BISよりSACD、ウィレンス率いるケルン・アカデミーのモーツァルト「ハフナー・セレナード」「音楽の冗談」 他

モーツァルト: セレナード第7番「ハフナー」、音楽の冗談/ケルン・アカデミー【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッドが発売です。ケルン・アカデミーの演奏でモーツァルトのセレナード第7番「ハフナー」K.250、そして「音楽の冗談」K.522。「ハフナー」の前には当時「ハフナー」を演奏する音楽家たちの入退場のために作曲された「行進曲」K.249も合わせて収録。

演奏するのはミヒャエル・アレクサンダー・ウィレンスの指揮、ケルン・アカデミー。

このコンビは同じくBISによるSACD、ロナルド・ブラウティハム(フォルテ・ピアノ)のモーツァルトのピアノ協奏曲の録音で共演していました。

収録は2018年5月。ケルンのドイッチュラントフンク・カンマームジークザールにて。SACD層にはマルチチャンネルも収録。

・モーツァルト:行進曲 K.249
・モーツァルト:セレナード第7番「ハフナー」K.250
・モーツァルト:音楽の冗談 K.522

モーツァルト: セレナード第7番「ハフナー」、音楽の冗談/ケルン・アカデミー【SACDハイブリッド】
Tower Records

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