【タワレコ限定SACD】キャスリーン・フェリアーの『大地の歌』が初SACD化、他にベームとアンセルメの名盤もSACD化

久々にタワーレコード限定SACDの発売です。

今回はユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”の第17弾。キャスリーン・フェリアーの歌うワルター盤『マーラー:大地の歌』が初のSACDハイブリッドで発売。ワルターとウィーン・フィルが演奏した歴史的名盤です。

その他に、モーツァルト・ファン、ベーム・ファンならお馴染み、ベームの『モーツァルト:協奏交響曲&セレナード集』、そしてアンセルメの『チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》(抜粋)/ドリーブ:バレエ《シルヴィア》組曲』です。

3タイトルとも、マスター・テープは、経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業をおこなってのマスター化。盤印刷面:緑色仕様、通常ジュエルパッケージ。5月22日の発売。

フェリアーの『大地の歌』、リュッケルト歌曲集、アナログ・マスターからダイレクトにDSD化

マーラー:交響曲《大地の歌》、リュッケルト歌曲集から / フェリアー、ワルター 【SACDハイブリッド】
Tower Records

Decca原盤、1952年モノラル録音。ワルターとウィーン・フィル、キャスリーン・フェリアーの歌う歴史的名盤の初SACD化。

マスターの製作は英Classic Soundにて。オリジナル・アナログ・マスター・テープから2019年最新マスタリング。CD層もDSDマスターからPCM変換したマスターを使用。オリジナルLPどおり、リュッケルト歌曲集からの3曲もカップリング。オリジナル・ジャケット採用。

ベームがベルリン・フィルと残したモーツァルトの定番レコード(3枚組)

モーツァルト: 協奏交響曲&セレナード集 / ベーム、ベルリン・フィル 【3 SACDハイブリッド】
Tower Records

DG原盤。カール・ベームとベルリン・フィルによる1966年/70年ステレオ録音。SACDハイブリッド3枚に、モーツァルトの有名な協奏交響曲、セレナード《ポストホルン》《グラン・パルティータ》など収録。ソリストも注目。これも、それぞれが名盤として親しまれてきた演奏の初SACD化ですね。

アンセルメの「白鳥の歌」(抜粋)と初SACD化の「シルヴィア」

チャイコフスキー: バレエ《白鳥の湖》(抜粋)/ドリーブ: バレエ《シルヴィア》組曲 / アンセルメ
Tower Records

Decca原盤。アンセルメのアルバム。ロイヤル・コンセルトヘボウと1959年にステレオ録音した「白鳥の湖 ハイライツ」。そしてアムステルダム・コンセルトヘボウと1961年に録音したドリーブの「バレエ《シルヴィア》組曲」。こちらは初SACD化となります。

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