BISよりSACD、ギリシャの作曲家ニコス・スカルコッタス『シンフォニエッタ、ヴァイオリンとピアノと管弦楽のための協奏曲』

スカルコッタス:シンフォニエッタ、ヴァイオリンとピアノと管弦楽のための協奏曲、他【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッドが発売です。シェーンベルク門下のギリシャの作曲家ニコス・スカルコッタス(1904-1949)の曲集。ヴァイオリンやピアノのソロが伴う協奏的管弦楽曲が収録されています。マルチチャンネルも収録。

演奏はバイロン・フィデツィス指揮、アテネ・フィルハーモニー管弦楽団。収録は2017年と2018年。アテネのアルテミス・マライアラス・ホールにて。

ニコス・スカルコッタス(1904-1949)【ヤニス・サンプロヴァラキス編】:
(1)シンフォニエッタ 変ロ長調(1948)
(2)ヴァイオリンとピアノと管弦楽のための協奏曲(1930)
(3)ヴァイオリンと室内オーケストラのための組曲(1929)
(4)「Digenes in his Last Agony」(1935)
(5)2つの行進曲と9つのギリシャ舞曲(1946-47)

スカルコッタス:シンフォニエッタ、ヴァイオリンとピアノと管弦楽のための協奏曲、他【SACDハイブリッド】

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