ティーレマンが2018年バイロイト音楽祭で振った“ローエングリン”が映像化

ティーレマンが2018年バイロイト音楽祭で振った『ローエングリン』が、ブルーレイとDVDで発売になります。

ドイツ・グラモフォンからリリース。タワーレコードで予約開始のブルーレイとDVDは輸入盤で、日本語字幕の有無、サラウンド等の音源の種類も分かりませんのでご注意ください

ソフトの字幕と音源については分かりませんが、内容については分かります。

というのもこのライヴ映像は昨年NHK-BSで放送されたのでした。それを録画してSACDラボ♪♪も観ました(まだとってあります)。

最近のバイロイト音楽祭の演出は、読み替えとか前衛的なものが多く、さすがに新しもの好きのSACDラボ♪♪も、演出が気になって、またワーグナーの音楽とそぐわなくて観るのが大変になっていたのですが、この『ローエングリン』は良かったです。

衣装、舞台デザインは現代的なものでしたが、ワーグナーの音楽と調和する古典を基調としたデザインだったと思います。ライトも綺麗でした。

歌手も、オルトルートを歌うヴァルトラウト・マイアーはやっぱり素晴らしかったし、ローエングリン(ベチャワ)とエルザ(ハルテロス)も良かったです。

ブルーレイ

ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」/ティーレマン、バイロイト祝祭管弦楽団 【ブルーレイ】
Tower Records 輸入

DVD(2枚組)

ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」/ティーレマン、バイロイト祝祭管弦楽団 【DVD】
Tower Records 輸入

<< PENTATONEからベルリン古楽アカデミー『ヘンデル: 合奏協奏曲Op.6 第1番〜第6番』SACDハイブリッド | main | CHANDOSよりアンドリュー・デイヴィス&トロント響のベルリオーズ“幻想交響曲”SACDハイブリッド >>