グルダの1986年弾き振りライヴ『モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第26番』CDとハイレゾでリリース

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第26番/フリードリヒ・グルダ、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団【CD】
Tower Records 輸入
Tower Records 国内 UHQCD
Amazon

これはCDですが、フリードリヒ・グルダが1986年にミュンヘン・フィルを弾き振りした『モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番、第26番』が発売です。リリースはミュンヘン・フィルの自主レーベルMunchner Philharmonikerから。なおハイレゾ配信(24bit)でもflacとMQAで配信中。

リリースにあたって音源は、ミュンヘン・フィル所蔵のオリジナルのアナログ・マスターテープより新たにマスタリング。キース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル氏が、オリジナル・マスターテープからの96kHz/24bitで新たにマスタリングしました。

グルダのモーツァルトの協奏曲と言えば、1974年のアバドとの共演盤、1983年のアーノンクールとの共演盤がどちらも印象的でした。1986年、当時56歳のグルダの弾き振りでおこなわれたこの演奏も興味深いです。

・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」

フリードリヒ・グルダ(ピアノ&指揮)、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
1986年6月12日、ミュンヘン、ガスタイク、フィルハーモニーでのライヴ録音

ハイレゾ(flac 96kHz/24bit、MQA Studio 96kHz/24bit)

【flac 96kHz/24bit、MQA Studio 96kHz/24bit】
e-onkyo music

<< CCR 1969年ウッドストックでの完全ライヴ演奏が初登場。LP、ハイレゾ、CDでリリース | main | 『べートーヴェン 新大全集[118CD+2DVD+3Blu-ray Audio]』タワレコでも予約開始 >>