【タワレコ限定SACD】ルドルフ・ケンペの『ベートーヴェン交響曲全集』と『ワーグナー“ローエングリン”』

タワレコ限定SACDハイブリッドの発売です。今回はルドルフ・ケンペが2タイトル。『ベートーヴェン交響曲全集』(6枚組)と『ワーグナー:歌劇「ローエングリン」』(3枚組)です。

Definition Series第27弾の本作は、旧EMI音源(ワーナーミュージック)のSACD化。発売は3月13日。

ベートーヴェン:交響曲全集、序曲集(「プロメテウスの創造物」序曲、「エグモント」序曲、「レオノーレ」序曲第3番)(SACDハイブリッド)

ベートーヴェン: 交響曲全集、序曲集(「プロメテウスの創造物」序曲、「エグモント」序曲、「レオノーレ」序曲第3番)【SACDハイブリッド】

1971〜1973年録音。ケンペとミュンヘン・フィルによるベートーヴェン:交響曲全集。新規でオリジナル・アナログ・マスターテープから復刻。

この全集はすでにEsotericがボックスでSACD化しておりますが、現在は入手困難か超高値。Esoteric盤を手に入れられなかった方には朗報です。さらにEsoteric盤には含まれなかった「序曲」が3曲、今回は含まれます。その3曲は初SACD化。

DISC1
・交響曲 第1番
・交響曲 第5番
DISC2
・交響曲 第2番
・交響曲 第4番
DISC3
・交響曲 第3番 「英雄」
・バレエ「プロメテウスの創造物」序曲
・劇音楽「エグモント」序曲
DISC4
・交響曲 第6番 「田園」
・「レオノーレ」序曲 第3番
DISC5
・交響曲 第7番
・交響曲 第8番
DISC6
・交響曲 第9番 「合唱」

ウルスラ・コシュト(ソプラノ)、 ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)、 ニコライ・ゲッダ(テノール)、ドナルド・マッキンタイア(バス)、 ミュンヘン・モテット合唱団(合唱指揮:ハンス・ルドルフ・ゼーベリー)
ルドルフ・ケンペ指揮、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

ベートーヴェン: 交響曲全集、序曲集(「プロメテウスの創造物」序曲、「エグモント」序曲、「レオノーレ」序曲第3番)【SACDハイブリッド】

ワーグナー:歌劇「ローエングリン」全3幕(対訳付)(SACDハイブリッド)

ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」全3幕(対訳付)【SACDハイブリッド】

1962年&63年録音。ケンペとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による「ローエングリン」全曲。初SACD化。本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で復刻。新規解説、歌詞対訳付き。

清朗なジャケットデザインの通り、「ローエングリン」はワーグナーの書いた音楽の中でも極めて清朗な音楽だと思います。それがウィーン・フィルでどんな風に聴くことができるか興味深い。

ローエングリン:ジェス・トーマス(テノール)
エルザ:エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)
フリードリッヒ:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
オルトルート:クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)

ルドルフ・ケンペ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」全3幕(対訳付)【SACDハイブリッド】

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