【タワレコ企画SACDハイブリッド】ベームのブルックナー、クーベリックのシューマン、パイネマン唯一のDG録音が発売

タワーレコード・オリジナル企画盤SACDハイブリッドが9月6日に発売です。〈ユニバーサル音源VINTAGE SA-CD COLLECTION〉第19弾として、カール・ベームのブルックナー「第7番、第8番」、クーベリックの『シューマン交響曲全集』、エディット・パイネマンの『ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 他』です。

いずれも本国の専任エンジニアによる最新マスタリング。通常ジュエルパッケージでオリジナル・ジャケット・デザイン使用。盤印刷面は緑色仕様

ベーム&ウィーン・フィルの76年録音 ブルックナー第7番、第8番

ブルックナー: 交響曲第7番&第8番/カール・ベーム、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2枚組。第7番は初SACD化。1976年ウィーン、ムジークフェラインザールでの収録。

DISC1
1. ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調 (原典版)
DISC2
2. ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 (ノヴァーク版 1889/90)

クーベリック&BPOのシューマン交響曲全集、63年、64年録音

シューマン: 交響曲全集、《マンフレッド》《ゲノフェーファ》序曲/ラファエル・クーベリック、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

2枚組。初SACD化。クーベリックがベルリン・フィルとおこなった第1回目のシューマン録音。4つの交響曲の他に序曲が2曲。1963年、64年録音。ベルリン、イエス・キリスト教会で収録。

DISC1
1. シューマン:交響曲 第1番《春》
2. シューマン:交響曲 第2番
3. シューマン:歌劇《ゲノフェーファ》序曲
DISC2
4. シューマン:交響曲 第3番《ライン》
5. シューマン:交響曲 第4番
6. シューマン:劇音楽《マンフレッド》 序曲

パイネマン唯一のDG録音が初SACD化、カップリングにシュナイダーハンの名演も

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲/ストラヴィンスキー: ヴァイオリン協奏曲 他/エディト・パイネマン、ヴォルフガング・シュナイダーハン

エディト・パイネマンのDGの残した唯一の録音(65年録音)が初SACD化。シュナイダーハンのストラヴィンスキー(62年録音)をカップリング。

1. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲
2. ラヴェル:ツィガーヌ(ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲)
 エディト・パイネマン(vn)、ペーター・マーク指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
3. ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲
 ヴォルフガング・シュナイダーハン(vn)、カレル・アンチェル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

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