ワルター『シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集』SACD、カバー写真、収録内容がアップ

シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集/ブルーノ・ワルター【3SACD Hybrid+CD】
Tower Records

先日お知らせしたワルターのSACDハイブリッド『シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集』のカバー写真がタワーレコードにアップされました。収録内容も細かく出ています。Amazonでは写真はまだでSACD表記もないので今回もリンクはしてありません。

SACDハイブリッド3枚にシューベルトとドヴォルザークの交響曲。CD1にはモノラルでワルターの貴重な音源。

収録曲
DISC 1
1. シューベルト:交響曲第5番(録音1960年録音)
2. シューベルト:交響曲第8番(第7番)「未完成」(1958年録音)

DISC 2
3. シューベルト:交響曲第9番(第8番)「ザ・グレイト」(1959年録音)

DISC 3
4. ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」(1959年録音)
5. ドヴォルザーク:交響曲第8番(1961年録音)

DISC 4(通常CD/モノラル)
・『ブルーノ・ワルター77歳の誕生日セレブレーション』(語り部分:日本未発売)
1. 「これから私のレコードを、少しずつコメントを加えながらご紹介していきましょう」
2-5. モーツァルト:交響曲第35番ハ長調 K.385『ハフナー』(録音:1953年、ニューヨーク、コロンビア30丁目スタジオ)
6. 「コンサート・アリア『おお、娘よ、お前と別れる今』は」
7. モーツァルト:アリア『おお、娘よ、お前と別れる今』 K. 513
(録音:1953年、ハリウッド)
8. 「みなさん、そろそろお別れです」
・ 『コロンビア・マスターワークス・アーティストによるブルーノ・ワルター賛』(日本未発売)
9. ロッテ・レーマン(ソプラノ歌手、ヨーロッパ時代から共演)
10. エツィオ・ピンツァ(バス歌手、ザルツブルクやメトで共演)
11. エレノア・スティーバー(ソプラノ歌手、アリア集を録音)
12. ジョージ・ロンドン(バリトン歌手、ブラームス『ドイツ・レクィエム』録音で起用)
13. ラウリッツ・メルヒオール(テノール歌手、ヨーロッパ時代に共演、『ワルキューレ』第1幕録音で起用)
14. ヨーゼフ・シゲティ(ヴァイオリニスト、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の録音で共演)
15. レナード・バーンスタイン(指揮者、ワルターの代役としてニューヨーク・フィル・デビューを果たす)
16. レナード・ローズ(チェリスト、ニューヨーク・フィル首席)
17. ジョン・コリリアーノ(ヴァイオリニスト、ニューヨーク・フィル・コンサートマスター)
18. ウィリアム・ウォーフィールド(バリトン歌手、モーツァルト『レクィエム』で共演)
19. ジェニー・トゥーレル(ソプラノ歌手)
20. ゴッダード・リーバーソン(コロンビア・レコード社長)
録音:1956年

シューベルト&ドヴォルザーク:交響曲集/ブルーノ・ワルター【3SACD Hybrid+CD】
Tower Records

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