ゲルギエフのブルックナー第2番、第8番、第9番がミュンヘン・フィル自主制作CDで、聖フローリアン修道院ライヴ

ゲルギエフ&ミュンヘン・フィル / ブルックナー: 交響曲第9番 【CD】
Tower Records

これはCDですが、ゲルギエフとミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団による、ブルックナーの3タイトルが発売。発売になるのは交響曲第2番、交響曲第8番、交響曲第9番で、いずれも2018年聖フローリアン修道院でのライヴ。いずれもCD1枚に収録。

本作はミュンヘン・フィルによる自主制作盤CD。ロンドン交響楽団を辞したゲルギエフが首席指揮者となったので、今後はゲルギエフはこちらでのリリースが増えそうです。

LSO時代はSACDハイブリッドがこれでもかと出たゲルギエフですが、ミュンヘン・フィルに移ってSACDでなくなったのは残念ですが、本作はBISなどのレーベルで高い評価を受けるエンジニアStephan Reh氏が担当。マスタリングは、ECMの監修の下で新マスタリングを担当し、キース・ジャレットの諸作にかかわってきたエンジニア、クリストフ・スティッケル氏が担当、とのこと。聖フローリアン修道院での演奏ということもあって、CDとはいえ興味深いタイトルです。

ワレリー・ゲルギエフ&ミュンヘン・フィルのブルックナー

ブルックナー: 交響曲第2番 【CD】
Tower Records

ブルックナー: 交響曲第8番 【CD】
Tower Records

ブルックナー: 交響曲第9番 【CD】
Tower Records

以上

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