ChandosよりSACD、ガードナーの『メンデルスゾーン・イン・バーミンガムVol.5 〜 序曲集』

メンデルスゾーン・イン・バーミンガムVol.5 〜 序曲集 / ガードナー 【SACDハイブリッド】
Tower Records

ChandosからSACDハイブリッドが発売です。エドワード・ガードナーの指揮する人気シリーズ〈メンデルスゾーン・イン・バーニンガム〉、その第5弾の登場です。5月下旬発売予定。

今回の『メンデルスゾーン・イン・バーミンガムVol.5 〜 序曲集』では、メンデルスゾーンの作曲した数々の序曲を収録。有名な序曲「フィンガルの洞窟」など8曲をバーミンガム市交響楽団と演奏しております。

序曲「フィンガルの洞窟」などでスコットランドと、またバーミンガムとも縁の深かったメンデルスゾーン。このSACDはバーミンガム市交響楽団にふさわしいシリーズですね。

録音は序曲によって色々で、2013年から2018年にまでわたっています。うち4曲が2018年に新たに録音されたもの。場所はバーミンガムのタウン・ホール。

・オラトリオ 《聖パウロ》 への序曲
・序曲 《美しいメルジーネの物語》
・トランペット序曲
・序曲 《フィンガルの洞窟》(ヘブリディーズ)
・劇音楽 《アタリア》 への序曲
・序曲 《夏の夜の夢》
・序曲 《静かな海と楽しい航海》
・序曲 《ルイ・ブラス》

メンデルスゾーン・イン・バーミンガムVol.5 〜 序曲集 / ガードナー 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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