元ウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒルのSACDハイブリッドが発売

ハンス・プフィッツナー:ヴァイオリン・ソナタ 【SACDハイブリッド】
Tower Records

元ウィーン・フィルの第1コンサートマスター、ライナー・キュッヒルのSACDハイブリッドが発売になります。リリースはR-Resonanceから。

今回は、2018年6月に東京の五反田文化センター音楽ホールで録音されたアルバム。

アルバムタイトルのプフィッツナー作曲のヴァイオリン・ソナタこそちょっと知りませんが、他はR.シュトラウス、クライスラー、サン=サーンス、ドヴォルザークの曲が並びます。ピアノ伴奏は加藤洋之。収録曲は以下のとおり。

・ R.シュトラウス:歌劇《ばらの騎士》より"ワルツ"(プルジーホダ編曲)
・ クライスラー:ジプシー奇想曲
・ クライスラー:狩り カルティエのスタイルによるカプリース
・ サン=サーンス:カプリース Op.52-6〜ワルツ形式の練習曲による(イザイ編曲)
・ ドヴォルザーク:ロマンティックな小品 Op.75
・ プフィッツナー:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.27

ハンス・プフィッツナー:ヴァイオリン・ソナタ 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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