ジャケット画像がアップ、ヤルヴィ&N響の『武満徹:管弦楽曲集』(SACDハイブリッド)

20世紀傑作選2武満徹:管弦楽曲集/パーヴォ・ヤルヴィ、NHK交響楽団、諏訪内晶子【SACDハイブリッド】
Tower Records

パーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団の2月発売のSACDハイブリッド『20世紀傑作選2武満徹:管弦楽曲集』、そのジャケット画像がアップされています。武満徹のモノクロの写真を使ったもの。

本作はパーヴォ・ヤルヴィとN響が、2016年から2018年にかけて演奏された武満徹の作品5曲を収録予定。ヤルヴィにとっては初の日本人作曲家のレコーディングです。

収録予定(曲順未定)とされるのは、武満の代表曲で、演奏、録音されることも多い1957年作曲の「弦楽のためのレクイエム」。

その他の4曲は80年代と90年代の作品ですが、これらも武満の音楽を愛好しているリスナーには馴染みの深い曲。DSDレコーディングされたSACDで、どんなタケミツ・トーンが響くか興味深い。収録予定曲は以下のとおり(曲順未定)。

1 弦楽のためのレクイエム(1957)
2 ノスタルジアーーアンドレイ・タルコフスキーの追憶にーー(1987)
3 ハウ・スロー・ザ・ウィンド(1991)
4 遠い呼び声の彼方へ!(1980)
5 ア・ウェイ・ア・ローンII(1981)
諏訪内晶子(ヴァイオリン)[2、4]

20世紀傑作選2武満徹:管弦楽曲集/パーヴォ・ヤルヴィ、NHK交響楽団、諏訪内晶子【SACDハイブリッド】

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