BISよりSACDハイブリッド『ロシアの仮面舞踏会』プロコフィエフ、スクリャービンなどを編曲

ロシアの仮面舞踏会 / サカリ・オラモ 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売。『ロシアの仮面舞踏会』と題された本作は、ロシア作曲家の弦楽オーケストラ作品集です。

プロコフィエフ、スクリャービン、アレンスキー、チャイコフスキーの作品を収録。

とは言っても編曲が大半で、プロコフィエフの「束の間の幻影」はバルシャイの編曲。スクリャービンは現代フィンランドの作曲家ヨウニ・カイパイネンによるもの、といたように、編曲にも注目のSACDのようです。

演奏はサカリ・オラモ指揮オストロボスニア室内管弦楽団。録音は2017年フィンランドで、収録曲は以下のとおり。

1.プロコフィエフ(バルシャイ編):束の間の幻影(全15曲)
2.スクリャービン(ヨウニ・カイパイネン編):前奏曲 Op.11より(全13曲)
3.アレンスキー:チャイコフスキーの主題による変奏曲 Op.35a
4.チャイコフスキー:エレジー

ロシアの仮面舞踏会 / サカリ・オラモ 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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