BISよりSACD、ギリシャの作曲家ニコス・スカルコッタス(1904-1949)のピアノ作品集

「ベルリンからアテネへ」ニコス・スカルコッタス:ピアノ作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

BISからSACDハイブリッドが発売になります。リリースは4月20日予定。

本作はギリシャ出身の作曲家ニコス・スカルコッタス(1904 - 1949)のピアノ作品集。

スカルコッタスは1921年にベルリンに留学してヴァイオリンを学びましたが、その後作曲に専念。1933年にアテネに戻り、1949年に45歳の若さで夭折している作曲家です。

タイトルからも分かるとおり、これは、そんなスカルコッタスのベルリン時代とアテネ時代に書かれたピアノ作品を収録しています。ピアノ演奏はロレンダ・ラモウ。

87分の長時間収録で、5.0マルチチャンネルも収録。収録曲は以下のとおり。

ニコス・スカルコッタス:
1.ギリシャ組曲(1924)【世界初録音】
2.組曲(1924)【世界初録音】
3.ソナティーナ〜ピアノのための(1927)
4.15の小変奏曲〜ピアノのための(1927)
5.組曲第2番(1940)
6.組曲第3番(1941)
7.組曲第4番(1941)
8.舞踏組曲「グノームス」(1939?)【世界初録音】

「ベルリンからアテネへ」ニコス・スカルコッタス:ピアノ作品集 【SACDハイブリッド】
Tower Records

<< BISよりSACD、女性指揮者スザンナ・マルッキのバルトーク『かかし王子』『不思議なマンダリン』組曲 | main | BISよりSACD、“弦楽トリオ”によるバッハ:ゴルトベルク変奏曲 マルチ収録 >>