RCO Live 話題のサラウンド“Auro 3D”を収録したブルーレイ『マーラー: 交響曲第1番、第4番』

マーラー: 交響曲第1番、第4番/ダニエレ・ガッティ 、 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団【Blu-ray Disc】
Tower Records 輸入盤:国内流通仕様
Tower Records 輸入盤
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ダニエレ・ガッティとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団による、マーラーの交響曲第1番「巨人」と交響曲第4番を収録した映像ソフトが発売です。ブルーレイとDVDでリリース。発売は11月下旬。

ブルーレイの音声には、話題のサラウンドAuro 3D 9.0(96kHz/24bit)も収録、他にLPCM2.0(96kHz/24bit)とDTS-HD MA 5.0(96kHz/24bit)も収録しています。DVDにはLPCM2.0とDD 5.0を収録。

Auro 3Dは高さを再現するサラウンド

Auro 3Dはドルビー・アトモス(Dolby Atmos)と同じく天井にスピーカーを設置します。「9.0」とありますので、下にSACDマルチチャンネルを聴くときのような5本のスピーカー(サブ・ウーファーなし)、天井に4本(フロント2本、リア2本)の構成です。

映像の収録は第1番も第4番も2017年。アムステルダム、コンセルトヘボウでのライヴ収録。コンセルトヘボウは世界中のクラシックファンにその響きが愛されているホール。Auro 3Dでどのような響きがリスニング・ルームに再現されるか興味深い。

Auro 3Dが聴ける方は、SACDハイブリッドよりもブルーレイのAuro 3Dの方を選ぶ、そんな選択も考えられる時代になってきました。

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