioの全集にも入っていなかった序曲を4曲追加したSACDハイブリッド5枚組。それでも4枚組相当の¥8,690という特別価格です。

盤印刷面は緑色仕様。音源は2015年(交響曲)と2018年(序曲)に、SACDシングルレイヤー盤用にエミール・ベルリナー・スタジオが作成したマスターを採用、とのこと。

DISC1
1. 交響曲 第1番
2. 交響曲 第7番
3. 「レオノーレ」序曲 第3番
DISC2
4. 交響曲 第3番「英雄」
5. 交響曲 第8番
DISC3
6. 交響曲 第4番
7. 交響曲 第5番「運命」
8. バレエ「プロメテウスの創造物」序曲
9. 祝祭劇「シュテファン王」序曲
DISC4
10. 交響曲 第2番
11. 交響曲 第6番「田園」
DISC5
12. 交響曲 第9番「合唱」
13. 歌劇「フィデリオ」 序曲

ラサールSQによるベートーヴェン後期弦楽四重奏曲集

ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集<タワーレコード限定>/ラサール弦楽四重奏団【SACDハイブリッド3枚組】

初SACD化。3枚組。盤印刷面:緑色仕様。ラサール弦楽四重奏団による1972〜1977年録音。2019年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新リマスタリング。

DISC1
1. 弦楽四重奏曲 第12番 作品127
2. 弦楽四重奏曲 第14番 作品131
DISC2
3. 弦楽四重奏曲 第13番 作品130 ―原典版: 大フーガ 変ロ長調 作品133付
4. Allegro - 弦楽四重奏曲 第13番 第6楽章(1826年作曲)
DISC3
5. 弦楽四重奏曲 第15番 作品132
6. 弦楽四重奏曲 第16番 作品135

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