【タワレコ限定SACD】アンドレ・プレヴィン追悼企画で『ホルスト:惑星 他』『チャイコフスキー:序曲「1812年」他』

タワレコ限定SACDが発売です。Definition Series第21弾は、2月に亡くなったアンドレ・プレヴィンへの緊急追悼企画として発売。プレヴィンの旧EMI録音の2タイトルがSACDハイブリッド化されます。

SACD化されるのは『ホルスト:惑星ほか』と『チャイコフスキー:序曲「1812年」、スラヴ行進曲、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、マンフレッド交響曲』。発売は4月26日予定。デジパック仕様。

どちらも旧EMIのステレオ録音。本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの96kHz/24bitのWAVデータを基本にSACD層、CD層用に2019年マスタリング。

名盤の『ホルスト:惑星』に初SACD化となるブリテンの2曲

ホルスト:惑星、ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」より4つの海の間奏曲、パッサカリア/プレヴィン&ロンドン交響楽団 【SACDハイブリッド】
Tower Records

『惑星』は名盤だったもので、ジャケットを見ただけで、思い出深い方もいるでしょう。『惑星』自体はすでにSACDでリリースされていますが、今回はブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』より「4つの海の間奏曲」「パッサカリア」も同時収録。こうした収録はCD時代になってからと思いますが、この2曲は今回が初SACD化なのだそうです。

・ホルスト:組曲「惑星」(1973年録音)
・ブリテン:「ピーター・グライムズ」 より4つの海の間奏曲(1974年録音)
・ブリテン:「ピーター・グライムズ」 よりパッサカリア(1974年録音)

2枚組にチャイコフスキーの序曲「1812年」らと、マンフレッド交響曲をカップリング

チャイコフスキー:序曲「1812年」、スラヴ行進曲、幻想序曲「ロメオとジュリエット」、マンフレッド交響曲/プレヴィン&ロンドン交響楽団 【2SACDハイブリッド】
Tower Records

2枚組です。これもジャケットが思い出深いですが、全曲が初SACD化というのは意外でした。2枚目に収録の「マンフレッド交響曲」は44年ぶりの国内盤復活なのだそうです。

DISC1
・チャイコフスキー:序曲「1812年」 (1972年録音)
・チャイコフスキー:スラヴ行進曲 (1972年録音)
・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」 (1972年録音)
DISC2
・チャイコフスキー:マンフレッド交響曲(1973年録音)

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