小山実稚恵 『エリーゼのために』7インチ・アナログ・レコード、ソニーのクラシックで初の自社生産レコード

小山実稚恵/ベートーヴェン:エリーゼのために【7"シングルレコード】
Tower Records
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日本を代表するピアニスト、小山実稚恵。これまで30作に及ぶアルバムをリリースしてきましたが、以外にもベートーヴェンの録音はなかったようです。

その小山実稚恵が、今回初のベートーヴェン録音をリリース。それも7インチ・アナログ・シングル・レコード

発売になるのは『ベートーヴェン:エリーゼのために』。A面に「エリーゼのために」を、B面にベートーヴェンが幼少の時に書いた「ロンド WoO49」と「バガテル WoO56」の計3曲を収録。

録音は2019年6月で、昨年に自社一括生産を開始したソニーミュージックによる、クラシックでは初のアナログ・レコード発売です。完全生産限定盤なので在庫がなくなり次第終了となります。

現在「ベートーヴェン、そして…」シリーズ公演をおこなっている小山実稚恵による小品を、ターンテーブルで楽しめます。

小山実稚恵/ベートーヴェン:エリーゼのために【7"シングルレコード】
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