ワシントン・ナショナル交響楽団の自主レーベル第1弾はSACDハイブリッド『ドヴォルザーク「新世界より」、ビリー・ザ・キッド』

ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」ほか/ジャナンドレア・ノセダ、 ワシントン・ナショナル交響楽団【SACDハイブリッド】
Tower Records 輸入盤
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Amazon 直輸入盤/日本語帯・解説付

PENTATONEのSACDでお馴染みの指揮者ジャナンドレア・ノセダ。そのノセダが音楽監督を務めるワシントン・ナショナル交響楽団が自主レーベルNATIONAL SYMPHONY ORCHESTRAを発足。

その第1弾としてSACDハイブリッド『ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」、コープランド:「ビリー・ザ・キッド」』が発売されます。輸入盤と輸入盤:国内流通仕様があります。

オーケストラの自主レーベルは今日珍しくありませんが、また一つ増えたことを歓迎したいと思います。それもSACDハイブリッドでのリリースは高音質ファンには嬉しいところ。ただしマルチチャンネルの有無は今の所わかりません。収録は2019年6月、ケネディ・センターでのライヴ。収録曲は以下のとおり。

・コープランド:バレエ音楽『ビリー・ザ・キッド』
 1. 序奏〜はてしない大平原
 2. 開拓者の町の通り
 3. メキシコ娘の踊りとフィナーレ
 4. 大平原の夜(夜のカルタ遊び)
 5. 拳銃の戦い
 6. ビリー逮捕後の祝賀会
 7. ビリーの死
 8. ふたたび、はてしない大平原
・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

ジャナンドレア・ノセダ指揮、ワシントン・ナショナル交響楽団
【録音】
2019年6月、J.F.ケネディ・センター・フォー・ザ・パフィーミング・アーツ・コンサート・ホール(ライヴ)

ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」ほか/ノセダ、 ワシントン・ナショナル交響楽団【SACDハイブリッド】
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