ステレオサウンドからDSD11.2MHz収録のBD-ROM発売“シゲティのブラームス”と“ブリテンのモーツァルト”

ステレオサウンド社(Stereo Sound)から、DSD11.2MHzデータ収録のブルーレイディスクROM(BD-ROM)が2タイトル発売になりました。

1月18日に発売になったのは、ヨーゼフ・シゲティの『ブラームス:ヴァイオリン協奏曲』と、ベンジャミン・ブリテン指揮の『モーツァルト:交響曲第25番&第29番』。

いずれもオリジナル・アナログ・マスターテープの音声をダイレクトに11.2MHzのDSD信号に変換したもの。再生にはDSD11.2MHzに対応した機器、ソフトが必要です。

商品はステレオサウンドの独占販売品。

シゲティのブラームス:ヴァイオリン協奏曲

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(DSD11.2MHzデータ収録BD-ROM) SSHRB-013
ステレオサウンド・ストア

ヨーゼフ・シゲティの1959年録音。オーケストラはロンドン交響楽団。指揮はハーバート・メンゲス。

ブリテン指揮のモーツァルト

モーツァルト:交響曲第25番&第29番(DSD11.2MHzデータ収録BD-ROM) SSHRB-014
ステレオサウンド・ストア

ブリテンがイギリス室内管弦楽団を指揮したアルバム。1971年録音。

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