元ウィーン・フィルのコンマス、ライナー・キュッヒルの“J.S.バッハ: 無伴奏”がSACDハイブリッド化

J.S.バッハ: 無伴奏ソナタ&パルティータ全曲/ライナー・キュッヒル【SACDハイブリッド】
Tower Records

ライナー・キュッヒルの『J.S. バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ全曲』が、2019年最新マスタリングでSACDハイブリッド化です。R-Resonanceからリリース。

2016年、ウィーン・フィルのコンサートマスターを定年退職したライナー・キュッヒルですが、本作はキュッヒルが52歳という壮年期の2003年4月に、ウィーンのショッテン修道院で収録されたもの。

今回のSACDハイブリッド化に際しては、2017年にタワーレコードとアールレゾナンスの提携企画によるアナログレコードを制作した際に、キング関口台スタジオで作成したアナログマスターを使用し、2019年最新マスタリング。DSD化しました。

『日本の歌』もSACDハイブリッド化

今回合わせて、ライナー・キュッヒルが2003年に録音した『日本の歌』もSACDハイブリッド化され発売になります。

日本の歌/ライナー・キュッヒル、グザヴィエ・ドゥ・メストレ【SACDハイブリッド】
Tower Records

<< Challenge Classics 古楽界の巨匠レツボールによる『マイヤー:宗教曲集からのアンティフォナ集』SACDハイブリッド | main | 【タワレコセール】ダカーポ・レーベルのSACDハイブリッド盤がセール(9/26まで) >>