カラヤンの1955年録音“第九”が、発見されたステレオマスター音源を使用して180g重量盤LPで発売

カラヤン、フィルハーモニア管弦楽団 / ベートーヴェン: 交響曲第9番 【2 LPレコード】
Tower Records

旧EMI(ワーナー)の原盤で、カラヤンとフィルハーモニア管弦楽団の1955年録音、ベートーヴェンの第九がアナログ・レコードで発売になります。2枚組で180グラム重量盤。4面にそれぞれの楽章を収録。

本作は2014年のアビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスターによる〈カラヤン・リマスター・エディション〉からの交響曲第9番「合唱」。

この時2014年のリマスター時に発見されたステレオ音源が初発売されて話題になったのですが、今回はそのステレオ・マスター音源を使用しての初のアナログ・レコード。演奏メンバーは以下のとおり。

エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
マルガ・ヘフゲン(アルト)
エルンスト・ヘフリガー(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
ウィーン楽友協会合唱団
フィルハーモニア管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音1955年7月24-29日、ウィーン、ムジークフェラインザール

カラヤン、フィルハーモニア管弦楽団 / ベートーヴェン: 交響曲第9番 【2 LPレコード】
Tower Records

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