今年もSACDラボをご愛読いただき、ありがとうございました!

今年もSACDラボをご愛読いただきありがとうございました!

今年もSACDラボをご愛読いただきありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

2019年の高音質盤を振り返ってみますと、全体的にはロック、ジャズの高音質盤が少なく思いました。

ロックはAudio Fidelityのリリースが途絶えた分、Vocalionが独り頑張っていたようです。また「○周年記念エディション」というスタイルが今後も増えそうな気がします。

クラシックも今年の前半は例年よりも寂しいリリースだった気がします。

しかし後半はワルターやビルスマ、ベルリン・フィル自主レーベルなどの高音質盤が目白押しでした。

これに定番のタワーレコード限定SACDやEsotericのSACDが重なったのですから、クラシックファンの方はヤリクリに苦労されたのではないでしょうか。

その他の大きな特色としては、ステレオサウンド社からSACDが活発にリリースされたこと、またEvosound、Master Musicといった香港のレーベルのSACDも忘れられません。

皆様はどんな1年でしたでしょうか。来年は今年以上に高音質盤が出ることを期待したいと思います。

来年もSACDラボもよろしくお願い申し上げます。

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