DGよりBlu-rayオーディオ。シュナイダーハンの『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集』

ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ全集/ヴォルフガング・シュナイダーハン 、 カール・ゼーマン【3CD+Blu-ray Audio】

グラモフォン・レーベルからBlu-rayオーディオが発売です。

ウィーンが生んだ名ヴァイオリニスト、ヴォルフガング・シュナイダーハンによる『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集』。DGへの1959年ステレオ録音の高音質化です。Blu-rayオーディオとCD3枚ながら、タワーレコードの予約価格は2千円台とお手頃価格です。

シュナイダーハンの協奏曲の録音はこれまで〈タワレコ企画SACDハイブリッド〉でも高音質化されておりましたが、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集の高音質化は初めて。またDGからのBlu-rayオーディオとしても初めてではないでしょうか。

本作はヴォルフガング・シュナイダーハンとカール・ゼーマンのピアノによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲のステレオ録音。1959年にウィーン楽友協会(ブラームス・ホール)にて、伝説のプロデューサー、エルザ・シラー女史により行われました。

リリースにあたり、音源はエミール・ベルリナー・スタジオにて24bit/192kHzで新規リマスタリング。Blu-rayオーディオには全10曲が、DTS-HDマスター・オーディオ2.0chで収録。CD3枚にも全10曲を収録しています。

Blu-rayオーディオ
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番-第10番

CD 1
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番-第4番
CD 2
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番『春』-第7番
CD 3
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番-第10番

ヴォルフガング・シュナイダーハン(ヴァイオリン)、カール・ゼーマン(ピアノ)
録音1959年5月11-28日、ウィーン、ウィーン楽友協会、ブラームス・ホール

ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ全集/ヴォルフガング・シュナイダーハン 、 カール・ゼーマン【3CD+Blu-ray Audio】

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