PENTATONEからSACD『チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲』編曲“パ・ド・ドゥ”“手紙の場”なども収録

チャイコフスキー・トレジャーズ / ガイ・ブラウンシュタイン 【SACDハイブリッド】
Tower Records

PENTATONEからSACDハイブリッドが4月に発売です。

今回はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の元第1コンサートマスターにして、現在はソリストのガイ・ブラウンシュタインのヴァイオリンによるSACD。

収録されるのはチェイコフスキーの作品で、有名なヴァイオリン協奏曲を始め、バレエ「白鳥の湖」や歌劇「エフゲニー・オネーギン」からの編曲も演奏しています。

バックを務めるのはキリル・カラビツ指揮BBC交響楽団。収録は2018年6月ロンドンでのセッション録音。マルチチャンネルも収録しています。

収録曲は以下のとおり。ヴァイオリン協奏曲はもちろんですが、そのほかの編曲も興味深いですね。

・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
・同:「パ・ド・ドゥ」〜バレエ音楽『白鳥の湖』より(ガイ・ブラウンシュタイン編)
・同:「レンスキーのアリア」〜歌劇『エフゲニー・オネーギン』より(ガイ・ブラウンシュタイン編)
・同:「手紙の場」〜歌劇『エフゲニー・オネーギン』より(ガイ・ブラウンシュタイン編)
・同:憂鬱なセレナード
・同:ワルツ・スケルツォ

チャイコフスキー・トレジャーズ / ガイ・ブラウンシュタイン 【SACDハイブリッド】
Tower Records

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