ステレオサウンドが小椋 佳『彷徨(さまよい)』をSACDハイブリッド化 、11月22日より発売中

この情報は読者の、大森さん、吉田さん、からいただきました。ありがとうございました。

小椋 佳 《彷徨》 【SACDハイブリッド】
ステレオサウンドストア

この情報は読者の大森さんと吉田さん、お二人から同時にメールでいただきました。

ステレオサウンド(Stereo Sound)が小椋 佳のSACDハイブリッド『彷徨(さまよい)』を、11月22日に発売しております。

『彷徨』は小椋 佳の1972年作品で、ステレオサウンドは2015年にアナログレコードで限定復刻しました(現在販売は終了)。

しかし読者から「SACD盤を作って欲しい」という声に応えてのSACDハイブリッド化。SACD化はアナログ盤の時と同じく、ユニバーサルミュージックが良好な状態で保管するオリジナル・マスターテープから、SACD層用の音源をダイレクトにDSD2.8MHz化。

CD層はアナログコンソールからの信号を96kHz/24bitに変換し、コロムビアスタジオのカスタムメイドによるオーディオ・ワークステーションで44.1kHz/16bitにマスタリング。

本SACDハイブリッドはステレオサウンド社独占販売品です。購入はステレオサウンドストアか全国の有名オーディオショップで。収録曲は以下のとおり。

1. しおさいの詩
2. 春の雨はやさしいはずなのに
3. 雨が降り時が流れて
4. 木戸をあけて〜家出をする少年がその母親に捧げる歌〜
5. 小さな街のプラタナス
6. 六月の雨
7. この汽車は
8. 白い浜辺に
9. あの人がいってしまう
10. 少しは私に愛を下さい
11. あいつが死んだ
12. 屋根のない車
13. この空の青さは
14. さらば青春

小椋 佳 《彷徨》 【SACDハイブリッド】
ステレオサウンドストア

 

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