『岡田有希子Mariya's Songbook』が重量盤LPで発売。CDとの聴き比べ試聴会の模様が1月3日に公開

岡田有希子 Mariya's Songbook<完全生産限定盤>【LPレコード】
Tower Records
Amazon

岡田有希子の『岡田有希子Mariya's Songbook』が、2月26日に重量盤アナログレコードでリリースされます。完全生産限定でただいま予約受付中。

タワーレコードやAmazonには記述がありませんが、株式会社ポニーキャニオンによると、本作の受注締め切りは2020年1月9日(木)までとアナウンスしています。ファンの方は早めに予約された方がいいかと思います。

本作はCDで発売になるや、オリコンウィークリーアルバムチャート(2019年10月28日付)初登場13位となった話題盤のアナログ化。アナログLPでは、CDとは表4ジャケットが別絵柄なところもファンには見逃せません。

アナログ盤の発売にあたり、先日都内で、「CD&LP 聴き比べ試聴会」が開催され、当時ディレクターを務めた國吉美織氏、2015年にオリジナルアルバム再発の際にマスタリングを担当し、今回のCD及びアナログLP用のマスタリングも手がけた多田雄太氏、プロデューサーである杉村昌子氏も参加し、CDとアナログでの印象の違いを体験しました。

マスタリングエンジニアの多田氏は、アナログ盤の魅力について「生々しさ、音の揺れによる臨場感がある」ことを挙げ、國吉氏は「アナログ盤はどんどんまた聴きたくなる音だと感じました。良い演奏や彼女の歌を今の方たちに聴いてもらえる機会を得たことが本当に嬉しい」と話すなど、その魅力を語り尽くしています。

この試聴会の様子は、2020年1月3日(金)に音楽サイト「Music Voice」にて公開されます。

岡田有希子 Mariya's Songbook<完全生産限定盤>【LPレコード】
Tower Records
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