アンナー・ビルスマのSACDハイブリッド、4タイトルのジャケット画像が公開

 

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(1979年録音)【SACDハイブリッド】2枚組
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アンナー・ビルスマのSACDハイブリッドが12月11日に発売になりますが、ジャケット画像も早々と出てきましたので、ここで改めて再掲載します。なお前記事で1979年録音盤“バッハ無伴奏チェロ”へのタワーレコードへのリンクに不備がありました。修正してお詫び申しあげます。

その1979年録音盤“バッハ無伴奏チェロ”のジャケットは、細かい話ですが国内盤のLPやCDは余白がグレーのような色でしたが、今回は赤みがあるグレーに写っております。

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(1979年録音)

 

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(1979年録音)【SACDハイブリッド】2枚組
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SACDハイブリッド2枚組。ビルスマはピリオド楽器のゴッフリラー(1669年製)を第1番から第5番に使用。第6番はチェロ・ピッコロ(1700年頃)での演奏。1979年録音。

当初はアナログ・レコード3枚組で発売。CD化も割と早かった名盤。初めて聴くオリジナル楽器での無伴奏チェロは衝撃的でした。

DISC 1
1. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番、第2番、第3番
DISC 2
4. バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番、第5番、第6番

チェロ・ピッコロ〜バッハ:パルティータ&ソナタ

チェロ・ピッコロ〜バッハ:パルティータ&ソナタ【SACDハイブリッド】
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5弦のチェロ・ピッコロを用いて、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」や「無伴奏フルート・ソナタ」の曲を演奏したアルバム。編曲はビルスマ自身。1988年録音。

1. バッハ:パルティータ ホ長調BWV1006 (原曲:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調BWV1006)
2. バッハ:ソナタ ト短調BWV1013 (原曲:無伴奏フルート・ソナタ<パルティータ>イ短調BWV1013)
3. バッハ:ソナタ イ短調BWV1003 (原曲:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番イ短調BWV1003)

バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ(全曲) 他

バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ(全曲) 他【SACDハイブリッド】
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バッハのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタを、5弦のチェロ・ピッコロ(ビルスマ)とポジティフ・オルガン(ボブ・ファン・アスペレン)で演奏したアルバム。1990年録音。

1. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第3番 ト短調 BWV 1029
2. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第2番 ニ長調 BWV 1028
3. バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第1番 ト長調 BWV 1027
4. J.C.F.バッハチェロと通奏低音のためのソナタ イ長調

1992年録音、二度目のバッハの「無伴奏チェロ組曲」

バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)(1992年録音)【SACDハイブリッド】2枚組
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2枚組。ビルスマの2度目のバッハの「無伴奏チェロ組曲」全曲録音。ここで使われたのは第1番〜第5番が1701年製のモダン仕様のチェロ。第6番がチェロ・ピッコロ(1700年頃のバロックタイプ)。

近年は、ビルスマの“バッハ無伴奏チェロ”と言えば、この92年録音の再録音の方がカタログではよく見かけました。それもあわせてSACDハイブリッド化されるのは嬉しいところ。

DISC 1
1. 無伴奏チェロ組曲 第1番 、第2番、第3番
DISC 2
4. 無伴奏チェロ組曲 第4番、第5番、第6番

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