BISより『ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲集』SACDハイブリッドが発売

ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲集【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッドが発売です。『ギリシャとドイツの芸術にまるわる歌曲集(affinities)』は、ソプラノ歌手ファニー・アントネルーが、ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲を録音。世界初録音も含まれます。

収録されるのはシェーンベルク「期待」やクルト・ヴァイル「別れの手紙」などのほか、ギリシャ人の名指揮者ミトロプーロスが作曲した歌曲なども収録。ピアノの伴奏はケルスティン・モルク。

収録は2017年のセッション録音で、マルチチャンネルも収録。収録時間は63分41秒。収録曲は以下のとおり。

・コンスタンティニディス:『ギリシャ人の20の歌』より第2番「Young Irene」、第19番「The Break of Day」、第10番「The Black Headscarf」、第16番「Tonight at Midnight」
・ツェムリンスキー:「乙女の嘆き」、「Mädel, kommst du mit zum Tanz?」、「Nun schwillt der See so bang」
・カロミリス:「I neraidoparméni」、「I neráida」、「Rumeliótissa」
・シェーンベルク:「期待」Op.2-1、「乙女の歌」Op.48-3
・ミトロプーロス:「船員の死」、「アプロディーテーへ」
・ヴァイル:「別れの手紙」、「Klops Lied」
・ヤルナッハ:「子供の不思議な角笛」
・スカルコッタス:「I lafína」
・ベーア=ヴァルブルン:「Mariæ Sehnsucht」
・リアディス:『9つの短いギリシャの歌』より「Mágissa」、「Missiriótissa」
・トゥイレ:「Klage」
・リャリオス:「Es erklingt wie Liebestöne」

ギリシャとドイツの芸術にまつわる歌曲集【SACDハイブリッド】
Tower Records

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