矢野顕子の80年代の代表作『オーエスオーエス』『峠のわが家』がアナログレコードで発売

矢野顕子の1984年作品『オーエスオーエス』と、1986年発売『峠のわが家』がアナログ・レコードでリリースされます。Sony Music Directから11月27日に発売。

米国バーニー・グランドマン・マスタリングによるカッティング、ソニー・ミュージックソリューションズ静岡工場のプレス。完全生産限定盤。

今回のアナログ・レコード再発売に寄せて、矢野顕子よりコメントが届いています。

こうやって聴くと、自分がたくさんの人々の力を借りて、
めちゃいいものを作っていたんだということに気がつきます。
その時の矢野顕子しか作れない音です。
今の耳で聞いても心が踊る。
さあ、共に踊るべー。     矢野顕子

オーエスオーエス<完全生産限定盤>

オーエスオーエス/矢野顕子<完全生産限定盤>【LPレコード】
Tower Records

共同プロデューサーとして坂本龍一が参加した1984年発売の7枚目のオリジナル・アルバム。東京とロサンゼルスで録音が行われ、ベースにウィリー・ウィークス、ドラムスにカルロス・ベガなど米国人ミュージシャンを起用している。坂本龍一がシンセサイザーを担当するほか、細野晴臣、高橋幸宏といった、散開後のYMOメンバーの参加もみられる。

峠のわが家<完全生産限定盤>

峠のわが家/矢野顕子<完全生産限定盤>【LPレコード】
Tower Records

1986年2月発売、MIDIから発売された第1弾のオリジナル・アルバム作品。坂本龍一共同プロデュース。高橋幸宏、大村憲司もレコーディングには参加するもののテクノポップ感がうすれ、ジャズ回帰色が明確になった作品。

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