アンナー・ビルスマ 2度目の『J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲』が初LP化。180g重量盤で

ビルスマ / J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲(1992年録音) 【LPレコード】
Tower Records

古楽器のチェロでおなじみのアンナー・ビルスマの2度目の全集にあたる『J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲(1992年録音)』が180g重量盤アナログレコードで発売になります。リリースはSony Music Koreaより。

アンナー・ビルスマと言えば、1度目全集にあたる1979年録音の『無伴奏チェロ組曲』(SEON)が名盤で、いまだにSACD化されていない名盤のひとつと考えておりますが、今回アナログレコードで発売になるのは、90年代の2度目の録音。それもモダン・チェロを用いての演奏であります。

1度目の全集でファンになった人には、そこが引っかかるかもしれませんが、発売から25年以上もたって振り返るに、2度目の全集もとっくに名盤となっているようです。これが初LP化となります。マスタリングとプレスはドイツのオプティマル・メディア社によるもの。

ビルスマ / J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲(1992年録音) 【LPレコード】
Tower Records

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