キース・ジャレットのECMへのクラシック録音が“UHQCD”で発売、バッハやショスタコも

キース・ジャレット / J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 【UHQCD】
Tower Records

これはCDですが、キース・ジャレットのECMへのクラシック録音がUHQCD仕様でリリースされます。

これは初CD化される『J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻(1987年ライヴ)』にあわせての国内企画リリース。6月19日発売。

今回UHQCD仕様で発売になるのは、キース・ジャレットが「ECM NEW SERIES」からリリースしたクラシック・アルバムのうちの10タイトル。バッハの諸作品だけでなく、ショスタコーヴィッチの作品もあります。

このショスタコーヴィッチの『24のプレリュードとフーガ』はCD発売時にSACDラボ♪♪も聴き込んだCDです。1990年代の始め、このCDで初めて同曲を聴いたのでした。それまでクラシックを弾くキース・ジャレットをちょっと白い目で見ていたのですが、このショスタコで脱帽したのでした。

他にも今回のUHQCD仕様にはモーツァルトのピアノ協奏曲やヘンデルの「クラヴィーア組曲」もあります。結構キース・ジャレットはクラシックを録音していますね。

発売になるタイトルは以下のとおり、なおAmazonは「UHQCD」がどこにも記載されていないので、念のためリンクはしていません。

キース・ジャレット『ECM NEW SERIES名盤UHQCD』シリーズ(10タイトル)

J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻
Tower Records

J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻
Tower Records

J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲
Tower Records

J.S.バッハ:フランス組曲
Tower Records

J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集
Tower Records

ヘンデル:クラヴィーア組曲
Tower Records

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第27番・第21番 他
Tower Records

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第17番・第9番 他
Tower Records

ショスタコーヴィチ: 24のプレリュードとフーガ
Tower Records

キース・ジャレット:ブリッジ・オブ・ライト
Tower Records

以上

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