キース・リチャーズのセカンド『Main Offender』がアナログレコードとCDで再登場、2015年リマスター音源

キース・リチャーズ/Main Offender【LPレコード】
Tower Records
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キース・リチャーズが1992年に発表したセカンドアルバム『Main Offender(邦題:メイン・オフェンダー〜主犯)』が2015年リマスター音源を収録したアナログレコードとCDで再登場します。

『Main Offender』は、ローリング・ストーンズでいうと『スティール・ホイールズ』と『ヴードゥー・ラウンジ』の間のソロ作品。

キースのもとに集まったのはプロデューサーでもあるワディ・ワクテル(g)の他、スティーヴ・ジョーダン(dr)、チャーリー・ドレイトン(b)、アイヴァン・ネヴィル(key)など。レコーディングは1992年の3月から9月にかけて、カリフォルニアとニューヨークで。

YouTubeではアルバムから「Wicked As It Seems」を聴くことができます。聴くと、サウンドはストーンズの『ヴードゥー・ラウンジ』の前頃ということが確かに感じられます。

CDはこちら

Main Offender【CD】
Tower Records
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収録曲
01. 999
02. Wicked As It Seems
03. Eileen
04. Words of Wonder
05. Yap Yap
06. Bodytalks
07. Hate It When You Leave
08. Runnin' Too Deep
09. Will But You Won't
10. Demon

キース・リチャーズ/Main Offender【LPレコード】
Tower Records
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