BISよりSACDハイブリッド、バッハと現代音楽作曲家の作品集『ジャルバート&バッハ: ヴァイオリン協奏曲、他』

ジャルバート&バッハ: ヴァイオリン協奏曲、他 / マーガレット・バーチャー 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISよりSACDハイブリッドが発売です。マーガレット・バーチャーのヴァイオリンによる『ジャルバート&バッハ: ヴァイオリン協奏曲、他』。7月中旬発売です。

収録されるのは、J.S.バッハのヴァイオリン協奏曲第1番。そのほかは現代の作曲家で、ピエア・ジャルバート(1967-)、アルヴォ・ペルト(1935-)、ペーテリス・ヴァスクス(1946-)の3作品。共演は、ジェフリー・カヘイン指揮ロサンゼルス室内管弦楽団。

録音は2018年。マルチチャンネルも収録です。作曲家や曲の紹介はタワーレコードの方に載っていますので、そちらをご覧ください。収録曲は以下のとおり。

・ピエア・ジャルバート(1967-):ヴァイオリン協奏曲(2017)
・ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041
・アルヴォ・ペルト(1935-):フラトレス(1977/92)【ヴァイオリン、弦楽オーケストラと打楽器のための版】
・ペーテリス・ヴァスクス(1946-):孤独な天使(1999/2006)

ジャルバート&バッハ: ヴァイオリン協奏曲、他 / マーガレット・バーチャー 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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