ピアニストのヴラディーミル・アシュケナージ氏が引退。沢山の高音質盤を残しました

一般のニュースでも報道されたとおり、ピアニスト、指揮者のヴラディーミル・アシュケナージ氏が引退を発表しました。

アシュケナージというと、やはりデビュー時のピアニストとしての印象が強烈でした。その後、指揮者としても活動。日本でもNHK交響楽団の音楽監督を2004年から2007年にしていました。

ここではアシュケナージがピアニストとして録音した昔の名盤を2つ挙げてみます。アシュケナージにはピアニスト、指揮者として沢山の高音質盤があるので、興味のある方はショップで調べてみてください。

ヴラディーミル・アシュケナージの高音質盤

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲集 [3CD+Blu-ray Audio]
Tower Records

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 [SACDシングルレイヤー [SHM仕様]]
Tower Records

以上

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